Archive for 8月 2016

「感染の研究」ゲット(その10)



【 ダンシングゾンビ 】



Zombi のプレイ日記、その10です。



ロン・フリードマンのフラットを進んでいくとダンスフロアに到着。ダンシングゾンビです(笑)。ゆらゆら揺れてます。フラットに入る前から大音量でディスコサウンドが流れていたのですが、これだったのですね。



ダンスを楽しんでいるゾンビにちょっかいを出したり、音楽を止めてしまうと襲ってくるのでここは静かにおいとまします。





【 「感染の研究」をゲット 】



擦った揉んだがありまして、ようやく「感染の研究」をゲット。これでピーター・ナイトのお使いから解放される。本を持ったまま死んでしまっては死に切れない。慎重に戻ります。





【 新武器「釘バット」 】



帰りがけにシレーっと釘バットがあるのを発見。説明を見る限り、クリケット・バットの上位版らしく、攻撃力が増しているようです。一撃必殺! だといいけど(笑)。



この後、ゾンビに出会ったので試しに使ってみましたが、やっぱり一撃必殺は無理でしたね…。でも頭部破壊が起こりやすい印象(クリティカル発生率が上昇?)。クリケット・バットよりも動きが軽くてイイ感じです。





【 お使いはまだ終らない 】



ピーター・ナイトの元へ戻り、「感染の研究」を渡す。かなり参考になったようで何より。



そしたら、著者のディーがフランシス・ベーコンと手紙のやり取りをしていて、その手紙の中にコードが書かれているらしい。このコードはレイブンズ・オブ・ディーのメンバーが各々所有しているとのこと。正直、コードの重要性が全く理解できていない管理人です(汗)。



分かるよね? 手紙持ってきて(笑顔)。と言われてはいませんが、結果的には全7通の手紙を集めることになってしまいました。ピーター・ナイトのお使いはまだ卒業できそうもありませんね。



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ゾンビとの戦闘が増えてきた(その9)



【 ブリック・レーンに到着 】



Zombi のプレイ日記、その9です。



ピーター・ナイトのお使いでブリック・レーンに到着。プレッパーはピーター・ナイトのことを知らないし、主人公が物資を集めていると思っているのでしょう。知らぬはプレッパーばかりなり。



キャプチャする画像があまりにも暗いので画像処理を施しました。こういう処理には詳しくないのですが、自動補正をかけたらこうなりましたよ。便利♪ 今後、暗い画像には処理をかけようと思いますが、実際のゲーム画面は暗いので未プレイの方はご注意を。





【 何故かお怒りのプレッパー 】



ロン・フリードマンのフラットに到着するとプレッパーが通信してくる。プレッパーが所属している(していた?)レイブンズをおかしくしてしまったのがロン・フリードマンらしい。その辺の話もちょっと興味あるけど、きっと語られないのでしょうね。



ちなみにフラットとは「集合住宅で、複数階にまたがらない住居。」( by Wikipedia )



プレッパーはピーター・ナイトと主人公のつながりを知らないので、なぜ主人公がロン・フリードマンのフラットに来ているのかも分からない様子。しょうがないよね。





【 エレベーター内まで来る~ 】



集合住宅ってことは人がたくさんいた。ってことはゾンビもいっぱいいるってこと。どこでも現れるので緊張感が抜けません(汗)。エレベーターみたいな狭い密室でゾンビと2対1になるとは想像していませんでした。あー怖い。





【 湯加減はいかがですか? 】



ドアを開けるとそこは風呂場。血だまりに浸かるゾンビはさすがに気色悪い。個人的にはこういう描写がゾーッとします。



どこ行ってもゾンビだらけ。早くロン・フリードマンのところで「感染の研究」を回収しなくちゃ!



