Archive for 12月 2015

今年コンプしたゲームたち 2015


いよいよ今年も終わりが近づいています。
最悪なゲーム( Iron Man 2 )をコンプした直後ということもあり、気分はあまり良くありませんが今年一年のゲームを振り返ってみたいと思います。



Remember Me(2014/12/20~2015/02/05)






近未来のフランス・パリを舞台とした電脳合戦ゲーム。サイバーパンクな雰囲気が素晴らしかった。コンボを組み替えて様々な攻撃が可能で、ライフもパンチやキックを当てることで回復する面白いゲームでした。人の記憶に入り込み、無かったことにしたり、逆にあったようにするのも独特でした。




The Bureau(02/10~03/19)






シミュレーションでは高い評価を得ている XCOM シリーズの TPS ゲーム。地球に宇宙人が攻め込んで来たのでそれらを排除するというベーシックな内容。三人一組のチームで戦場へ向かい、それぞれの能力をその場の状況に合わせて指示を出せる。RTS の要素も強いゲームでした。敵キャラがいかにも宇宙人って感じでしたが、1950年代の雰囲気がよく表現されていました。TPS は可もなく不可もなし。




Deadpool(04/09~04/28)






プレアジで値下がりしたので購入。アメコミアンチヒーローを操作して、自分の邪魔をする敵を蹴散らすアクションゲーム。ビッチだの、シッコだのと最初から最後までお下劣満載。きっとスラングも多く収録されていたと思います。その辺は置いておいて、アクションの出来は素晴らしく、動きも軽く、攻撃もちゃんと当たってる感があり。実績も簡単なものからちょっと頑張れば解除できるものまで非常にバランスの良い内容でした。個人的にはオススメです。




FH2 presents Fast & Furious(05/13~05/30)




無料期間中に頂いたゲーム。シルバーでも無料だったので遠慮なくいただきました。昔、PS 時代にグランツーリスモが面白い! と言われたのでやってみたけど自分には合わなかった派の人間です。なので、レースゲーは基本苦手だったのですが、実績コンプが楽だということでやってみました。いくつかのショーケースとラストのレースが難しかったですが、レースゲー苦手な管理人でも実績コンプできたので大丈夫です。何気に景色も綺麗でした。




デウスエクス(06/04~08/12)




気になっていて、でもずっと購入してこなかったゲームの一つ。結果から言えば DLC まで綺麗に実績解除するほど面白かったです。一人称のステルスってどうなのかな~と心配していたのですが杞憂に終わりました。全く違和感ありませんでしたね。近未来の都市を舞台として、結構生々しい人間模様が描かれておりました。世界観に圧倒されたゲームです。全部クリアした後に武器を片手に突撃プレイをしてみましたが難しかったです。ここまでステルスすることを計算されて作られていたマップは凄いです。




Mafia II(08/27~09/30)



DLC 配信終了につき、実績コンプならず……パッケ分はコンプしたんだけどね。がっかり。(67%)




KILLER IS DEAD(10/09~12/08)




これも気になっていて購入しなかったゲーム。実績コンプした方からは「とにかく面倒くさかった」というコメントが多かったので避けておりました。全て終えてみて思うのはやっぱり須田ゲーだったなということ。強制的な周回プレイ、ストーリーとは関係のないところでの膨大な作業など、ゲーム自体は良かったのにこうした無駄なオマケがあるせいで評価を落としている気がします。グラフィックは陰影が超ハッキリした独特のもの。キラー7が好きだった方で未プレイの方は是非。あ、実績コンプは面倒です(笑)。




Disney·Pixar UP(12/12~12/19)




映画の版権ゲー。おじいさんと小太りの少年を交互に操作して進むアクションアドベンチャー。子供向けに出来ているのでデスペナルティは皆無。画面には常におじいさんと少年のアイコンが表示され、誰がどこで何をして進むのかが明瞭化されているのは優しい。映画を見ていないけどきっと映画と同じ内容のゲームだと思います。ゲームの最後、おじいさんと少年の出番がないというまさかの展開にがっかりしますが、それも映画を忠実に再現したのであればしょうがないかな。




Iron Man 2(12/20~12/30)




アメコミで人気のアイアンマンのゲーム。二作目らしい。不親切なシステム回り、大味な操作性など、開始序盤から不満を感じてしまった。その不満は解消されぬままラスボス戦で大爆発。やっぱり操作性は大切です。もちろん、システム回りも。ストーリーは(全く惹かれない内容ですが)ちゃんとしているのに、ゲームとしてはこれでフルプライスは酷い。発売当時、定価で買ってしまったプレイヤーにドンマイ! って言ってあげたい。




以上、今年は8本のゲームをコンプリートしました。来年はどんなゲームをプレイしましょうか。攻略研究所も細く長く続けていけたらと思います。仕事が忙しくなるとゲームに当てる時間が激減するので、来年も今年と同じくらいの本数がコンプできたらいいですね。




***







11月下旬に買いました。うふふ。



それではまた来年。来年もまたよろしくお願いいたします。2016年がみな様にとって良い年になりますように!




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実績コンプ 1,000G(4)






Iron Man 2 のプレイ日記、その4(最終)です。



最後までやっぱりクソゲーでした。Dark Void っていう飛行シーケンスが酷いゲームがありましたけど、本作はそれに似た感覚を覚えます。操作性とカメラが悪いゲームは本当にストレスフルですわ。あー、疲れた。



最後のミッションは巨大なロボットと戦いながら、そのロボットの中でも戦闘があって、アイアンマンとウォーマシンという2つのキャラがまるで映画のようにシーンを切り替えながら戦います。が、が、が。



もうのっけから何だこりゃ? ってくらい巨大ボスの攻撃にイライラ。
まずボスまでの距離が遠すぎる ⇒ 飛行して近づくと目からレーザー光線が発射されて当たると強制的に地上に落とされる仕様 ⇒ 立ち上がって上昇すると長いムチ状の腕で叩かれて再び強制的に地上に落とされる ⇒ 立ち上がろうとすると巨大なロボットの踏みつけ攻撃 ⇒ 辛うじて避けるがかすっただけなのに即死 ⇒ ゲームオーバー……なんだこれ?



