Archive for 6月 2014

来週はちゃんとやります


ここんとこ忙しく、ゲームできません。
また来週になったら時間ができそうなので、そのときにでも。
来週はちゃんとやります~。
楽しい週末をお過ごしください!




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その11: 変なところにはまる管理人



【 朝日が眩しい 】



その11です。



シナリオを進めることをすっかり忘れている管理人です。
ロケーション制覇は個人的に癖になりますね~。



一箇所制覇してマップを開く。
近くに未確認のロケーションを発見する ⇒ 行って制覇 ⇒ またマップ開いて未確認の...以降繰り返し。



気づいたら、100% 制覇したロケーションは180箇所を超えているようで、マップを見ると緑色のチェックがついたアイコンが増えてきました。でも、まだまだ先は長い。



前に書いた、島のロケーション以外はこのまま全部制覇してやろうかという勢い。正直、こんなにロケーション制覇にはまるとは思ってもいなかった。



だって、本来はゲーム進行状況の 75% さえ達成できればいいと思っていたわけで、ロケーション制覇も全部やろうなどとは当初考えもしなかった。



現状、全てのロケーションを制覇するのは無理だと思いますが、満足いくまでロケーションを制覇してみようと思う今日この頃。



それと同時にストーリーもぼちぼち進めていきます。やっぱり黄色からクリアしていく予定です。




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その10: あの点は勢力アイテムだった...だと!?



【 パイプラインに負荷をかけるぜ! 】



その10です。



左上の島で発生したレースチャレンジ計11個をクリア。
ローリンソンとマコトには感謝、感謝であります。



んで、レースチャレンジが終わったら拠点制覇だー!
などと鼻息荒く謳っていた割には、現在なぜか勢力アイテム回収に忙しいという(笑)



30時間弱プレイしてきて今更なんだけれども、
マップを開いたときに水色の○が表示されているけど、あれって勢力アイテムの場所だったんだねってことに気づく。



勢力アイテムってロケーション制覇しているときにたまたま見かけることがあって、ついでに回収していただけなんだけど、実績的に150個回収しなきゃいけないみたいだし、偶然見かける程度のアイテムをどうやって回収すればいいのさ?って思ってたわけ。



ひょっとしたら、シナリオクリア後に勢力アイテムと支援物資の場所が見えるようになったりするのか?なんて想像していたくらい。



自分でもどんな形で気づいたのかはよく覚えていないんだけど、たまたまロケーションの近くの海に水色の○があってね、海に潜ったら勢力がアイテムがあった...みたいな感じだと思う。



んで、確認の意味で別の水色の○に行ったら、勢力アイテムがあって、こりゃ本物だ!と。



ということで拠点はそっちのけで勢力アイテムの回収に勤しんでいます。ついでにロケーション制覇もやってます(笑)



いつになったらシナリオは進むんでしょうね~。




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その9: ちょっと萎える



【 レースチャレンジに挑戦中! 】



その9です。



今週もジャスコ2をプレイしてまいりますよ~。



黄色の勢力ミッションを進めていったら勢力が拡大し、マップ左上のエリアが黄色のテリトリーになりました。



テリトリーが拡大したこと自体は問題なかったんだけど、とある島のアイコンがうじゃうじゃ発生しているのを確認。



そのアイコンはレースチャレンジ。
11個ほどのアイコンが一気に増えたのでちょっと萎えた。



そして、島自体がひとつのロケーションとなっていて、支援物資を回収しても、ガソリンスタンド、大統領の石像、給水塔などを破壊しても、それぞれ 1% しか増えない。つまり、広大な島の中を移動しながら100個を回収したり、破壊したりしないと 100% にならないということらしい。



んで、100% にしてもカオスが 500 とかね(笑)。また更に萎えたんだ。



なので、この島に関しては目に入った支援物資は回収するけど、それ以外はスルーの方向で進めることにした。




【 10個のチャレンジをクリアしたぜ! 】



実績的にはレースチャレンジを50個クリアしないといけないらしく、11個も一気に増えたので気持ち的にはげんなりしていたけど、1つ1つクリアしていくことにしたんだ。



この島に来る前に4個くらいはクリアしていたので、いくつかのレースを消化している内に実績解除。残り40個...。長い。



でも、ローリンソン K 22 とマコト MZ 260 X をフルチューンしたので本当に楽にクリアできる。スカイダイビングのレースチャレンジもヘリコプターでクリアできるので頼もしい(カジノの滝から飛び降りるチャレンジは無理)。



とりあえず島を巡回していたら、拠点がいくつか出てきたので早めに制覇しておこうと思います。情報によると、9箇所の拠点を制覇しておかないとストーリーが進まなくなるバグがあるらしいので。



レースチャレンジが終わったら拠点制覇だー!




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その8: 100箇所制覇!



【 100箇所目のロケーションを 100% にしたよ 】



その8です。



プレイ時間は20時間を超え、メインストーリーは進めずにひたすらロケーションを 100% にしておりました。ようやく一区切りの100箇所目完了。



長かったとは感じなかったけど、ダルいとは感じていたかな。
近くのロケーションへの移動はまだしも、遠方になると移動も面倒。ブラックマーケットに回収要請してもらっても毎回スカイダイビングしなきゃいけないのも面倒。支援物資が意外なところにあって面倒、破壊工作も非常に分かりにくいところに発電機があって探すの面倒。



そう。
長いじゃなくて、面倒!



実績解除されたからと言ってロケーション制覇を止めてしまうと、結果的にゲームクリア後に集中的にやらなきゃいけなくなるので、面倒に感じない程度にロケーション制覇は続けていく予定。



指揮官を25人倒す、レースチャレンジを50個クリア、勢力アイテムを150個集めるといった実績がまだ残っているので、少しずつ進めていきたいと思います。



それでは週明け。




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その7: パターン化してきたロケーション制覇



【 ラシュモア山国立記念公園みたい(笑) 】



その7です。



いい加減にしろよ!って怒られそうですが、相変わらずロケーション制覇の巻。もう読まねって方はどうぞお引取りください。



ロケーション制覇は順調に進んでいます。
どのくらい制覇しておけば、最終ミッションをクリアした時点で進行状況が 75% になるのか、皆目見当がつかないため、しょうがないので半ば諦め気味でロケーションを片付けていくことにしました。



