biohazard 4 まとめ






ゲームデータ


発売日: 2016/08/30
開発元: 株式会社カプコン
発売元: 株式会社カプコン
ジャンル: TPS/アクションアドベンチャー
インストール容量: 10.6 GB
国内版本体での起動: 今回は国内版
公式サイト: http://www.capcom.co.jp/bioDL/4/ja/
攻略サイト:




超簡単なゲーム概要


「大統領の娘を連れ戻せ!」


未曾有の生物災害“ラクーン事件”。その経緯は白日にさらされ、元凶となったアンブレラ社は崩壊した。事件から生還したレオン・S・ケネディは大統領直轄のエージェントへと成長していた。彼は誘拐された大統領令嬢の目撃情報を元にヨーロッパの寒村へと向かう。不穏な村で新たな事件の幕が上がる…。(公式サイトより)




超簡単なシステム解説


主人公レオン・S・ケネディを操作する TPS/アクションアドベンチャー。シリーズ6作目。



初代から続いたゾンビは寄生体になり、固定視点から三人称視点になりました。武器を構えたときのビハインドビュー(ショルダービュー)は後のゲームに大きな影響を与えたとも言われているようです。



難易度はアマチュア、イージー、ノーマル、プロフェッショナルの4つ。難易度プロフェッショナルはノーマルで1周クリアしないとアンロックされません。また、難易度ノーマルでクリアすると「 ADA THE SPY 」「 the another order 」「 THE MERCENARIES 」もアンロックされます。







1~5のチャプターに分かれており、それぞれのチャプターは4~5つのステージで構成されています。最初から最後まで息つく暇もないほどシナリオがてんこ盛り。



レオンの体力はライフ制。救急スプレー、3色(緑・赤・黄)のハーブ、鶏卵、魚を使うことで体力を回復させます。黄色のハーブを別色のハーブと組み合わせ、それを使うと体力の上限が上がります。



セーブは手動セーブのみ(オートセーブはなし)。その分、自分の好きなタイミングで何度でもセーブできます。ロードを挟むドアがあり、そこを通過するごとに簡易セーブされますが、死亡したときにタイトルに戻ると保存データは消失します。



武器商人がいたるところにいて、アイテムの売却、武器の購入、武器の強化が可能です。販売アイテムの中にはケースがあり、物語が進むにつれて大きなケースを購入することができますが、ケースに入りきらないアイテムを持ち運ぶことはできず、アイテムの管理能力も問われます。



敵はこれまでのゾンビから大きく変わり、寄生された村人や邪教徒になっています。その他、寄生体の研究の中で生まれた異型のクリーチャーも登場します。



戦闘中は QTE が入ることが割とあります。入力に失敗するとダメージを受けたり、即死したりします。




プレイした感想


管理人のプレイ日記はこちら



360 版をプレイしてから6年半ぶりに ONE 版をプレイ。プレイ日記にも書きましたけど、独特の操作に指と脳がついていかず、最初の戦闘ですら苦戦しました。



1周目は難易度ノーマルでしたが、「こんなに難しかったっけ?」とつぶやいてしまうほど難しかった。PS2 版がはじめてのプレイでしたが、当時と同じボタン配置なものだから余計にやりにくく、難しかったのかもしれません(慣れれば問題ないですよ)。



6年半のブランクがありましたが、変なところは覚えていました。例えば、ここで岩が落ちてきて逃げる、木箱にヘビが入っていて噛まれる、この先は敵が多く配置されていて大変だったなど。おそらく PS2 版でも 360 版でも苦戦したのでしょうね、意外と覚えておりました。



でも、肝心なパズルの解き方や中ボスクラスの倒し方などはまったく覚えておらず、結局苦戦することに変わりはありませんでしたね。



公式サイトには ''マスターピース'' と表記されておりまして、個人的にはまさにその通りだと思います。操作性に難はありますが、ストーリー展開やシステムは傑作の名にふさわしいのではないでしょうか。13年前に本作( Wii 版)が発売されたということはスゴイことだと思います。




【 ポジティブ 】

  • 世界観

スペインの寒村の雰囲気、古城や孤島の作り込み、いつプレイしても素晴らしいです。



  • ロード短い

360 版は覚えていませんが、ONE 版はロードが短いです。PS4 版の動画を見ているとデータのロードが特に短いです。



  • クリア特典

クリア特典として無限ロケットランチャー等の武器がある点。最近のゲームはこういうお楽しみ要素がないですね。




【 ネガティブ 】

  • カットシーンが低画質

本編はまだ高画質化されているのでいいですが、ノーマルをクリアするとプレイできる「 the another order 」は 480p 程度のグラフィックで、そこそこ萎えます。ぼやけてしまって非常に残念。




実績コンプした感想


本作の実績はこちら(実績まとめ Wiki へ)。リンク先は 360 版ですが、内容は同じです。



項目数12、スコア1,000G。
全てオフラインで解除できます。
管理人は実績コンプまで約46時間2分かかりました( TA 調べ)。








12個中、4個は解除を意識してプレイするもの。
逆に言えば、8個は意識せずとも解除されます。



  • Do Not Shoot the Water!

チャプター1-3、デルラゴ戦の前で解除する。ボートに乗る前に桟橋から湖に向かって数発撃つとデルラゴに食べられて実績解除。


  • A Heart of Steel

難易度プロフェッショナルをクリアすると実績解除。難易度ノーマルで1周クリアしないとアンロックされない。


  • What Are They Worth?

各射的場で6個ずつ入手できる。


  • The S Stands for Stylish!!