再開するも上と同じようなパターンに陥ってボスに近づくことすら叶わない。んで、このボスは胸に5箇所、背中に3箇所のコアがあり、それを撃った後、わざわざ近づいてコアを取り外さなきゃいけない。全ての武器は射程が 100m くらいなんだけど、攻撃が当たる範囲まで近づくとボスの攻撃で地上に落とされるし、かと言って 100m 以上離れると攻撃が当たらない。うまく攻撃が当たってコアを外しにいくけど全然近づけない。もうね、クリア出来たのが運としかいいようがありません。本当に酷い戦いなんですよ。



さらに操作性が大味なものだから、細かい挙動を必要としているシーンなのにプレイヤーがイメージした動きができないっていうね。だから、上のようにボスのコアを外す直前まで来ているのに、そのコアに近づけないっていう状態が起こって、そのストレスったら相当なものでした。



実績 Wiki を見る限り、前作の方が酷いみたいですけど、本作も酷い出来だと思いますよ。これは全くオススメしませんね。スコアが稼げるとしても精神衛生上宜しくないと思います。



まとめ記事は年明けにエントリーします。




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レーザーセキュリテイに泣かされる(3)






Iron Man 2 のプレイ日記、その3です。



なんとかプレイを継続中。早いところコンプしてしまいたいけど年末故、時間が取れません。それなのに開始した新しい Mission は実績解除ラッシュの場所。あぁ、もう。



めちゃめちゃにレーザーセキュリテイが張り巡らされたエレベーターシャフトをレーザーに当たることなく一番下まで到達すると実績が解除されるらしいのですが、レーザーが止まっていれば無問題なのに、結構早く動いているんですよ。せめて、上画像みたいに止まっていれば。



慎重に下りて行きますが、如何せん上下の感覚がつかみにくく、レーザーにどれくらい近づいているのかもよく分からない。



んで、タイミングを計って勢い良く下りるも何故かレーザーに当たるんだな、これが。はい、やり直し。



こんなところで何度も躓く自分に恥じながら、最終的にはギリギリまでレーザーに近づきつつ、一気に下りてやりましたよ。そして、無事に実績解除。



レーザーを避けて一番下まで下りればいいだけなのに、30分もかかってしまった(ロード時間込み)。本当にがっかりします。



海外のプレイヤーが同じ実績の解除動画をあげていたのだけれど、何も考えずに上から一気に下りて行ってポコンとかね。これを見て余計にがっかりしました。



実績解除した後は決まった武器で100体の敵を倒す系実績があるので、その消化に勤しむ予定です。年末は時間が貴重です。なのに、レーザーセキュリテイ相手に30分も使ってしまった……。悲しい。



では、続きはまた。



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何気にクソゲー臭がする(2)






『Rise of the Tomb Raider』Xbox One版で 1 時間限定でプレイできる体験版配信中! ⇒ もし1時間だけ体験して後日もうプレイできませんだったら……セコすぎる……。



Iron Man 2 のプレイ日記、その2です。



その1は予約投稿しようと思ったら、一度はそのまま投稿してしまったようで。即、取り下げましたが RSS リーダーには記録されてしまいました。以後、気をつけます。



さて、少しずつですが進めています。実績 Wiki を見る限り、本作のコンプ難易度は低いようですが、狙って解除する系の実績に関して言えば、個人的には初見でサクサク解除できる実績は少ないと思います。



その主たる原因が操作性の悪さ、武器の性能が低い、システムがあまり親切じゃない、辺りが挙げられるかと。



「操作性の悪さ」はそのまんまですね。全体的に雑に作られているので思ったように動かせないもどかしさがあります。カメラも結構ダメ。



「武器の性能が低い」は初期武器以外を使っていないので分かりませんが、遠くの敵でもロックオンできるくせして武器の射程がついていってないという事実。近くの敵にはミサイルっぽい武器もホーミング機能が少しあるっぽいのですが、遠くから撃っても全然ホーミングしないんです。つまり、倒せない。がっかりするほど倒せない。



「システムがあまり親切じゃない」は、例えば味方を守りながら進むシーンがあるのですが、味方が敵の攻撃によって倒されてしまった時に何の知らせもない。気づかない内にやられてしまった味方がいる中で最後まで慎重に進めてきても、そりゃ実績は解除されませんよね。味方がやられちゃってるんですから。



記述者を責める訳ではありませんが、実績 Wiki には結構簡単そうに書いてあるんですよ。例えばこれね。

・Full Flight
ミッション2開始時に6機のtransportを護衛しながら進むのですが、これらを撃墜されることなくトンネルのところまで進めばいいです。進行中にムービーが入って1機撃墜されるのはカウント外ですので最終的に5機残っていればいいです。


簡単そうに見えるのは管理人だけですか?えぇ、私だけですよね……。



簡単そうだと勘違いしていたせいもあり、気づくと護衛している transport がいつの間にか1機減ってるし。減ったことも知らせがないし。しかもそのままチェックポイントセーブされちゃって戻れないし。



操作性が悪いのとシステムが不親切なゲームってろくなものがないですよ。開始した当初から感じていましたが、これは自分の中ではクソゲーですね。実績コンプは狙いますけど、現時点でオススメできないゲームです。



こんな感じで、簡単に実績解除できるシーンだと思ってプレイして、全然解除できない辛さを味わいながらイライラ MAX でプレイしております!



では、続きはまた。


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今年中にコンプできるか?(1)






今日から Iron Man 2 のプレイ日記を開始していきます。



年内、ゲームが出来る日が限られております。その中で今年中に本作をコンプできるかどうか。時間的には来年に持ち越し気味ではありますが、なんとか間に合わせたい気持ちもあります。さてどうなりますやら。



とりあえず最後の攻略リクエスト。この前までプレイしていた Disney・Pixar UP と同じ版権ゲーです。同じ版権ゲーなのにこうも違うのかと感じながらのプレイ開始です。



まず開始してみて操作がよく分からない。左スティックや右スティックは既存のゲームと一緒なんですが、「どこへ行けばいいか分からない」。



数分ウロウロして天井に穴が開いていることに気づき、そして Y ボタンで上昇することを理解する。その後に「 Y ボタンで上昇、A ボタンで降下」って説明が出る。遅っ!