自分の中でパターン化してきたようで、軍事基地などの場合はタレットを拾って破壊工作を進めながら、支援物資の回収。100% になったら(機銃付きのヘリコプターがあれば)そのまま次のロケーションへ高飛び。到着したら機銃をぶっ放して破壊工作を先に済ませ、地上に下りて支援物資回収して 100% 達成。その後、敵の攻撃が厳しい&面倒臭いのでわざと死亡。再開したら、ブラックマーケットを呼んでロケーション先へ運んでもらう。以下、繰り返し。



自分だけかもしれませんが、ロケーション制覇に関しては今のところそれほど作業しているようには感じず。だから、飽きずにプレイできているのでしょうね。むしろ、チャレンジの方がやらされている感があり、元々、時間制限つきのミッションは嫌いなので余計に緊張しながらチャレンジをプレイしています。



チャレンジはまだ3つしかクリアしていませんし、なかなか出てこないのよね。実績まとめ wiki にはヘリコプターとバイク(共にフルチューン済み)だと簡単にクリアできるらしいので、今度フルチューンしてみようか。



昨日も書いたけど、そろそろ勢力ミッションもやっていく予定。まぁ、既にやるやる詐欺になっている気もしなくもないですけど(笑)



私的にはロケーション制覇だけでも十分楽しめているので、別に勢力ミッションやらなくてもいい気がしてきたのは内緒です...。




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その6: ロケーション制覇の合間に実績解除



【 1,000m ジャンプに挑戦中! 】



その6です。



もはや、ロケーション制覇ゲーになってきたジャスコ2をしこしこプレイ中でございますよ。



マップの画像をキャプっていないのであれですが、左~左下のロケーションはほぼ制覇。左下のエリアはほとんどが軍用施設だったので面倒だったなぁ。無駄に広いし。100% にするのが本当に大変だった。



マップから大きく離れたところにぽつんと置いてある支援物資。
それを探すのに30分以上ウロウロしていたんだ。
96% から 100% にするのが大変だよね。



実績的には100箇所のロケーションを発見するっていうのは解除されたんだけど、100箇所のロケーションを 100% にするっていう実績が未解除。現在、87箇所が 100% になっているから実績解除まではもう少し。



そうだ。
実績解除といえば、ロケーション制覇の合間に 1,000m からダイビングする実績の解除をしたよ。



マイルハイクラブという上空に浮かぶ飛行船から地上に飛べば解除されるらしい、という情報があったので地上へ向けてジャンプ。しかし、1,000m に到達したのに解除されない実績。何故?




【 あ、パラシュート開くのか(笑) 】



答えは簡単。
1,000m に達したらパラシュートを開かないと解除されないんですね。ひょっとしたらそうなのかな、と思いつつも何度も死のダイブを繰り返してしまった。リコ、ごめんね。



他にも解除されている実績はあるものの、この作品に関してはあまり実績に関係なく遊べるので、気づくと解除されているものが多いですね。



あ、104種の車とゲーム進行状況 75% は別です。
あれらは狙ってプレイしておりますよ。



気づけばカオスも溜まってきていて、ほとんどロケーション制覇しかしていないのに30万を超えております。情報によると 435,000 のカオスがあれば最終ミッションに挑戦できるとかで、想像以上に最終ミッションが解禁されるのが早すぎる。というか、ロケーション制覇している場合じゃない?



というわけで、100箇所のロケーションを 100% にしたら、勢力ミッションを精力的に進めていこうかと思っております!(シャレのつもりで書いてないよ(笑))




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アレとかコレが買えるようになったよ


先日、とある方(仮名 H 氏)からご連絡がありまして。



最初はフレ登録依頼かな?なんて思っていたのですが、
内容は全く違っていて、これはこれでうれしい打診でした。でも、正直恐縮してしまう内容で、本当に私で良いのかしら?と思いました。



少しの間、メッセージのやり取りが続きます。
私、現在シルバーメンバーなものですから、ご連絡くださった H 氏には面倒をお掛けいたしました。MS さんよ、メッセージのやり取りくらいシルバーメンバーでもいいんじゃないですか?






んで、数日後 H 氏からとあるブツが届く。






じゃっじゃーん!



見てお分かりの通り、箱の本体一式なんです。しかも、北米版
実は H 氏からの最初のメッセージで本体を貰っていただけませんか?という打診をいただいたのでした。



何かご事情があるらしく、使えないまま埃を被っているくらいなら、箱ゲーが好きな方に遊んでもらった方が本体も喜ぶだろうということで、真っ先に私が候補になったそうです。



ご事情があるとはいえ、ただで北米版本体をいただいてしまうことに抵抗はありましたが、せっかくこう仰ってくださっているわけですから、恐縮しながらもいただくことにしたのです。







届いてみてびっくり!キネクトも同梱されてたー!
しかもソフト付。内1本はリージョンロックがかかっている某ハンティングシリーズのゲームです。



正直、キネクトはデスク周辺の環境を考えますと置き場が無いため、ほとんど稼動することはないと思われますが、今後、キネクトがあった方が実績解除しやすい作品に出会った場合は稼動すると思います(笑)。



***



今までのゲーム人生において、本体を複数所持したことがなく、物凄く舞い上がってます。このような環境が構築できたのも全ては H 氏の計らいがあってこそ。この場をお借りして H 氏には感謝申し上げます。本当にありがとうございました。大切に、大切に使わせていただきます!



これまでリージョンロックがかかった作品はスルーする立場でしたが、今後は気にせず購入できるようになり、個人的に欲しかったアレとかコレとかが買えます。とは言え、金欠なのは毎度のことなのでいつ買えるかは不明ですけれども。



とりあえず、少し前に買ったゲームを実績コンプしながら消化しつつ、リージョンロックがかかったゲームを調べてみようと思います。



いま私、とても幸せです(´∀`*)




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その5: すぐ軍用ヘリが来るよ!



