ステーション切り離し計画(その21)



▲安全な場所など、どこにもない



Alien: Isolation のプレイ日記、その21です。



ミッション10の終盤です。プロジェクト KG348 へ向かうことになりましたが、結局ですね、到着しても何のことかさっぱり分からないわけですよ。ただ、目標は研究ラボへ行って電源を復旧させないといけないらしいので、とりあえず移動することになりました。



移動中もエイリアンの追跡がしつこく、天井のダクトから下りてくる「ガタガタ!」という独特の音にガクブルしながら常に周囲を見回しつつ、動体探知機から目が離せません。





▲電源を復旧させる



ラボに到着して電源を復旧させるべく、ブレーカーをリセットします。アマンダの頑張りもあり、電源が少しずつ復旧していきます。さ、次の手を打つために戻ろう。





▲まさかの閉じ込め!



戻る途中、「アマンダ、すまない」というウェイツの言葉。意味も分からず聞き流し、ラボから出ようとしたら、なんとドアが強制的閉じてしまうではないですか!



エイリアンと一緒にラボに閉じ込められたアマンダ。ウェイツへの怒りは置いておいて、とにかく唯一の脱出路であるエアロックへ向かうことに。エイリアンが来ないか心配。





▲さっさといなくなってください



エアロックの仕組みはよく分かりませんが、加圧が完了するまで入れないらしい。加圧を開始させるボタンを押すと異変に気づいたエイリアンがボタンのところに確認に来た! ひぃー、早く消えてくれ!





▲早くドアを閉めて!



物陰に隠れながら加圧が 100% になるのをじっと待つ。「加圧終了」の言葉を聞き、はやる気持ちを抑えつつエアロックへ。中に入ってドアを閉めようとしたら、エイリアンがダッシュでこちらに向かってくるではないですか。急いでボタンを押すアマンダ。ギリギリセーフ。



そして、急いで宇宙服に着替えます。間髪入れずに外のドアが開き、宇宙空間に放り出されるアマンダ。上下左右が分からない状況の中、なんとかセヴァストポリの外壁に掴まることができ、九死に一生を得る形でステーションに戻ります。





▲ウェイツぶっ殺



一息ついてからウェイツに通信。アマンダをエイリアンの餌にしてラボに誘導し、そのままステーションから切り離したようです。非道なり、ウェイツ。



「仕方がない、これしか方法がなかった、でも作戦は成功した」などと持論を展開するウェイツ。お前だけは許さないから首を洗って待ってろよな! とアマンダはコロニー保安部へ戻るのであります。



では、続きはまた。



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