RB でロックオン。一度押せば良いのね。ずっと押している必要があると思って疲れちゃいました。だって、RB 押しっぱなしにしながら RT でショットですよ?疲れますよね。



Drone を破壊しながら奥へ進んで、敵の兵士とも戦闘。この辺りも操作が慣れずグダグダの戦闘が続きます。少し大きめのごつい敵と戦闘してゴリ押しで勝利。難易度イージーで良かったとしみじみ。



カットシーンになって、ロード画面中に実績解除。本作初めての解除実績はスコアが「3」でした。端数実績嫌いなので、早いところスコアの一桁をゼロにしたいです。



んで、どうも不安だったので一旦タイトルに戻って最初からやり直してみました。操作や敵の位置などを確認しながらの再プレイ。情けないかな、再プレイでようやく操作やシステムの理解ができたのでした。でも、うまく操作できるようになったので最初の「これは(ゲームを起動して)失敗したかな」という気持ちもなくなりました。



今日は小学生の感想文みたいなブログでした(汗)。年内のコンプに向けて頑張ってみます!



では、続きはまた。



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Disney・Pixar UP まとめ







ゲームデータ



発売日: 2009/05/26
開発元: Heavy Iron Studios
発売元: THQ
ジャンル: 版権,アクション
インストール容量: 3.6 GB
公式サイト: Disney・Pixar UP Xboxサイト
攻略サイト: Disney・Pixar UP 攻略





超簡単なゲーム紹介とストーリー



パラダイスフォールに辿りつけ!

UPのビデオゲームは、カールと彼の若い相棒とのエキゾチックな冒険です。2人と1匹のキャラクターを操作し、エキサイティングなプレイを楽しめます。シングルプレイヤーでありながら随時に友人との協力プレイも可能です。プレイヤーは危険なジャングルの地形をナビゲートし、アマゾンの滑りやすい斜面をトレッキングし、極悪チャールズ・ミュンツと彼の忠実な犬軍隊によって身を回避しながら、道に沿って獣とも戦います。また、ゲームは空中戦に最大4人まで参加可能なマルチプレイヤーゲームモードを備えています。( Xbox.com より適当翻訳)





ざっくりとしたアウトラインと感想



映画「カールじいさんの空飛ぶ家」を題材としたゲーム。映画は見ていないけど、その内容に沿ったゲームだと思われます。



全11レベル。チェックポイントセーブ方式。ライフ制。デスペナルティはないに等しく、ライフが全てなくなるとほとんどはその場で復活する仕組み。各レベルをクリアすると次のレベルがアンロックされる。一度クリアしたレベルは任意のタイミングで再プレイできる。



おじいさんのカール、少年のラッセル、喋る犬のダグ、パラダイスフォールに住む鳥のケヴィンのチームでゲームを進める。ただ、ダグとケヴィンは途中から仲間になる形であり、さらにケヴィンは途中でミュンツという敵に捕まってしまうため、基本的にはカール、ラッセル、少しダグっていう感じで進めていく。



それぞれのキャラは能力が異なり(能力と書くと凄そうだけど)、その場でキャラを交代しながら各種ギミックをクリアしていく。例えばカールはよじ登る能力があり、ラッセルは狭い幅の道を横歩きする能力があり、ダグは小さな穴をくぐったり、レバーを下げる能力がある。



ゲーム中にはカールやラッセルの顔アイコンが表示され、どのキャラを使って進めていくのかが一目瞭然で分かりやすい。でも、収集物が隠されているところはその表示がないことがほとんど。



道中はメダルと呼ばれるコイン型のものを回収しながら進む。400枚集めるごとにクエストカードというものがアンロックされ、そのカードには指定されたものが3つ描かれている。この指定されたものは「昆虫○○匹」「レベル○のアーティファクト」「レベル○の Memento 」の3つがセットになっていることが多い。



クエストカードに描かれたものを3つ集めると、ボーナスアートがアンロックされたり、マルチプレイヤーのゲームモードがアンロックされたりします。カードは全部で15枚あります。もちろん実績に関係あり。



収集物は Memento 、金銀銅のアーティファクト、色とりどりの昆虫(てんとう虫と蝶)があります。



敵というほどではないけれど邪魔してくるものがいくつか。ひとつはジャングルの中にいる好戦的な昆虫。ハチ、クモがそれに該当します。攻撃はしてこないけどヤマアラシがいて、こいつは近づくと体中のハリを出して固まる。ハリに触れるともちろんダメージ。



敵のもうひとつはミュンツ率いる犬軍団。要所要所で待ち伏せ攻撃をしてきて結構うざい。もちろん、いきなり攻撃が開始されるわけではなく、画面には「犬の待ち伏せ攻撃が始まるよ」という表示がなされる。少し脱線しますが、この犬の攻撃が個人的にはストレスで、分かりにくい突進モーションに加え、突進を回避するボタンの表示が画面に出るのだけれど、表示されるタイミングが微妙に遅いため、結構な頻度で犬の突進を避けられないことが多い。脱線終わり。



敵のもうひとつはアナコンダとクロコダイル。ゲーム内ではボスとしての位置づけであり、用意されたギミックを活用して倒す。



カールとラッセルにはそれぞれ特殊な能力があります。動物型のバルーンアートを作って敵の視線を変える、トランペットを吹いて昆虫を気絶させる、水筒の水を飲んでライフを回復させるなど。これらは道中、音符や水筒のアイコンがあり、それを取ることで使えるようになります。ちなみに使うには十字パッドの右と左です。



マルチプレイヤーモードも搭載されているがオフラインのマルチ。一度もプレイしていないので内容は不明。



その他、ゲームプレイの感想はプレイ日記をどうぞ
プレイ日記はこちら。




【 良かった点 】



  • 簡単


さすがは版権ゲーム。ヒントは逐一表示されるし、デスペナルティも無いに等しい。ただ、収集物に関しては少しいやらしいところに置かれていたりするので、全て子供だけで実績コンプするにはちょっと厳しいかも。




  • ロードが短い


待ち時間が短いのは良いこと。





【 残念だった点 】


  • カメラが固定


カメラが固定なのは違和感を感じる。無理でも右スティックを倒してしまうところが何箇所もあった。




  • ラストのドッグファイト


よりによってラストにカールとラッセルの出番がなく、飛行機を操作しているのがダグ(犬)というまさかの展開。微妙に操作性の悪い飛行機、にも拘らずミュンツの飛行船の複数あるエンジンを狙わさせたり、当たり判定の大きい自機(しかもぶつかると一撃死)という環境にガッカリとグッタリが両方きて辛かった。このシーン、子供だけではクリアできないのでは?