【 今日もせっせと支援物資の回収 】



その5です。



100% のロケーションを増やすべく、本日も支援物資回収と破壊活動。
まだ飽きずに同じことを繰り返しておりますが、そろそろヤバイかもしれぬ。



何がヤバイって、敵の攻撃が激しくなっていることに比例して、敵の攻撃パターンが同じになってきたから、それが飽きそうでヤバイのです。破壊工作を1個でも行うと、すぐに軍用ヘリを呼ばれるから支援物資の回収がやりにくいったらありゃしない。



未確認のロケーションへ到着し、1個でも破壊すればすぐに兵士が駆けつけてきてドンパチ開始。そして、すぐに軍用ヘリ登場。この流れは本当に飽き易いかもしれない。



軍用ヘリもグラップル ⇒ 乗組員を先に始末 ⇒ 操縦者を落としてヘリ拝借 を繰り返すだけでいいんだけど、テンポが悪くなるし、同じことの繰り返しなので面倒になってきたよ。



元々、支援物資も破壊工作もロケーション内に複数あり、性格的にはじっくり探したいんだけど、破壊すると必ず反撃されるし、すぐに軍用ヘリ呼ばれるからね。結局はわざと死んでコンティニューして、平静が戻ったロケーションを探索って感じになっちゃう。



正直、進行状況 75% にするにはどれくらいロケーションを制覇しておけばいいのかも不明だし、同じことの繰り返しは厳しいね。



まぁ、そんなことを書きながら明日もロケーションの攻略なんでしょうけど(笑)



実績はそれほど意識せずにプレイして、もう少しで半分の項目を解除済みになりそう。「全部」とかあったら辛かったけど、それほど数を必要としないのでちょっと楽かな。



現在は敵が運転する乗り物を奪うという実績が解除されるように頑張ってるところ。上述したように軍用ヘリが何回も来るから死なない限りは延々と稼げそうな勢い。でも、ヘリばっかり狙うのも飽きるので、適当にやってます。



今日のプレイで開始から13時間が経過したらしい。
ロケーションの制覇ばっかりでストーリーが全然進んでいないというね。
そろそろ勢力ミッションを進めてみるかな~。




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その4: 時間があっても変わらん



【 DLC で落とした車に付属する砲台でドカーン! 】



その4です。



相変わらず、マップを開いてポイントに赴き、支援物資と破壊活動を行う日々。
サクッと 100% にできるところもあれば、くまなく探しているのに見つからず、もうイヤになるくらいウロウロしてようやく支援物資を見つけて 100% になるところもあり、私的には難航しているように思える。



軍事施設なんかは無駄に広くて、そのエリア内をウロウロしながら支援物資を見つけるとか、ストーリー的にはまだ序盤なのにもう既にうんざり感すら漂う。



気分転換に勢力ミッションにチャレンジ。
全部で4つの人工衛星ロケットを破壊するミッションなんだけど、3つ破壊した後に4つ目の人工衛星ロケットを飛行機で追いかけて空中で破壊するっていうところが非常に難しく、途中で諦めそうになった。



飛行機をうまくコントロールできないのが大きな原因だけど、序盤にしては難しすぎると感じた。先が思いやられるなぁ。



時間があっても結果的には未確認のポイントへ足を運び、支援物資と破壊工作の繰り返しになっちゃう。発狂しないうちにゲーム進行度 75% の実績が達成できるといいな。



ジャスコ2を始める前から覚悟はできていたとは言え、数日プレイしただけで面倒臭くなってきたよ。さすがに未確認ロケーションの数が半端ないので心が折れそうです。



でも、全部制覇する必要はないみたいなので気楽にいこうと思います。



そうそう。
ブラックマーケットで購入する車などは毎回実費なのね。知らんかった。一度買ってしまえば、以降は無料で呼び出せると思っていたのでショックが大きい。



武器もアップグレードしたいなと思うけど、便利な武器がまだブラックマーケットに並ばないっていう。



まぁ、まだ序盤だもんね。しょうがないか。



ということでまた週明けにプレイ再開です。
楽しい週末をお過ごしください!




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その3: ちょっとヤバイかも



【 波の描写がキレイなので、つい立ち止まって見てしまう 】



その3です。



今日は2時間ほど確保できたので、ゆったりプレイできました。
進捗状況は昨日とあまり変わりなし。
未開拓の場所が多すぎる。



今日はプレイしていて思ったんだ。
「The Saboteur のフリープレイよりも数が多いかもしれない」と。



Saboteur の場合はその場所に行けば監視塔の破壊だったり、司令官の暗殺だったりと、やることが単純だったので終われば次、終われば次と進められたんだ。



でも、この作品は一箇所につき、いくつもの支援物資回収や破壊しなきゃいけないもの(電波塔や給水塔など)があり、単純にその場所へ行ってすぐ 100% にできるはずもなく、結構な頻度で探すハメになるので時間ばっかり消費することになるわけ。



結局今日も支援物資の回収と破壊するものが意外と分かりにくくて、ある軍事施設みたいなところで小一時間もウロウロと彷徨ってしまった。



96% までいったのに残りの 4% が見つからない。
HUD マップの左上に携帯の電波みたいなのがあって、支援物資に近づくと電波のゲージが増えていって、すぐそこまで来ると点滅するんだけど、全然感知しないわけ。



ひょっとしたら、ストーリーで訪れることで 100% になるんじゃないの?って思ったけど、なんか違う気がして、それでも諦めきれないからウロウロしていたら SAM とかいう砲台を発見。破壊したら 100% になった。



頼むから破壊目標も感知してくれ。
っていうか、 HUD マップに表示されないとある意味きついぞ、コレ。



というわけで、ストーリーそっちのけで支援物資を集めたり、未開拓ポイントへ向かったりして時間だけが過ぎていきます。



実績は思ったより調子よく解除されております。
ただ、グラップル(フック)系の実績が多めなので、ちょっと面倒かな、と。



そろそろお金が溜まってきたので DLC で購入した車を買ってもいいかもしんない。武器も強化できるみたいなので、そっちもやっておきたいかな。



時間が膨大にかかるゲームを始めたのに、こっちの時間が足りないとかね。残念過ぎますが、ちょっとずつやっていきますよ。1周するのに何十時間かかるかが見ものですな(笑)



あ、3D 酔いは少しずつ慣れてきました。
とは言え、カメラを荒っぽく動かしたり、パラシュートの前後の揺れを見ていると苦しくなりますが。



もうちょっとで慣れるかもしれませんね~。




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その2: 吊るすのが結構面倒だ



【 このようなキャプチャ画像が多くなりそうな予感 】



その2です。



30分しか時間が取れない。
全然進みません。進められません。



ということで、マップを開いて小さい丸のあるところへ向かい、農村や軍事施設に入り、支援物資を回収したり、放送塔を破壊したりして 100% になったら次の未開拓ポイントへ...を繰り返しております。



っていうか、30分程度ではこれしかできません。



んで、酷い 3D 酔いですが、さすがに30分では大丈夫でした。
が、たった30分なのに眼精疲労が半端なく、目がシバシバします。
想像以上に目に負荷がかかるのかもしれないですね。



