Deadpool まとめ







ゲームデータ



発売日: 2013/06/25
開発元: High Moon Studios
発売元: Activision
ジャンル: アクション
インストール容量: 5.1 GB
公式サイト: http://www.activision.com/games/deadpool/deadpool/
攻略サイト: Deadpool(デッドプール) 攻略





超簡単なゲーム紹介



ミスター・シニスターとその部下を倒せ!





ざっくりとしたアウトラインとゲームプレイの感想



  • ざっくりとしたアウトライン


人命軽視の番組作りで視聴率を稼ぐメディア王暗殺のために雇われたデッドプールが悪役であるミスター・シニスターの部下にそれを邪魔されたことで報酬を得られなくなり、復讐のためにヴィラン達の天国と化した架空の国“Genosha(ジェノーシャ)”に潜行するというものになっている。( 4Gamer.net より)




アメコミで有名なアンチヒーローのデッドプールが主人公のアクションゲーム。詳しくは Wikipedia の人物・能力・経歴辺りを読んでみてくだされ。”デッドプールは多重人格”ということが理解できればプレイ中に表示される黄色と白の吹き出しも理解できると思う。



ジャンルはアクション。
(ゲーム中では死ぬけど)不死身のデッドプールを操作して、全8チャプターをクリアしていく。



難易度はイージー、ノーマル、ハード(便宜上この表現にしています)の3つ。最初から全ての難易度が選べるようになっているので、いきなり最高難易度でプレイすることも可能。ただし、デッドプールは不死身のキャラですが、かなり撃たれ弱いので難易度ハードだとあっさり死ねるので注意。




【 昇竜拳! 】



ライフはゲージ制。ダメージを受けて全部なくなったら(不死身なのに)死んでゲームオーバー。オートセーブ制なので直近のチェックポイントから再開されます。ダメージを受けた後、しばらくダメージを受けないでいると自動回復。



初期装備は刀とピストル。敵を倒したり、道中に落ちている” DP ポイント”を回収することで他の武器を買ったり、それらをアップグレードすることができます。



武器は近接武器と銃に分かれており、近接武器は刀・サイ・ハンマーの3種類。銃はピストル・ショットガン・SMG・パルスライフルの4種類。その他、ガジェットもあり、グレネード・フラッシュバン・地雷・ベアトラップの4種類。



敵を攻撃したり、ダメージを受けると Momentum ゲージが溜まる。全て溜まると LB + A(その他、B Y X もある)で強力な攻撃を繰り出すことができる。



敵は人間の敵とミュータントの敵に分かれる。剣か銃を装備しており、剣を持った敵はデッドプールに接近し、銃を持った敵はデッドプールと距離を取って攻撃してきます。ミュータントは剣を持った敵と同様。



本編の他にチャレンジモードがあります。4つの難易度(ブロンズ・シルバー・ゴールド・インフィニティ)で各3ウェーブを乗り切るという内容。8つのマップがあります。




  • ゲームプレイの感想



プレイ日記はこちら。



プレアジで安くなったときに買って寝かせてありました。



そもそもデッドプールのことは全く知らず。見た目で「きっとアメコミ・ヒーローなんだろうな」と決めてしまうくらい無知でした。Wikipedia の記述を読んで、デッドプールの人となりを理解した次第。それからストーリーも 4Gamer.net の記述を見るまでさっぱり分からなかった。 シニスターとデッドプールの関係がやっと分かった。



アクションとしては可もなく不可もなく。一般的な普通の 3D アクションゲーム。コミックの設定で”武器の扱いに長けている”というものがあるため、動きは軽く、X ボタンと Y ボタンを軽く連打しているだけでコンボがつながり敵を倒せるのは楽しかった。




【 こんなの入力できないだろ(笑)! 】



個人的な見解で申し訳ないですが、「イートリード + デュークニューケムフォーエバー ÷ 2=デッドプール」という印象。真面目なところをわざとおちゃらけて見せて、且つ、ファックだのビッチだのしっこだのオナラだのとお下劣。そんな感じ。だからシリアスな感じは一切なく、常にヘラヘラしている。この辺はひょっとしたらついていける人といけない人に分かれるかもしれない。




【 木っ端微塵 】



ゴア表現は結構きつめ。例えばハンマーで攻撃した場合、完全に形がなくなるまで血しぶきと共に粉砕されるし、パルスライフルでカウンターしても肉片が飛び散って粉砕。また、ステルスキルを行うと武器によっていくつかの異なる惨殺シーンが収録されています。



ストーリーは上述したように 4Gamer.net に記載されたものをゲームクリア後に見たので、それから理解した感じ。デッドプール自身が早口ということもあるし、次から次へと横道に逸れていくので本筋がどこにあるのか分からなかった。ま、ストーリーが分からなくても全く問題なく遊べるので、そこは安心して欲しいかな、と。




【 良かった点 】


  • ロード短め


ロードが短いのはうれしい。特に最高難易度になると死んでばかりだったので助かる。




  • 動きが軽い


デッドプールの動きが軽い。またボタンの反応も良いのでストレスを感じなかった。





【 残念だった点 】


  • 撃たれ弱い


もう少しなんとかならなかったものか?




  • 難易度ハードの調整おかしくない?


最高難易度だというのは理解しているけど、ちょっと調整がおかしい気がする。もう少し優しくても良かった。





実績コンプした感想



実にバランスの良い実績だったと思う。
難しいもの、技術を少し要するもの、簡単すぎて笑っちゃうもの、それぞれの実績が各チャプターに用意されていました。たまに時限実績もあり、その緊張感も良かった。



最高難易度をクリアする実績が一番手を焼くかもしれない。撃たれ弱いデッドプールなのに被ダメージが半端ないので余計に難しくなってる。



個人的には難易度ノーマル(ゲームでは Veteran )で1周クリアしつつ、最高難易度クリアとチャレンジモード以外の全実績を解除し、2周目に最高難易度をクリア。そして、最後にチャレンジモードで3つの実績を解除してコンプリートという流れが良いと思う。



もちろん、最初から最高難易度で1周しつつ実績を解除して、最後にチャレンジモードの実績を解除、という流れでも良いと思うけど、最高難易度が難しいので装備も貧弱な序盤から苦労するのではないかと思ってます。



上述しましたが、久々に解除していて楽しい実績ばかりでした。簡単なものから難しいものまで、本当にバランスが良いです。



↓結構頑張った実績の一つです。






総合批評



お下劣、お馬鹿なノリについていければ楽しめるゲーム


  • ゲームプレイ: 7/10
  • 実績コンプ難易度: 3/10


最初はデッドプールに「はぁ!?」ってなるかもしれない。そんなキャラクターをしているから。でも、そこが理解できればゲームプレイも実績解除も楽しめるゲームであることは間違いないです。



ゲーム自体は可もなく不可もない作りですが、手抜き感はなくしっかり出来ていますし、個人的にはオススメです。



発売からだいぶ経ちましたので値段も下がっていると思います。未プレイの方はぜひ遊んでみてください。



DeadPool (輸入版:北米)
DeadPool (輸入版:北米)

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