  • 意味のないマルチプレイヤーモード


実績解除のためだけに選んだだけ。やりたいとも思えない。




実績コンプした感想


42個 1,000G です。



実績コンプには要2コン。



難しい実績は一つもなく、プレイしていれば解除できるものばかり。ただし、隠された洞窟とか、隠された収集物とかは取りこぼしやすいので事前に情報を得てプレイするとやり直す手間が省けるかと思います。



唯一、アナコンダもしくはクロコダイルを2コン接続して一人二役で解除する実績がありますが、当ブログに寄せられたこちらのコメントによりますと ボスはシングルプレイで倒し、レベルのクリア直前に2コンを接続してからクリアすると解除されるようです……知らなかったぁ(汗)。



さすがに4時間でコンプは無理かもしれませんが、時間がある方でしたら1日もあればコンプ可能かと思います。




総合批評



さっさとコンプした方がいいよ!


  • ゲームプレイ: 2/10
  • 実績コンプ難易度: 2/10



開始したら脇目もふらず実績コンプした方がいい、そんなゲームです。没入感という言葉を使うのも勿体ない、そんなゲームなのでさっさと進めてクリアして次のゲームをプレイした方がいいでしょう。



実績的には何も問題ありません。若干、蝶やてんとう虫に翻弄されるかもしれませんがレベルセレクトがありますので大丈夫でしょう。



一番の敵はやはりゲーム自体が「面白くない」ところかなと思います。もちろん感じ方には個人差がありますから、集中して楽しめる方もいると思いますが私は集中できませんでした。ただ、ただ、実績を解除するだけのゲーム。そんな感じです。



これまで割と質の高いゲームをプレイしていたのだなと実感。実績のスコアだけを伸ばすためだけのゲームです!



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実績コンプ 1,000G(5)






Disney・Pixar UP のプレイ日記、その5(最終)です。



実績コンプしてしまいました(汗)。もう少し何か書こうと思っていたのですが、とんとんと進んでしまいまして。



クリアしてみて、ちょっと映画が見たくなりました。ゲームと映画が同じ内容だったらニヤニヤしながら楽しめそうですよね。



んで、ネガティブな点をひとつ。



ラストのステージ、ミュンツ率いる犬軍団とドッグファイト(飛行機のね)が繰り広げられるのですが、それが非常によろしくなかった。今までカールとラッセルがその能力を補完しあいながらステージを進めてきたのに、最後の安っぽいドッグファイトでおじゃんになりました。あ、おじゃんって死後ですか(笑)?



これはベルベット・アサシンで最初からずっとサイレントキルで頑張ってきたのに、最後のステージが何故か TPS だった、というのと同じくらいの感覚。まぁ、衝撃の度合いから言えばベルベット・アサシンの方が強いですけど。



最後もカールとラッセルで終わりたかった。ダグっていう犬が操縦する飛行機を操ってゲームクリアなんて悲しすぎる。



とりあえず116本目の実績コンプ。
ここ最近、実績コンプするまでに1ヶ月以上かかることが多かったので、一週間で実績コンプは久しぶりです。年内、もう一本コンプいけるかな~?



では、次回にまとめます。



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ラスボスかな?(4)






Disney・Pixar UP のプレイ日記、その4です。



悪そうなおじさんが出てきました。カールたちよりも先にパラダイスフォールに住んでいる老人のようです。犬をたくさん飼っていて、その犬たちが老人の指示に従う傭兵さんです。



名前は Charles F. Muntz と言い、グーグルで翻訳するとチャールズ・F・ミュンツという人みたい。映画に出てくるキャラだと思い検索してみたら こんなページ が。



めっちゃ優しそうな人じゃない(笑)!上のスクリーンショットとはまるで別人。



リンク先のページを少し読んでみるとこんなことが書いてありました。

ミュンツはカールが子供だった頃、有名な探検家であり冒険であった


ミュンツはカールたちが訪れるよりも前にパラダイスフォールにたどり着き、魔力みたいなもの魅せられてしまったのかもしれません。カールたちが何かを奪いに来たと思って攻撃的になっているのかも?



そうさせるのはやはりパラダイスフォールの不思議な力なんでしょうか?



映画を見ていないから何とも言えませんけど、ミュンツが最後まで邪魔してきそうですね。ラスボスかもしれない。



では、続きはまた。

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クエストカードが意外と面倒(3)






昨日の任天堂サーバー大規模障害はビックリしましたね。
スプラトゥーンのオン対戦ができない我が家の子どもたちを見ていて、ちょっと可哀想でした。楽しいもんね、スプラトゥーン。



さて、Disney・Pixar UP のプレイ日記、その3です。



進めていく内にケヴィンという鳥が仲間になりました。黒いダチョウのような感じ。ラッセル(肥満児)と仲良くなり、ゲームを進める上でケヴィンと協力ジャンプしないと行けない場所も出てきました。とは言え、ゲーム開始から内容に変化が出ることもなく、淡々と進んでいきます。



上のスクリーンショットとは関係ないですが、道中はメダルというコインみたいな物を集めながら進みます。上画像でいうと風船に吊り下げられたコイン風の物がメダルです。オブジェクトを壊しても出てきます。



これを400枚集めるごとに「クエストカード」なるものがアンロックされていきます。全部で15枚あるらしく、集めるメダルは全部で 6,000 枚。まだ半分も集められていない。