今後、時間が取れた場合、プレイ時間も長くなりますが、酔う前兆が現れた時点で休憩することに決めました。もう先日の吐き気は勘弁です。



実績的には30種の乗り物を運転したことで実績が解除されました。想像以上に104種の乗り物実績は楽にイケるかもしれない。他、戦闘系の実績が解除されやすくなるように目下勤しんでおりますが、フックで吊るした敵を倒す実績が面倒だなぁと。



フックで吊るすには建物や木と近い方が吊るしやすく、でも期待するほど敵が建物などに寄らないのよね。距離が離れているとフックしても吊るされるどころか、床でのびているし、グラップル自体にダメージがあるようで、あんまり何度もやっていると吊るす前にキルしちゃうし。ゆっくり吊るそうとやってるとこっちのライフがやばくなるし...意外と吊るすのが面倒なんですよ。



まぁ、それでも難しい実績もなさそうなので、最速クリアは諦めて(毛頭そんなつもりもなく)じっくりやっていきますよ。



明日は少しまとまった時間が欲しいなぁ。
酔わない程度にプレイして、色々探索したり、ストーリーを進めていきたいですね。





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その1: Just Cause 2 始めました



【 これはまた時間がかかりそうな作品ですぞ 】



その1です。



タダでいただいておりました Just Cause 2 のプレイを開始いたします。
箱庭ゲーなのに難易度実績が2つもあるため、実績コンプには要2周という恐ろしい作品。



前作を遊んだのが6年前の3月だそうです。
自分でも覚えてないから、そんなに経過しているの?って感じです。



前作は戦車の攻撃を受けるとお手玉状態になって為す術なく...という記憶が物凄く残っておりまして、今作がそうじゃないことを祈っています。



さて、2時間ほどプレイしてみましたが、強制的にミッションが進んでいくため、今のところはキレイな景色を見る余裕もなく。また、個人的に一番気にしている実績が「104種類の車に乗る」っていう奴なので、景色だの風景だのと癒されている場合ではございません。



104種の車に関して、とりあえず無料と有料の DLC を購入して4台ゲット。
間違えて武器しか収録されていない DLC も買っちゃった。ちょっと勿体無かったかな(200円くらいですけど(笑))。



DLC 当てたからといってすぐ乗れるもんでもなく。
ブラックマーケットに商品として入荷するらしく、結局お金がないと入手できない。まぁ、しょうがないか。



難易度はイージーでスタート。クリア後は最高難易度にして実績コンプの計画。だから、1周目でほとんどの実績を解除する予定。ちょっと忙しいかもしれない。



ミッションはいくつか進めてみて、ヘッドショット実績などを解除。エイム(ズーム)が右スティックのクリックというのがまた何とも...ね。



んで、現状の課題が 3D 酔いっていう。
いや~、これは酔う。自分で動かしているのに酔う。久々に「吐くかも?」と心配になりました。それくらい強烈に酔います。



徐々に慣れていくものだと思いますが、グラップルで引っ掛けて急速前進とか、乗り物の挙動がおかしくて画面がぐるぐる回ったりとか、そういうことが原因だと思われますが酔うな~。



初日で懲りましたので、しばらくはカメラをゆっくり動かしたり、急な動作を避けるように調整してみます。



実績コンプまで大変長い時間がかかると思われます。
プレイ日記も同じ構成になると想像されますが一つご理解の程よろしくお願いいたします!




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Brothers: A Tale of Two Sons まとめ






ゲームデータ

発売日: 2013/08/07
開発元: Starbreeze Studios
発売元: 505 Games
ジャンル: アクションアドベンチャー
インストール容量: 662.54MB
公式サイト: http://goo.gl/9uLazD
攻略サイト: Brothers: A Tale of Two Sons(ブラザーズ:2人の息子の物語) 攻略




超簡単なゲーム紹介


スウェーデン人フィルムディレクター Josef Fares とトップレベルのゲーム制作会社 Starbreeze Studios が描く壮大なファンタジーの世界。旅する兄弟2人を導いていこう。 兄弟を同時にコントロールしていく、まったく新しい形のシングルプレイヤーモードでの協力プレイ体験。パズルを解いたり、様々な場所を探検したり、ボスとバトルを繰り広げていきます。左右のスティックで兄と弟をそれぞれ操作していきます。 絶対に忘れることのできない旅となるでしょう。(Xbox.com より)




ざっくりとしたアウトラインとゲームプレイの感想


プレイ日記はこちら。



父親の病気を治す薬「命の水」を持ち帰るため、冒険に出た兄弟の物語。



左スティックで兄を動かし、右スティックで弟を動かすアクションアドベンチャー。
各種ギミックの前で RT/LT を長押しすることでアクションを起こす(レバーを引く、ロープを垂らす、クランクを回すなど)ことができ、ゲームを進めていく。



各種ギミックは「兄じゃないと無理」「弟じゃないとできない」「兄弟一緒じゃないと動かない」など、多少工夫されている。見た目では分からないので実際にどちらかにやらせてみないといけない。



兄弟はお互いの距離が離れると操作を受け付けなくなる。
例えば、弟だけを操作し、兄と距離が離れるとそれ以上先に進めなくなる。この場合、兄を操作して弟のそばに移動させると先へ進めるようになる。



パズルやルート開拓に関してはノーヒントであり、また打開していくためにはある種の特別な操作が必要となる。なお、特別な操作はチュートリアルもなく、自力で見つけて操作を覚えていくため、人によっては操作方法が分からず悩む可能性が高い(少なくとも管理人は悩んだ)。



敵はたまに出るが、兄弟は非戦闘タイプなので襲われた瞬間ゲームオーバーとなる。
多くは直前にオートセーブが入るため、何度でもやり直し可能。



***



事前情報により、兄弟を同時に動かして謎を解くタイプのアクションアドベンチャーということは知っていたが、まさか同時操作がこんなにイラつくものだとは露知らず。実際にプレイしてから気づいたのでした。



プレイ日記にて何度か書いたとおり、右スティックは基本的にサブ的な動作(カメラを動かすとか)しかやったことがなかったため、右スティックも主体として動かすことの難しさを改めて知った次第。正直、左右のスティックを同時に操って2人のキャラを進めていくのは大変。