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抗ウィルス剤(その8)



【 プレッパー・パッドがアップグレードできるようです 】



Zombi のプレイ日記、その8です。



バッキンガム宮殿から「秘伝療法」を持ち帰り、ピーター・ナイトに渡す。興味深い内容が書かれていたようでご満悦の様子。それじゃあバイバイと立ち去ろうとすると引き止められる。



主人公が持っているプレッパー・パッドに興味を示し、それをアップグレードすれば感染したゾンビを調べることができるらしい。





【 心苦しい 】



研究室で保存されているゾンビの標本を始末して、感染した分泌腺を採取しろと。採取しなくちゃいけないからっていう理由があるにせよ、目の前のゾンビを始末するのはちょっと気が引ける。まぁ、今まで何百体もキルしてきてますけどね(笑)。





【 抗ウィルス剤をゲット 】



抗ウィルス剤をゲットしましたが、これが何なの? 感染を遅らせたり、ウィルスの活動を減らすことができるものなの? 今のところ、主人公がゾンビ化しそうな気配もないし、この抗ウィルス剤をどのように使うのかも不明なままです。





【 またですか… 】



そして、二冊目の本を探してきて! って言われる。完全にいいように利用されている気が。



ブリック・レーンというエリアにロン・フリードマンという男性がいて、彼が「感染の研究」という本を所有しているらしい。彼自身の安否は分かりません。



というわけで、再び本探しの旅に出ます。



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バッキンガム宮殿(その7)



【 バッキンガム宮殿 】



Zombi のプレイ日記、その7です。



王室専用の地下壕からエレベーターに乗ること数分でバッキンガム宮殿に到着。この宮殿のどこかに「秘伝療法」という本があるのね。



宮殿の内部は実物を再現できているかは分からない。でもグーグル画像検索を見た感じでは再現できているっぽい。





【 酸を吐くゾンビ 】



新ゾンビ「酸を吐くゾンビ」登場。バッキンガム宮殿になぜ拘束着の人間がいるのか理解できない。酸を吐くというより飛ばしてくる感覚ですが、結構な距離でも的確に当ててくるのが凄い。個人的には苦手なゾンビ。





【 隠し通路でクロスボウ 】



バッキンガム宮殿には隠し通路があり、そこにクロスボウが落ちてました。これでゾンビをキルすると実績解除。そう言えばここのところ、またポコン来なくなったなぁ。現状、箱一では唯一の不満。箱○のようにちゃんとポコン来て欲しいですね。仕様が違うのは分かるけどさ。





【 ぎゃー! 捕まった! 】



通気口を移動していると向こう側の部屋にいるゾンビに見つかって引きずり出されてしまう。かなり焦る(汗)。





【 ゲスナー著「秘伝療法」 】



ゾンビの数は多かったけど、タイマンに持っていけるところが多かったので初見でも苦労せず。そして、ようやく「秘伝療法」をゲット。さぁ、ピーター・ナイトのところへ戻りましょう。



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ピーター・ナイト(その6)



【 さすが王室専用 】



Zombi のプレイ日記、その6です。



下水道を抜けて王室専用の地下壕に到着。天井にはシャンデリア、洗練されたデザイン等、さすがに王室専用となると作りのレベルが違う。





【 どちら様ですか? 】



プレッパーの話だと、ここに色々な物資が置いてるらしい。誰もいないっぽいので物色していると突然モニタがつき、誰かがこちらに話しかけてくる。



話を聞くと声の主はピーター・ナイトという王室お抱えの医師らしい。彼も無事のようですが、こんなところで何をやっているのだろうか。





【 ピーター・ナイト 】



彼の研究室に到着。防護服に身をまとい、死んだゾンビ相手に何か研究をしているらしい。多分、ゾンビ化を抑える薬を作ろうとしているんじゃないかな。



んで、彼からお使いを頼まれる。「秘伝療法」という伝説的な本があり、それがバッキンガム宮殿内にあるというわけ。悪いけど取ってきてくれないかな~、ということで主人公は難攻不落のバッキンガム宮殿に向かうことになります。



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王族専用の地下壕を目指して(その5)