で、このクエストカードは3つのアイテムを集めることで1枚がクリアとなり、アートがアンロックされる仕組み。例えば、クエストカード1は「赤いてんとう虫を30匹収集」「レベル2のブロンズアーティファクト」「レベル2のシルバーアーティファクト」を集めるとアートの名称は忘れましたがアンロックされます。



もちろん、実績も絡んでくるのでクエストカードを無視することもできず、また個人的には周回プレイなしで実績コンプしたいと思っているので収集物は取りこぼしできないわけです。



そうなると心配なのがアーティファクトよりも昆虫収集。各レベルに出現する昆虫はプレイ中にスタートボタンを押せばすぐ確認できるようになっているんですけど、それと実際に目の前にいる昆虫の色が合っているのかが分かりにくいときがあるんです。



てんとう虫は分かりやすい。問題は蝶。ヴィヴィッドな色なら大丈夫。茶色が赤に見えるし、黄土色の蝶が黄色に見えてしまい、現在自分の目を疑い中。色覚異常ではあるまいな?クエストカード、意外と面倒な存在だな~。



そんなこんなで心配な旅は続く。



では、続きはまた。


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一人二役って大変!(2)






Disney・Pixar UP のプレイ日記、その2です。



マルチプレイヤーモードがあるのですが、そこへアクセスするだけで実績解除されます。だから、マルチプレイヤーモードでは遊んでいないのです(笑)。実績コンプ後にでも遊んでみようかしら。



さて、順調に実績を解除しながら進んでいます。でも、若干の手探り感は否めない。解除タイミングが分からないので版権ゲーにもかかわらず、おっかなびっくりなプレイです。突然解除されるときが多くて結構ビクビクしてます。



レベル4(ステージ4)まで進みましたら、このゲーム初のボス戦に突入。お相手は巨大なアナコンダ。ここで2コンを使ってボスを撃退すると実績が解除されるので早速2コンを準備して一人二役プレイの開始です。



ところが慣れないし、ボスを倒すのに何をすればいいのかも分からない。英語で指示は出るんですよ。でも何を言っているのか分からない(汗)。何度か死んでみて、トライ&エラーを繰り返しようやく解法が見つかる。でも、2コン同時操作がしんどい。



切り株に乗れば安全ということに気づくのにえらい時間がかかり、ようやく撃退して実績解除。時間かかったなぁ。








何度も死んでいるし、途中でキャプチャ機器が止まって動画途切れているしで、もうどうしようもないくらいグダグダな動画ですが見ていただけたら幸い。



この後に出てくるクロコダイルの方が楽という記述も見かけるけど、どうなんだろう。クロコダイルに会ったら試してみたいと思います。



では、続きはまた。


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いざパラダイス・フォールへ(1)






今日から Disney・Pixar UP のプレイ日記を開始します。



久々の版権ゲーです。どれくらい久々かと調べてみたら、前にプレイした版権ゲーは Deadpool で、8ヶ月前。そんなに久々じゃなかったっていう……。



映画は見ていませんが カールじいさんの空飛ぶ家 を忠実に再現したものだと勝手に想像しています。あ、リンク先は Wikipedia です。あらすじを読んで理解した次第。



今回も攻略リクエストにお応えする形でのプレイ。いい加減、プレイするゲームくらい自分で決めないと思っておりますが、リクエストも今回を含めて残り2件なので、それが終わったらやりたいゲームをやろうと思ってます。



さて、とりあえずプレイしてみた感想でも。



おじいさんの「カール」と肥満児の「ラッセル」を操作していくゲーム。基本的に2人が出来ることは同じですが、例えばカールは壁の蔦を上ることができるけどラッセルはできない、ラッセルは狭い道を横移動できるけどカールはできない、といった特徴があるので、要所要所で交代しながら進んでいきます。



カールがアクションを起こさなくては行けない場所(ラッセルも同様)では、それぞれの顔アイコンが出ているので分かりやすいです。これならばお子様も迷わず進めます。



敵というか進行を妨げる生き物が数種類います。好戦的なのがハチとクモ。攻撃はしてこないけど威嚇してくるのがヤマアラシ。そんな感じ。



収集物が割と多め。Memento と呼ばれるカールの思い出の品、金銀銅のアーティファクト、昆虫収集。置かれている場所は行けば分かる感じなんですが、今のところはほんの数点ですが狙って取りに行かないと取りこぼすものがありました。まぁ、レベルセレクトがあるので取りこぼしてもすぐやり直せますけど。



それと昆虫収集が何気に引っかかります。蝶とてんとう虫を見つけるんですが、それらの色が豊富でややこしい。そこに行けば飛んでいたり、オブジェクトを破壊すれば出てきたりするので取りこぼすことは少なそうですが、収集してもチェックが入らないので混乱しそう。アーティファクトと思い出の品はチェックが入るのにね。



あとはカメラかな。固定なんですよね。キャラの位置によって自動で切り替わるタイプのカメラなので周囲が見渡せないし、行きたいところに行けない。もうちょっと自由度が欲しいかな。



とりあえずこんなところです。まぁ、少しずつネガっていきますのでよろしく(笑)。



では、続きはまた。


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KILLER IS DEAD まとめ







ゲームデータ



発売日: 2013/08/01
開発元: 株式会社グラスホッパー・マニファクチュア
発売元: 株式会社角川ゲームス
ジャンル: ファンタジー・アクション
インストール容量: 4.5 GB
公式サイト: http://www.loveandkill.com/jp/
攻略サイト: KILLER IS DEAD 攻略





超簡単なゲーム紹介とストーリー



処刑しながら記憶を取り戻せ!