2人が近くにいる状態なら同時操作も難しくないが、ちょっとずつ微妙に距離が離れてくると操作に狂いが生じ、別々の操作になってしまう。



頭の中では兄は左スティック、弟は右スティックと分かっているのに、実際に動かしてみると逆に動かしていることも多く、イライラしてしまった。



単純に1人ずつ動かせば問題ないように思うが、あまり距離が離れるとお互い一歩も動かなくなるため、結局は同時に動かした方がストレスも少ない。



ただ、時間制限があるとか平均以上のアクションを要求される場面はないため、ほとんどのイライラは自分に向けられている。



兄弟の同時操作以外はかなり簡単にできていて、RT/LT のみでアクションを起こせる。ただ、兄じゃないと進められないギミック、弟じゃないと進めないところのようにきちんと2人の役目が分けられていたのが良かった。



また、パズルは使い回しがなく、クリアするまで新鮮な気持ちで進めることができた。もちろん、クランクを回してリフトを上げるなどの動作は多いが「またこれ?」という感情は一切起こらなかった。



カメラは LB/RB で動かすことができるが、自動的にカメラがちょうど良いところまで動いてくれるので、ゲームクリアまでにほとんど使わない。



パズルは簡単なものがほとんどだったが、2人の移動方法に関しては説明が全くないため難しかった。上の岩に掴まりたいが手を伸ばした状態で止まったまま動かなくなる。LT/RT を放すとジャンプして岩に掴まる。こうした移動方法の説明がなかったのは残念。




【 良かった点 】


  • グラフィック

柔らかい感じのグラフィックが個人的には好きだった。
海外の絵本に出てくるような世界観も共感が持てる。
水の描写は感動もの。




  • ちょうど良い難易度のパズル要素

パズルという程でもないが、各種ギミックを動かしてみて、
「あ、こうすればいいのか!」と気づくゲシュタルト転換が楽しかった。




【 残念だった点 】


  • 操作性

許せないほど酷くはないが、別々のキャラを左右のスティック操作で
同時に動かすのは少々まごついた。



主人公1人を左スティックで動かし、右スティックでカメラを操作、という普段通りの操作であれば全く問題なかったが、これまでのプレイで2人のキャラクターを別々に、そして同時に動かすという経験がなかったため、結構大変だった。



さすがに終盤ともなれば「少し」慣れたが、序盤においてはプチストレスだった。



  • そこは B ボタンでも良かったのでは?

ポーズメニューからゲームプレイに復帰する際、
「ゲームに戻る」に合わせて A ボタンを押さないと戻れない。
私的には B ボタンでも戻れるようにして欲しかったかな...。
重箱の隅をつつくような批評で申し訳ない。



  • 説明不足

コントローラー周りの説明が足りない。
兄弟の移動およびアクション、カメラの回転についてはおまけ程度の説明があったと記憶しているが、応用の操作に関しては一つも説明がなく、まごつくところが多々あった。



例えば「岩に掴まってさらに上の岩へジャンプする」「アイテムを運び、穴の先に待つ兄にパスする」「振り子のように揺らしてから隣の突起を掴む」などの操作をどうして良いか分からず、悩んで止まってしまったことがあった。



自力でクリアできる範疇だが、応用の操作への言及が一つもなかったのは不親切。




実績コンプした感想


ストーリークリア実績というものが存在しない珍しいゲームであり、
それは逆に言えば、実績を意識しないでゲームをプレイすると
全く実績を解除しないままクリアできるということ。



つまり、(全然難しくないけど)実績解除を狙ってプレイしないと
実績コンプできないゲームという位置づけなわけ。



先人のお陰もあり、実績を解除できるタイミングが予め分かっていたため、
実績解除に関しては苦労することはなかった。




総合批評

買うとなると微妙か?

  • ゲームプレイ: 4/10
  • 実績コンプ難易度: 2/10


兄弟2人の操作がやりにくいだけであって、それ以外は特別気になるところはない作品。ストーリーのラストは好き嫌い分かれると思います。



実績コンプにはテクニックや運が必要なものはないため、実績狙いのプレイも良いでしょう。リトライ性は非常に低いが 400G だけ稼いでスコアを伸ばすにはうってつけ。



無料ならいいが、買うとなると微妙かもしれない。
現在は無料で貰える期間をとっくに過ぎていて多分貰えないと思うので、欲しい方は値下がりを待つのが吉。




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その5: クリア&実績コンプ 400G



【 ごちそうさまでした 】



その5(最終)です。



週末、エントリーする時間がなく。
でもプレイする時間が少しあったのでほぼクリアしておりました。



週が開けて今日になり、エピローグをプレイして全クリ。
これにて Brothers: A Tale of Two Sons はおしまい。



グラフィックとサウンドが大変素晴らしく、操作性が足を引っ張り、最後はまるでフランス映画のような後味の悪いシナリオ。ある意味、忘れられないゲームになりました。



ストーリー終盤は「えー!?」「えぇー!?」の連続でした。
まさか、あんなことが起こるとはねぇ。



ネタバレになるのでここでは語りませんが、上述したように「後味の悪い」ってところで大体見当がつくでしょう。ゲームにしても、映画にしても、ハッピーエンドに慣れている感があるため、こういうエンディングは心苦しいですね。



プレイ開始時にこんな結末が待っているなんて思いもしませんでしたよ。
ヤラレました。



***



この作品でコンプ104個目。
次は何をしようかなと思案中です。



2周しないと実績コンプできない箱庭ゲーやっちゃおうかな。
せっかくタダでもらいましたのでね。



明日、Brothers: A Tale of Two Sons のまとめをエントリーします。




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その4: 脳が大混乱



【 濁流の中を泳ぐ兄弟 】



その4です。



いつの間にかチャプター3をクリアしていたという事実。



チャプター3になったら急に長くなったな~なんて思っていたら、とっくにクリアしていた。うーん、あのカットシーンがチャプターをクリアした区切りだとは気づかず。せめてチャプター4に入ったよっていう表示が欲しい。攻略する身としてはね。



さて、チャプター4に入りまして自殺しようとしている男性を助けたり、発明家の男性に協力したりしております。



その後、古めかしい塔にやってきた兄弟。
ここから、管理人の脳が爆発するほど混乱するとは、そのときは気づかなかったのであります。



塔へは簡単に入れず、外壁を伝って移動します。
が、いつもの如くノーヒント且つ操作が分からんのよ(´・ω・`)



いつものように手を伸ばすしぐさをしないし、でも掴めるポイントはすぐ近くに見えているしでプチ混乱。コントローラーをガチョガチョ動かしている内に偶然うまく動けたんだけど、どうやって動けたのか不明。自分でどうやったのか本当に分からない。



