現実と妄想、どっち?(11)






Escape Dead Island のプレイ日記、その11です。



仲間割れ(?)した Devan を探しにマリーナへ向かうことになったクリフ。装備がほぼ整ったので今まで通れなかった場所が通れるようになっているのはうれしい。



アマゾンに「行ったり来たりで面白くない」といった内容のレビューがありましたが、ゼルダライクなゲームだと思えばこれはこれでアリかなと。あ、個人的な感想なのでご承知おきくださいね。



ミッション3で訪れたマリーナへ向かいます。
前回訪れたときと比べて所々変わっているのはクリフの脳内で問題が起こっているから? とは言え、切断されていた橋が直っていたり、ロープを結んだラペリングポイントがなくなっているのは正直違和感ですね。クリフの症状も終末期でしょうか(勝手に病人にしてごめん)。



マリーナに行くには倉庫を通らないと行けないのですが、ミッション3で入れた入り口が使えなくなっており、別の進入方法を探すことに。ウロウロしたら鉤縄を入手。実績ポコン。この鉤縄を倉庫の壁に引っ掛けて、屋上から中に入ることができました。



倉庫の中はゾンビがお待ちかね。武器もあらかた揃ってきたし、ゾンビとの戦いも慣れたものなので全然苦労しなくなりました。とは言え、やっぱり2,3体に囲まれるとあっという間に死んでしまいますね……。



そういえば、ミッションが進むごとに「ゾンビのキル系実績」も解除されていくので、段々とゾンビをキルする方法が雑になってきました(汗)。最初は緊張しながらステルスキルすることに快感を覚えていたのですが、ここ最近では銃でヘッドショットするのも面倒で、専ら斧で斬りかかってます。慣れって怖いですね~。



倉庫では斧の最終進化形を入手。この斧は難く閉じたドアをこじ開けることが出来るようになります。思い返せば何箇所か開かないドアがあったよね。ドアの向こうには何が待っているのかな?



これにて本作の武器は全て揃ったことになります。あぁ、また戦闘が雑になる(笑)。



んで、マリーナへ行くと上画像のようにモノクロの世界になりました。リンダのふざけた通信が鬱陶しい。海から足場が浮かび上がるというリアルではあり得ないことが起こりつつ Deva が乗っているボートに近づくと Devan が死んでいるという。そして、いつものようにクリフの頭痛が酷くなってミッション8終了。



うーん、現実と妄想、どっちなんでしょうね。段々とクリフの妄想が現実になっているような気がしてしょうがないです。ストーリーは終盤に入ったと思いますがどんな最後になるんでしょうね。気になります。



では、続きはまた。



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