月への旅行や、人体改造…20世紀に夢見たことが少しだけ実現した世界。"処刑事務所"という小さな隠密国家機関から届いた採用通知を受け取ったモンド・ザッパ。物語は処刑人モンドの初仕事から始まる。普通ではない様々な依頼人が訪れる"ブライアン処刑事務所"。処刑事務所から届いた採用通知は、月と血に翻弄されながらも処刑を遂行する、処刑人モンドの数奇な宿命の招待状なのであった。( Xbox.com より)





ざっくりとしたアウトラインと感想



ブライアン処刑事務所に所属する主人公モンド・ザッパを操作するアクションゲーム。須田剛一率いる株式会社グラスホッパー・マニファクチュアの作品で、いわゆる須田ゲーと呼ばれる類いのゲーム。ダムドとかロリポとかね。世界観としてはプレステ時代に発表した Killer 7 に似ている。昔は熱中して遊んだけど覚えていないので詳細はリンク先の wiki をご覧ください。



主人公モンドは右手に「 Gekkou 」という刀を持ち、左腕に血液を動力とする「マッセルバック」を装着(モンドの本物の腕ではないが見た目が腕っぽいので装着という表現にした)している。マッセルバックに関しては基本的な能力が射撃であり、ロックバスターのような感じ。ゲームを進めていくことでマッセルバックに新たな能力(「ドリル」等)が付加し、ゲームプレイ中に能力を切り替えて使うことができる。

Gekkou で攻撃したり、敵の落としたアイテムを拾うことでとブラッドゲージが増え、任意のタイミングでアドレナリンバーストという大技を発動できるようになる。一撃必殺の技ではあるが、中ボスクラスの敵の場合はある程度ダメージを与え、頭上に RT の表示が出るか、もしくはスタン状態にさせないと倒せない(アドレナリンバーストを発動できるけどブロックされてしまう)。

ガードも可能で、ほとんどの攻撃はガードできる。ボスや中ボスクラスが仕掛けてくるいくつかの攻撃は防げないので、その場合は回避で避ける。タイミングよくガードすればジャストガードが発動し、反撃がしやすくなる。また、タイミングよく回避することでドッジバーストが発動、さらにドッジバースト中に X ボタンを連打することでバーストスラッシュというメッタ斬りの技も使える。



ゲームは全12エピソードで構成される。エピソード1と2は非常に短く、エピソード3から実際のゲームプレイとなっている。ゲームの流れは、ブライアン処刑事務所に依頼主がやってきて処刑するターゲット(ボス)が決まる。ボスまでの道中、ワイヤーズと呼ばれる雑魚を倒しながら進んでいき、エピソードの最後に待つボスと戦う。

雑魚を倒すとアイテムを落とし、そのアイテムの中にはライフやブラッドゲージの回復、上限を増やすものがある。また、ムーンストーンと呼ばれるアイテムもあり、これはモンドのスキルを購入するために必要なアイテムとなっている。ゲーム中、ポーズボタンを押せば好きなタイミングでスキルを購入することができる。

メインエピソードの他、ジゴロミッションとサブミッションがある。ジゴロミッションはゲーム中に出てくる女性を口説いてムフフな展開まで持っていくものと、チャレンジミッション(60秒以内に敵を5体倒すなど)に分かれる。サブミッションはクリアしたエピソードが舞台となったミニゲーム的なもの。どちらもメインエピソードをクリアするとアンロックされる。



敵はワイヤーズと称されたキャラクター。鎧を着た骸骨兵のようなイメージ。多くのワイヤーズは棍棒や剣のような武器を持ち、単調な攻撃パターンで仕掛けてくる。エピソードが進むと銃を装備したワイヤーズや武器を持たず格闘技で応戦してくるワイヤーズも登場する。ワイヤーズの中には中ボスクラスのものがおり、スト2のバルログのような鉤爪を持ったワイヤーズ、巨漢のワイヤーズなどが用意されている。

モンドの攻撃により、ワイヤーズが倒れるパターンはいくつもあり、ややゴア表現の厳しめなものもある。Gekkou で攻撃した場合は上半身の左肩から右脇腹にかけて大きく斬られたり、首がもげたりする。マッセルバックの射撃による攻撃の場合、ヘッドショットが決まると頭が粉砕する。なお、ヘッドショットには頭が粉砕する瞬間がズームされる演出が入る。



その他、ゲームプレイの感想はプレイ日記をどうぞ↓
プレイ日記はこちら。




【 良かった点 】


  • 攻撃してる感あり


カタナの攻撃はバッサリ感がしっかりしていて好印象。Episode が進んでくると鎧を着たワイヤーズが多数出てくるが、バッサリ感と共にその鎧が爆発するので爽快感が高かった。サブウェポンによる射撃も連射性能があり、ヘッドショット時には演出が入るなど、気持ちの良い攻撃が実現できていたと思う。また、Gekkou をアップグレードしていくとコンボ数に応じてモンドのアクションが派手になるのも良かった。




  • ロードが短い


しょっちゅうロードが入のでテンポは悪いが、その分ロード時間が短めなので相殺か。とは言え、やはりロードがちょこちょこ入るのはよろしくない。あれ? 一応良い点だったよね。




  • グラフィック


賛否両論分かれるところではありますが、個人的には好みのグラフィック。眼精疲労は半端ないけど。





【 残念だった点 】


  • やっぱり色々と面倒くさい


モンドガールとのご褒美シーンを20回見る、50個のプレゼントを送る、1億ドル稼ぐなど、実際のゲームとは関係ないところで膨大な作業が待っていたのが非常に残念。各 Episode も一話完結型の短い内容でサクサク遊べただけに、女性陣へのプレゼントを買うためにクリア済みのチャレンジを延々とプレイし、お金を稼ぎをしなくてはいけないのは本当につまらない。実績が関係していなければ絶対にやらない。




  • テンポ悪い


カットシーンの数が多いのはしょうがない、1周目は楽しめるから。ただ、2周目となるといくらスキップできたとしてもゲームプレイ前に3つも4つもカットシーンが挟まれるとさすがにイラッとします。




  • 中途半端


ストーリーが謎のまま終わってしまった。また、モンドガールもストーリーには一切登場せず、なんだかなぁという感じ。




実績コンプした感想


47個 1,000G です。



クリア評価 AAA の獲得が面倒そうに感じますが、やってみるとそれほどでもなく。運が絡むものも少しはありますが、何度かやり直していればいずれ獲得できるものばかり。また、他実績も自然と解除できるものが多かった。