試行錯誤やっている内に思わず RTLT を離してしまって兄弟落下死。すまん。



んで、ようやく兄弟の一人をポイントに掴ませておきつつ、もう一人を宙吊りにして振り子のように動いて隣の掴めるポイントへいくということが判明。この時点で10分くらい経過してる。



方法は分かった。
後は脳と指がしっかり動くかどうかだ。



だが、イメージ通りに動かない。アラフォーなんてこんなもんよ。


  • 2人がポイントに掴まってる ⇒ 兄は掴まったまま、弟を宙吊りにしよう ⇒ 間違って RT 離して兄落下死
  • 弟宙吊り成功 ⇒ 振り始める ⇒ ポイント掴む瞬間に間違って兄落下
  • 弟振り子からのポイント掴み成功 ⇒ 兄を宙吊りにしようとしたら間違って弟落下死


こんなのを10回以上繰り返して、ようやく進めるようになった。



ところが、塔までの道のりはこの移動方法のオンパレード。
とにかく RT と LT を間違えて離したことによる落下死が本当に多かった。



目ではちゃんと見ているのよ。でも、実際に指を動かすと間違える。
脳が大混乱を起こしているのが分かり、途中で休憩(ポーズ)したりして進行。
んで、再開するときに RTLT 入力し忘れて、落下死とかね。



塔までの道のりで兄弟を何度死なせてしまったことか。
申し訳ない。こんな操作方法に設定した開発側を恨んでくださいますようお願いいたします(笑)



こういう苦労をしても全然操作に慣れないってどういうことだ~!!!



ある意味、脳トレと思ってプレイしていきます。




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その3: パズルの難易度がちょうど良い



【 山の中にこんな施設が! 】



脈絡ないし、今更ですが、100万越えの御仁はあれ以降もスコアを加算しているようですね。



その3です。



相変わらず兄を操作しているつもりで弟を動かしている管理人です(笑)
うまく操作できるという慣れではなく、うまく動かせないという慣れ(諦め)の方が強いですね。



さて、チャプター2をクリアしました。
このチャプターはギミック満載って感じで、個人的には硬くなった頭を程よく使うパズルの難易度がちょうど良かったです。PS 作品の ICO っぽい感じですよね。



少し考えれば解ける程度のパズル難易度が実に心地よく、ゲシュタルト転換というんでしょうか、なるほど!と閃いたときがたまりません。



操作性のところで今でも若干つまづいておりますが、パズルが解けたときの清涼感があるからこの先も続けていけそうです。



そうそう。
チャプター2の最後で初めてボスっぽいのと戦ったんですよ。



ゲームの説明にもボスと戦う、みたいな記述があったのを覚えてはいたのですが、正直この操作性でボス戦はしんどいだろうと想像していたのですが、ああいう感じのボス戦であれば納得です。



ちゃんと兄弟それぞれの長所を生かしながらの戦闘でしたし、安全に戦えるよう配慮されていますしね。



チャプター3は暗闇との闘いになりそうです。
操作性はアレですが、ゲーム自体は楽しめています。
このままの雰囲気と流れで進めたいですね!




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その2: やっぱりやりにくい



【 水の表現が滑らかでキレイ! 】



その2です。



2時間ほどでプロローグとチャプター1をクリア。
この内の半分は画像キャプったり、攻略コンテンツを作成していたり、研究所にアップしたりしている時間なので、ただプレイするだけなら本当に5時間程度で実績コンプできそうな勢い。



ただ、何故か分かりませんが眼精疲労からの頭痛が出てしまって、現在休憩中。この記事書くのもつらい。肩と首ががっちがちで吐き気がするよ。



3D 酔いしそうな感じはなかったので、単純に体調が良くないだけでしょうけど。



さて、ようやく2時間ちょっとプレイできたわけですが、
やっぱり昨日書いたように2人のキャラを同時に操作するのはやりにくいですね。



慣れるかなと思っていたのですが、これは想定よりも慣れないようで。



自分でも意識的に両方のキャラを同時に動かそうとしているんですけど、気づくと全く逆のことをしている始末。



具体的に書くと、
兄の操作をしているつもりなのに弟の操作をしている、ということ。
うーん、分かりにくい、伝わりにくいですね(笑)。



目は兄を追っているんだけど、操作は右スティックでやってる。



本来であれば、左スティックで兄を操作し、右スティックで弟を操作するんですが、ゲームを開始して少しすると「画面上で動く兄の姿を目では追いかけているのに手元のコントローラーは右スティックで弟を操作している」んですよ。



そうすると、あれ?兄が動かない、目で追っていない弟が画面の端でぐるぐる動いているんですね。



結果的に脳内で処理しきれないのか非常に疲れます。



多分、重箱の隅をつつくようなことを書いているのはわたしだけでしょうし、やりにくいと感じているのもわたしだけなんでしょうね。



ただ、(わたしは)本当に操作しにくいんですよ。
昨日は「初代バイオでジルが壁に当りながら走っている」と書きましたが、正にそんな感じ。



イメージ通りに動かせないもどかしさ。



私的にはクリアしてもこの操作性には慣れないんだろうなぁと思います。



片方のキャラで行けるところまで移動して、例えば右スティックをクリックするともう片方のキャラが瞬間移動、みたいな感じだったら良かったのに。もちろん、共同で作業しなきゃいけないギミックは別ですけども。



シングルプレイなのに協力プレイができる、みたいなことがゲーム説明に書いてありましたが、個人的には無くて良かったと思います。ややこしいだけだ~。




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その1: Brothers:A Tale of Two Sons を始めました



【 Game with Gold で頂いたゲームです 】



その1です。



今日から Brothers:A Tale of Two Sons を開始しました。
上にも書きましたが、Game with Gold でいただいたゲームです。



Hitman、Rise of the Argonauts と少し神経を使うゲームが続いたので
ここら辺で頭を休めるべく、簡単そうなこの作品に決めました。



あまり時間がなく、15分くらいしかプレイしていませんが
ほのぼのしたグラフィック、無音に近いサウンドとゆったりできそうな雰囲気。



たーだー、操作性がいまひとつ。
左右のスティックでそれぞれ兄と弟を操作するんですが、
片方はうまく移動できるのに、もう片方がうまく移動できない。



初代バイオでジルが壁にぶつかったまま走っている感覚(笑)