すべてのコスチュームは難易度ノーマルクリア、the another order クリアでアンロックされる。ちなみに、the another order をクリアし、スペシャルコスチューム2を選んでから難易度プロフェッショナルに挑むと少しラクに進められると思う。




総評


合う合わないもありますが個人的にはオススメです!



  • ゲームプレイ: 8/10
  • 実績コンプ難易度: 5/10(難易度プロフェッショナルクリアを考えて。)



360 版と実績の内容は一緒でしたね。それすら忘れていました。



ONE 版はグラフィックが高解像度になり、よりハッキリとクッキリとした中でプレイできるようになりました。ロードも短く、素晴らしいです。



ストーリー自体はありきたりかもしれませんが、開始からクリアまで濃いプレイができることは間違いありません。



現状の TPS で採用されている操作性に似ていますが、ちょっと違う独特の操作性に最初は大変かもしれませんが、慣れれば余裕で操作できますので、未プレイの方はぜひ遊んで欲しいと思います。



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biohazard 4 実績コンプ 1,000G(その12)






biohazard 4 のプレイ日記、その12(最終)です。



難易度 PRO をクリアしたけど、最後の実績が解除されず。その実績を解除するにはエイダのシナリオ「 the another order 」をクリアする必要があるようです。



the another order は本編でレオンが行動していた裏で、エイダがどのような行動を取っていたのかが体験できるものとなっています。



こちらも6年半ぶりのプレイなので完璧に忘れている管理人。とにかく開始しょっぱなから感じたのは「敵の数が多い!」ということ。本編の難所の1つ ''水の間'' に匹敵するくらい敵が多い。



本編同様、武器を購入していきますが強化できないため、すでに強化済みの武器を買えるのはいいですね。ただ、序盤はお金もない、ケースも小さいので何も買えません。結局、ダウンさせてナイフで斬るというエコでチキンな戦法で進めていきます。



***



全部で5つのチャプターに分かれていて、本編同様になかなかの難易度。これ初見でサクサクとクリアできる人、どれくらいいるのかしら?



エイダ側のシナリオが展開するのでストーリー全体を補完することもできますし、「あのシーンはこうだからこうなったのね」みたいに浸透するのが心地よいです。



序盤から感じていた「敵多すぎ!」は終盤になっても緩むことはなく、むしろ増えている印象。それでも順調に武器を購入していけば戦いやすくなります。でも、チャプター4の戦艦エリアからはちょっときつくて、何度も死にながらできるだけ安全に戦える場所を探したりと試行錯誤のプレイでした。



おそらくシーンごとに合う武器があったようなのですが、管理人はケチったために苦戦したものと思われます。未プレイの方はケチらずに武器を買いましょう(笑)。








というわけで the another order も無事にクリアして最後の実績を解除。これにてコンプリートです。



最後はゴリ押し感もありましたが、大きく矛盾したシナリオではなかったし、エイダ側のシナリオも体験できて満足です。



そして、the another order をクリアして思った。コスチュームが全部そろったのだから、難易度 PRO は鎧アシュリーのコスチュームでプレイしたら、ちょっとラクだったのではないかと。失敗したかな(´・ω・`)








148本目の実績コンプです。あと2本で150本。相当なことが起こらない限り、今年中には150本いけるでしょう。








最後にうさ晴らしプレイを。シカゴタイプライターが好きになるキッカケになったのが本作です。恐ろしいほど攻撃力があって、連射もきいて、文句なしです。



ただ100万は高いよね。結局、買えるのがゲーム終盤になってしまって、シカゴタイプライターの良さをあまり体験できませんでした(汗)。



それよりも P.R.L.412 の方が面白かった。PS2 で使ったときは「閃光手榴弾の代わり?」くらいにしか感じませんでしたが、本作のクリア特典でもらえるこの武器は Wii 版以降の仕様となっていて、画面中の攻撃目標すべてに飛んでいくので爽快感ハンパないです。まあ、あまりのチート性能にすぐ飽きますけどね。



少し前のゲームってこういうクリア特典が用意されていて、それも楽しみの1つでプレイしていましたが、今のゲームはそれがないので少し寂しいですね。



次回、まとめます。



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biohazard 4 難易度 PRO クリア(その11)






biohazard 4 のプレイ日記、その11です。



難易度ノーマルよりは死ななかったけど、死にまくって難易度 PRO もクリア! 14時間36分でクリアしていますが、当初の予想では10時間を切ると思っていただけに、ちょっと慎重すぎたかもしれません。



1周目はリザルトで34回の死亡になっていましたが、100回くらいは死んでいたはず。2周目は37回と増えていますが、死んでやり直した純粋な回数なので、大幅に減ったかなと。



とにかく開始からクリアまでが濃いゲームではありましたが、1周クリアすると勝手が解っていることもあって、死にまくったけれどあまり苦労した印象はないです。個人的には初周の難易度ノーマルが一番きつかった。








難易度 PRO をクリアしたので実績解除! ようやくポコンきたところをキャプチャできました。ONEX のキャプチャ機能ってポコンきたところをキャプチャしてもポップアウトされた項目が写っていないんですよ(´・ω・`)



んで、同時にもう1個の実績も解除されると思って待っていたのですが解除されず。あれ?



「すべてのコスチュームをアンロックした」という実績なのですが、難易度 PRO クリアでは条件を満たさないらしい。



慌てて調べてみたら、1周クリアしたときにアンロックされた別のモードをクリアする必要があるとのこと。「マーセナリーズじゃないよね!?」と心配しましたが、エイダのシナリオをクリアするとのことで安心する管理人(管理にはマーセナリーズが超絶苦手なんです)。



というわけで、the another order をプレイしていきます。



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