ただ、クリア後にお金を稼いだり、モンドガールに貢いだりと作業を強いられる実績があったことが非常に残念。というか、楽しくないし、達成感ないし、時間の無駄だった。




総合批評



ダムドやロリポより遊べます


  • ゲームプレイ: 5/10
  • 実績コンプ難易度: 3/10


アクションゲームとしては十分遊べる出来。
グラフィックやストーリー、世界観など万人受けするものではありませんが、それらに慣れてしまえば遊べると思います。



須田ゲーらしく、周回プレイや作業を強いられますが実績好きなら我慢してコンプできるレベルです。



個人的なランクを付けると以下のような感じです。
KILLER IS DEAD >>> ロリポップ・チェーンソー >>> シャドウ・オブ・ザ・ダムド



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実績コンプ 1,000G(14)






KILLER IS DEAD のプレイ日記、その14(最終)です。



難易度ベリーハードで全12 Episode をさくっとクリア&実績解除。これでようやく実績コンプとなりました。



コスチュームを変更してから難所は1つもなく、実に爽快なプレイをさせていただきました。まぁ、モンドが強すぎるのでこれはこれで飽きてしまうけど、じゃあ実際に普通のコスチュームで難易度ベリーハードをクリア出来るかと言ったらかなり厳しいと思います。雑魚でも超硬いし。



本当は難易度ベリーハードでも全 Episode で評価 AAA を狙っていたのだけれど、何度もやり直しをしてまで獲得したいわけでもなく、またそこまでの情熱もないのでただクリアするだけになってしまった。それでも8割は普通にクリアするだけ(アルティモンドとダークブースターを装備して)で評価 AAA 獲得できます(笑)。シークレットボーナス関係ないし。









実績コンプまでにかかった時間は39時間と26分。美女に貢いだ金額2,000万ドル超え。どんだけ貢いでるんだよ……。








実績コンプ115本目です。作業がなければ今までの須田ゲーにしては良い出来だと思います。ダムドやロリポと比べれば、の話ですよ。



コンプしてみて、1つ前にプレイしていたマフィア2が恐ろしく残念。あぁ、また悔しい気持ちが湧き上がってきた。いつか DLC が復活するかもしれないけど、もうやらない気がするなぁ。




では、次回にまとめます。



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イライラ大爆発!(13)






80,000 PV を達成しておりました。
いつもこんなブログにお越しいただきありがとうございます。



さて、KILLER IS DEAD のプレイ日記、その13です。



モンドガールとのムフフなシーンを20回見るという超面倒くさい実績の解除をするため、心ここにあらずな状態のままひたすら作業。



ムフフなシーンを1回見るごとにプレゼントの効力が少しずつ弱くなるので、3個で良かったプレゼントが4個になり、5個になり……。ストーリーに一切絡んでこないオナゴ2人になぜここまでして時間を割かなくていけないのか。いくら実績解除の為だとはいえ、もう止めたいです。だって、超絶面白くないから。



んで、プレゼントを渡すには胸や足をチラチラ見てガッツポイントを溜める必要があるんだけど、チラチラ見過ぎるとミッション失敗になるんですよ。



スカーレットから便利な「キャッツアイ・グラス」を貰っていたのでガッツポイントがすぐ溜まって重宝していたのだけれど、このメガネを持った状態でチラ見に失敗すると、ミッション失敗するだけでなくキャッツアイ・グラスも壊れるという特典付きなんですね。



実は、さっさとガッツポイントを溜めたいがためにチラ見を急ぎまして、キャッツアイ・グラスを2回壊しております……。もうね、一度キャッツアイ・グラスの便利さを知ってしまったら無い時の不便さったらないですよ、ほんと。



しょうがないので、スカーレットのチャレンジを20回クリアし、スカーレットとのムフフなシーンを終えてキャッツアイ・グラスを再び貰う。スカーレットとのムフフなシーンを見ないとキャッツアイ・グラスが貰えないし、ムフフなシーンを見るためにクリア済みのチャレンジを20回も終えなきゃいけない。本当にくそ面倒くさいゲームで、イライラが大爆発してました。まぁ、メガネを壊したのは自分の責任なんですけどね。








そんなこんなでモンドガールとのムフフなシーンを計20回見たので実績解除。本当に面倒くさい実績だった。この実績だけでゲームの評価が下がるよね。開発側も勿体ないことをしているものだ。








んで、気を取り直して難易度ハードで全 Episode を評価 AAA でクリアに挑戦します。



アルティモンドとダークブースターというゲーム性崩壊必至のコスチュームを装備。これで評価 AAA が獲得できなかったら逆に恥ずかしいってくらいの装備です。



実際にプレイしてみて、ダークブースターのお陰でブラッドゲージは減らないし、アルティモンドのお陰で攻撃力が格段に上がっているので難易度ハードでも全く苦労せず評価 AAA を獲得できます。とんでもないチート性能にびっくりしつつも、ここまで強いと楽しいですよね。最初だけですけど。



もうアドレナリンバーストとサブウェポンの連射だけで事足りてしまうゲーム。これはこれで寂しい感じですけど、オナゴ2人に弄ばれたストレスがありますので実は素晴らしくストレス解放に役立ってます。



各 Episode には評価 AAA を獲得するための条件があり、それを確認してからプレイするわけですけど、ハッキリ言って条件を無視してクリアしても獲得できることに終盤気づく。クリア時間を早くしたり、アドレナリンバーストでキルしまくっていれば自ずと評価が上がるので条件を守らなくても評価 AAA が取れる模様。



というわけで、難易度ハードでクリアしつつ44ミッションで評価 AAA を獲得できたので実績解除です。








お次は難易度ベリーハードに切り替えてプレイ。



実績は残り2つ。1つは難易度ベリーハードでクリア、もう1つはミカの助けを借りて20回蘇生するってやつ。



ミカに蘇生してもらうにはわざと死ぬ必要があり、Episode 12 の最初のシーンでボッコボコにされながらダークマターに突っ込むという時短作業。蘇生するのにボタン連打が大変面倒くさいですが頑張りました。



残りの実績はラスト1。ベリーハードクリアのみ。多分、そんなにかかららないと思います。



では、続きはまた。



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この面倒臭さこそが須田ゲー?(12)