ゲーム開始すぐに父親を荷車に乗せて移動するシーンがあるんですが、
上の方に曲がってしまったり、後退してしまったりと難しい。



別にそれでゲームオーバーになることはないんですが、
もうちょっとやりやすい方が良かったかな、と。



それから序盤のシーンで実績を解除しに向かったですが、
兄弟って離れると移動できなくなるんですね。



結局、2人を同時に移動させるわけですが、
片方だけうまく移動できずにガッカリ。



まぁ、実績が解除できたので良しとしますが。



実績まとめ Wiki には『5時間程度でコンプ可能』とあります。
まぁ、わたしは10時間くらいでしょうかね(勘が悪いので!)。



そして、研究所で攻略を始めたものですから、余計に時間がかかると思われます。
Brothers:A Tale of Two Sons(ブラザーズ:2人の息子の物語) 攻略



研究所のコンテンツを作りながらでも、
早ければ今週中にクリア&実績コンプとなる可能性もあります。



隙間時間を見つけてプレイしていきます。
それでは Brothers:A Tale of Two Sons のプレイ日記をよろしくお願い致します!




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Rise of the Argonauts まとめ






ゲームデータ

発売日: 2008/12/16
開発元: Liquid Entertainment
発売元: Codemasters
ジャンル: アクションアドベンチャー,RPG
インストール容量: 6.6GB
公式サイト: http://goo.gl/XQjeSH
攻略サイト: Rise of the Argonauts(ライズオブジアルゴノーツ) 攻略




超簡単なゲーム紹介


Rise of the Argonauts は古代ギリシャ世界を舞台として、英雄的な戦士イヤソン(Jason)となり、ヘラクレスやアキレス、アタランタといった神話に登場する神々やアルゴ号の乗組員と冒険するアクション RPG 。黄金の毛皮を探す旅をしながら、戦士として頂点を極め、英雄へと生まれ変わることを目的としている (4Gamer.net より)




ざっくりとしたアウトラインとゲームプレイの感想


プレイ日記はこちら。



古代ギリシャを舞台としたアクション RPG 。



RPG と謳っているが成長要素は少なく、レベル制もないため、
ジャンル的にはアドベンチャー色が非常に強い作品。



妻になる女性が暗殺され、彼女を生き返らせるために旅に出るイヤソン。
先々で問題を解決しながら仲間を得、故郷に戻って行く。

※ゲームのスーリーラインとは異なるがイヤソンの神話がある



エリアは IOLCUS、DELPHI、MYCENAE、SARIA、KYTHRA、TARTARUS の6エリア。アルゴという船で移動をして、各エリアの問題を解決してゆく。船の移動シーンはなく、エリアをクリアして次のエリアを指定すると到着している感じ。



各エリアの問題は様々。
エリアの主が暗殺されそうになるのを防ぐもの、神々の怒りを鎮めるもの、
獰猛な野獣を始末し、村に平和をもたらすもの...など。



会話を始め、選択肢を選ぶことでストーリーが進行する。
また、エリア内を移動し、該当人物を見つけて会話する。
結局は会話をすることでフラグが発生する。



選択肢はシビアなものはかなり少なく、Alpha Protocol のような
緻密なロジックが張り巡らされているわけではなく、割と何を選んでも
ストーリーが進行するようになっている。



各エリアの問題を解決するのは会話だけではなく、一応戦闘もある。
しかしながら、アドベンチャー色が強いため、戦闘はおまけ程度の動き。
(それでも酷いレベルではない)



武器は剣、槍、棍棒。
それぞれ RB/LB で交換しながら戦う。
各武器にはスペシャルムーブと呼ばれる必殺技がある。
多くは RT + X もしくは Y で発動する。



剣はダッシュアタック。
少し離れていてもホーミング性能のある回転斬り攻撃。
棍棒は地面に叩きつけることで周囲の敵をダウンさせる。
槍は少々操作が異なるが投槍(RT + B で発動する)。



スペシャルムーブは一度使うと少しの間、発動できなくなる。
武器に光が集まるようなエフェクトが出ると充電完了。
再び発動できるようになる。



武器やアーマーは行く先々で自動的にアップグレードしていく。
主要人物から譲り受けたり、神から授かったりする。
中には自主的に取りに行かないともらえないものもある。



敵を倒したり、会話を進めていくと画面左下に突然表示が出ることがある。
これは「偉業」を達成した瞬間を意味する。
偉業は様々な条件が課せられており、その条件をクリアすることで達成される。
条件にはストーリーを進める系/特定の武器で●●体倒す系/特定のキャラの願いを叶える系/に大別される。



偉業を達成すると、星座の星が一つ輝き、全ての偉業を達成すると星座が完成する。
ゲーム的には星座を完成させなくともストーリーも進行し、ゲームクリアもできるが、
実績的にはできるだけ星座を完成させていくことが望ましい。



会話選択肢にはシビアなものはない代わりに、この偉業にはシビアなものがある。
基本的にはクリアする必要のない偉業もあり、そうしたものは達成する前に
エリアをクリアしてしまったり、あるエリア限定で出現する敵を規定数倒さずに
次のエリアへ向かってしまったりしてしまう。



そうすると、偉業不達成 ⇒ 星座未完成 ⇒ 実績解除できずとなる。
実績厨、スコア厨、コンプ厨には恐ろしい仕組みである。



偉業を達成すると神々にそれを捧げることで対価として
武器の技を覚えることができる。



神々は4人おり、剣、槍、盾、棍棒を司っている。
技はそれぞれ25種類あり、技の中には2段階あるものも存在する。
武器が直接強化される技もあれば、一緒に行動する味方 NPC が
強化される技もある。



味方 NPC は常時2名がついてくる。
戦闘時には共闘し、放っておけば自分が戦わなくとも
殲滅してくれることもある。



味方 NPC にはヘラクレス、アキレス、アタランタ、パンの4人がいる。
ヘラクレスは拳、アキレスは剣、アタランタは弓、パンは杖で戦う。
無敵ではなくダウンもするため、「仲間を蘇生できる技」を覚え、
味方を助けつつ戦闘を進めていく。



***



実際にプレイしてみると、アクション性は低く、
情報収集がゲームの大部分を占める。



情報収集は基本的にあっちに行って人に会い、こっちに行って話をする、
というようにエリアをくまなく移動するため、
人によってはやらされている感が強いかもしれない。



戦闘は終盤にこそ多くなるが、序盤から中盤にかけては
上述の通り、情報収集がメインでゲームが進む。
終盤の戦闘を含めても全体としての割合は 7:3 くらい。
7 は情報収集、3 が戦闘。



全体の3割しか戦闘がないのに、意外と戦闘系の偉業が多く、
そして、敵の数が有限/自分が倒した敵しかカウントされない/
その割に偉業の条件(敵を倒す数など)がシビアであり、
最初から最後まで慎重なプレイを強制される感が常にあった。



もちろん、これは実績コンプリートを目的にプレイしたから
このような神経衰弱プレイになったわけで、普通にプレイしたら
さほどストレスは感じなかったと思う。



結局のところ、「偉業達成 = 星座の完成 = 実績コンプ」であり、
最初から最後まで星座の完成条件(偉業達成条件)をずっと気にする余り、
肝心のストーリーやゲームプレイはあまり楽しめなかった。



個人的には星座の数を半分以下にし、偉業の達成条件がもう少し
緩くなっていた方が良かった。





【 良かった点 】


  • グラフィックとサウンド

2008年のゲームにしては割としっかり作られている印象。
主人公イヤソン、他仲間の体も細かく作られており、
皮膚の下の血管まで表現されているのには驚いた。
古代ギリシャの再現も素晴らしく、やや粗い感じは否めないが
全体的に質の高いグラフィックは良い。


サウンドもしっかり作られている。
BGM はタイトルから高揚するサウンド。
SE は細かいところまで作られており、各武器の音から生活音まで
違和感のない表現ができている。


ゴア表現は全体的に厳しめ。
首をはねる、胴体真っ二つ、槍で串刺し、頭部粉砕、鮮血など
戦闘におけるこれらの表現は生々しい。



  • A ボタンでスキップできる

全部の会話ではないけれど、A ボタンで会話をスキップできるのはうれしい機能。
これがあるとないとで体感は雲泥の差。




【 残念だった点 】


  • 説明不足

全体的に説明不足。
地面に倒れた敵に追撃を加える方法、味方 NPC がダウンしたときに助ける方法など
基本的に説明がなく、また画面に表示されることもないため不親切。


追撃は敵が倒れたところに近づいても表示も出ない、
ボタンを押してもうまく反応しないなどストレス。
味方 NPC を蘇生するのも「技を覚えないとできない」という
説明すらない状態。



  • カメラワーク

普通に移動しているときはそれほど気にならないが、
戦闘になってごちゃごちゃし始めると、イヤソンの背後にカメラがくっつき、
敵はおろか、周りが見えなくなる。


また、NPC と会話した後、必ず位置が移動している。
カメラの角度も変わるため、会話シーンが終わった後は
自分の位置を理解するのに少し戸惑う。



  • セーブ全般

オートセーブが入るのだが、意外とその間隔が長いときがあり、
再開したら物凄く戻されていた、なんてことが多かった。
後々で気づくことだが、オートセーブが入る場所が決まっており、
そこを通過すれさえすれば何度でもセーブされる仕組み。
ここに気づくまで、何度もフリーズしたり、時間が足りなくて
しょうがなくタイトルに戻ったり、時間を無駄に費やした。


それから手動セーブもあるのだが、単純にオートセーブの
上書き防止の保険にしかならず、それまでの状況などは何一つセーブされない。
「オートセーブポイントを通過した」ということだけしかセーブされない。



  • フリーズ、バグ多し

ゲームを起動し、タイトルになる前にボタンを押していると
アンリアルエンジンのロゴ直後で大体フリーズする。


プレイ中のフリーズとバグは何故か序盤ばかり。
動きがカクカクしてフリーズしそうと心配していると発生する。
上記のセーブと相まって、バグとフリーズが発生すると
これまで頑張ってきたことが水泡に帰す。


実績解除されたときにガイドボタンを押して確認した後、
ゲームに戻ると各種ボタンが効かなくなるという現象も確認。



  • アップグレード関連

偉業を達成し、神々にその偉業を捧げることで各武器の技をアンロックできる。
だが、そもそも技の必要性を感じなかった。
コンボが増えるわけでもなく、見た目も非常に分かりにくいため、
どれがどの技なのか、果たして技の効果があったのか、
それすらも分からなかった。


例えば、クリティカルヒットやスタン効果のある攻撃。
どれがスタンでどれがクリティカルヒットなのか、さっぱり分からない。
エフェクトがあるのかどうかも不明。



  • 死亡時のロード長し

通常のロードがさほど長くないため、死亡してから
再開されるまでのロードが長く感じる。
でも「感じる」ではなく長いわ。やっぱり。




実績コンプした感想


『理論上は1周でコンプ可能』と実績まとめ Wiki には書かれてあったが、
さすがに初見では難しいと思われる。よって、2周で実績コンプするのが吉。


偉業が達成されないと星座が完成せず、結果的に実績も解除されない。
従って、プレイ開始当初から少し進んでは偉業の進捗状況を確認し、
また進んでは進捗状況を確認し...というプレイでございました。


実績コンプはプレイ前に抱いていた気持ちほど難しくなかったというのが
正直な印象。


星座が完成しなかったら...というプレッシャーが強いが
Alpha Protocol と比べたら楽勝の部類。




総合批評

割と遊べるゲームでした!

  • ゲームプレイ: 4/10
  • 実績コンプ難易度: 4/10


終始「星座を完成させるために偉業が気になったゲーム」。


ストーリーも何だかんだとしっかりできていたが、
やはり実績コンプを狙う身としては、とにかく偉業と星座。
本当にこれだけ。


ただ、実際に偉業を達成し、次々と星座が完成していきながら、
それに合わせて実績も解除されていくので達成感はある。
そして、心配していた偉業が達成されたときの安心感もなかなか。


個人的には改良の余地があるタイトルだと思うが、
それでもシステムやストーリーはしっかりしていたし、
割と遊べるゲームだなというのが正直な感想。


慎重なプレイが嫌いじゃない方、コツコツやっていくのが好きな方、
戦闘よりも情報収集が楽しめる方であれば十分楽しめると思われる。


古代ギリシャが舞台ということで世界観は好き嫌い分かれるところ。
さらに偉業だの、星座だの、神々だのと、ややとっつきにくい部分もあるが
プレイしていればすぐに慣れるレベル。


もう少し煮詰めたらもっと良いゲームに昇華していたはず。
実に惜しいゲーム。


気になっている方はプレイしてみることを推奨。







プレアジで本作が期間限定セール中!(2014/06/02現在)
9.99$(1,019円)だそうですよ!
気になる方はとりあえず買っとけ(笑)!




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