KILLER IS DEAD のプレイ日記、その12です。



1周クリアした後は面倒くさい作業が待っております。



まずは1億ドルを所持するべく、代わり映えのしないサブミッションを延々とプレイ。「1分ちょっとで90万ドル稼げる」という評判を聞いて、管理人もそのようにやってみました。確かに調子が良いと1分ちょっとで90万ドル稼げるんですけど、一度でもダメージ受けると60万ドルに激減。サブミッションクリア直前にダメージ受けたりすると発狂しそうになります。怒りの沸点が低い管理人です……。



1周クリアした時点で2,500万ドルを所持していたのだけれど、残り7,500万ドルを稼ぐには最低でも80回と少しはサブミッションを繰り返す必要があり……。1分ちょっととは言え、クリアするごとにメインメニューに戻るから、もうそれだけでウンザリしてしまう。



でも、最初は良かったんだよ。やっぱり2時間くらいやってると飽きてくるのと、集中力が続かないことがあって簡単に敵の攻撃を喰らうようになっちゃう。そうするとイライラするでしょ。それが凡ミスに繋がって、の悪循環。結局、2日間に分けましたよ。



1億ドル所持の実績が解除された後は思い入れの全くないモンドガールのコスチュームを買って実績解除。コスチューム4着に8,500万ドルもかかった。



解除されたら B ボタンを押してオフィスのメニューに戻るとセーブされる仕様なため、絶対に B ボタンは押しちゃいけません。今までの苦労が水の泡になりますから。管理人は慎重にダッシュボードに戻って1億ドルを復活させました。



んで、ついでにモンドのコスチュームも購入。噂のゲーム性崩壊コスチュームですね。どれくらいのチート性能なのかちょっとだけ楽しみです。



稼いだ金額の残りは7,500万ドル。これを使ってモンドガールに50個のプレゼント攻撃。プレゼントはクリアするごとに効力が薄くなる仕様なのね。全部渡したのにクリアできないとか、何回かありました。まぁ、クリアできなくてもプレゼントを渡したことはカウントされているのでいいんですけど。



これからさらに面倒くさい作業に突入です。そうです、ナタリア&小春とムフフなシーンを20回も見なきゃいけないんです。本当に面倒くさい。



では、続きはまた。



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とりあえずクリア(11)






KILLER IS DEAD のプレイ日記、その11です。



とりあえず1周クリア。まとまった時間が取れないもので、1周クリアするのに1ヶ月以上かかってしまいました。でも、じっくり遊べている感があるので、これはこれでイイ感じ。ゆったり、プレイいいですよ~。



さて、ラスト Episode に入りました。死んでしまったと思われた所長は金色になって復活しましたが、今度は助手のミカに不穏な影が。しかも夢の中だということで特殊な睡眠薬を飲んで退治に出かけます。








すっかり忘れていましたが、モンドって記憶喪失だったのですよね。最後になって記憶を取り戻した様子。左腕も所長が処置してくれたことを思い出したようです。








そして、何度か邪魔してきたデイヴィッドがモンドの兄だったということも判明。そこまで興味なかったというのが正しいですが、まさか2人が兄弟だったとは……。








ラスボスはもちろんデイヴィッド。難易度ノーマルだったので苦労するところもなく勝利。強いて言えば、二回戦目は通常攻撃が効かなかったので少し悩んだくらい。相変わらず、評価 B 。初見で評価 AAA が獲得できたのは Episode 1 だけだったね。








ゆっくりプレイでしたので、1周クリアするのに27時間もかかってしまった。まぁ、その分、サブミッションとチャレンジミッションは全て評価 AAA 。時間がかかるのは当たり前かな。



今後はお金を溜めること、コスチュームを買うこと、メインミッションで評価 AAA を獲得すること、難易度ベリーハードをクリアすること。ゆっくりやっていこう。



では、続きはまた。



そうそう。ランキング止めました。今まで応援クリックしてくださった皆さん、ありがとうございました。



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人生初解除の実績は?






TA から『人生初解除の実績』についてアナウンスがありましたね。



調べてみたら、自分の初解除実績はライオットアクトの「ファースト サプライ ポイント」という実績でした。2007年4月18日のことだそう。



記憶を辿ると、この頃に箱○を購入していて、ライオットアクトも本体と同時に購入したんだっけ。この頃は純粋にゲームプレイを楽しんでいたはず。一体、いつからコンプ厨になったんだろう?



ライオットアクトは今なら絶対に手を出さないタイトルかな。オーブ500個の回収が超面倒くさいから(笑)。



では。




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所長の死は無駄にはしません!(10)






KILLER IS DEAD のプレイ日記、その10です。



めっきり寒くなりました。ふくすま県でも雪の頼りがチラホラ。雪が珍しい地域の人は雪が降ると(うれしい意味で)大騒ぎしますが、こちらはため息ばかりです。片付けの苦労を知っている人は雪なんて喜びませんからね。



さてさて。
Episode 10 をプレイしております。



お役御免の蒸気機関車 TM-551 が月の力を借りて暴走し、復讐をしているから破壊してね、という内容。



上画像のように、所々に設置されたタレットを使って砲台を破壊したり、ワイヤーズを始末していきます。タレットはオーバーヒートする仕様なので連射のし過ぎに注意。








『機関車は男のロマンだ』と豪語する所長とモンド。
管理人はそういう感情がないので、よく分かりません。



分岐器を操作して TM-551 の行先を切り替えようと躍起になる所長でしたが、間に合わずに TM-551 に撥ねられる。合掌。んで、モンドのセリフが上画像。



その後、弔い合戦よろしく、TM-551 とタイマンするモンド。







初見でも十分勝てる相手だったの良かったです。
ただ、最初は右側の目玉だけが攻撃対象になっていることに気づかず。
左の目玉を攻撃するとライフが回復することに違和感を覚えながらプレイしていました(汗)。



スカーレットを取りこぼすことなく発見してきたので、この Episode をクリアしたことでチャレンジミッションが出揃った感があります。順番にクリアしていっているのですが、最後の4つが難しくないことを祈るばかり。



では、続きはまた。






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