【 動かない列車 】



Zombi のプレイ日記、その5です。



プレッパーから『バッキンガム宮殿へ観光に行かないか?』と突然言われる。宮殿には武器や弾薬などがたくさんあり、看守もゾンビの対応にてんやわんやだろうから、その隙にお邪魔して拝借しちゃおうぜ! ってことらしい。大丈夫かいな。



基本的にプレッパーには NO と言えない主人公。今回は宮殿の下にあるという ''王族専用の地下壕'' を使って行くことになりました。ゾンビ怖いなぁ。



まずは地下鉄のホームを進みます。





【 難攻不落なの? 】



途中、プレッパーから通信。バッキンガム宮殿って難攻不落の要塞だそうですよ。ゾンビが滅びるまで籠城できる程度の備蓄はありそう。そして、要人も含め生きている人間がいそう。





【 見えませんっ 】



ゾンビを蹴散らしながらバッキンガム宮殿の前までやって来ました。プレッパーが言うには逆さまの旗が見えるとのことですが、暗いし霧が濃いしで全く見えません。ゾンビだって視認しにくいのよ。





【 ラッシュ~ 】



王族専用の地下壕への入り口が目の前に見えている。でーもー鍵がかかって入れない(汗)。プレッパーがピッキング・ツールを入手して来いと言うので取ってきました。そして来た道を戻るとゾンビラッシュ。少し狭いところに誘導すれば、お行儀よく一列になって来るので倒しやすい。



んで、フルフェイスのヘルメットを被ったゾンビが出現。銃のヘッドショットが効かないという、なかなかのゾンビです。クリケット・バットで何度か殴ったらヘルメットが外れましたけど。





【 説明なしのピッキング 】



ピッキング・ツールを使う。ところが上画像が表示されるだけで何の説明もない。一応、左右には動かせるようだけど、だから何って感じでした。結果的に言えば、左右どちらかに動かすと震える箇所があるので、そこで数秒保持すると解錠。





【 下水道を進む 】



無事に下水道に入れました。王族専用の地下壕を目指して進みます。



今更ですがこのゲームは基本的に暗く、懐中電灯をつけても画面の中心がぼんやりと明るくなる程度なので見づらいことこの上なし。慣れの問題かな~?



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スーパーマケットのお使い完了(その4)



【 ハンマーを入手 】



Zombi のプレイ日記、その4です。



バックヤードに入ったけど、店内へ続くドアがバリケードされていて進めない。近くを物色したらハンマーが出てきた。これでバリケードされたドアは開けられるようになります。





【 無事に入店 】



荒らされた店内。所々にゾンビがいて、ほとんどは動かないんだけど、中には寝たふりゾンビがいるので緊張感が半端ない。ゾンビが歩く音も全然聞こえないので気づけば背後にいる…なんてことも多く無駄にキョロキョロしてしまう。





【 カメラハブ 】



プレッパーからの指示通り、様々な場所に設置されたカメラハブをハッキングしていきます。これを行うことで監視カメラの映像を取得できるようになることの他、管理人的に一番助かるのは画面にマップが表示されるということ。監視カメラなんて別にどうでもいい、マップ表示が最優先。



用事を済ませてスーパーマーケットから隠れ家に戻る最中、複数のゾンビに襲われる。そのゾンビの中には特殊な能力(今回で言えばビリビリしているゾンビ)を持ったゾンビもいて、ストーリーが進むごとにこうしたゾンビが立ちはだかるのだろうと推測。正直、結構きつい。





【 アップグレード 】



道中、命中精度アップグレード等のアイテムを入手。隠れ家に戻った際、作業机でピストルに装着することでアップグレードが可能になります。ビフォーアフターが分かりにくいのはしょうがないかな。



さて、次のお使いはなんだろう。



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早くもゲームオーバー(その3)



【 監視カメラをハッキングしろ! 】



Zombi のプレイ日記、その3です。



隠れ家に戻った主人公。すぐプレッパーから通信。



次は近くのスーパーマーケットにある監視カメラをハッキングするために、カメラハブという装置をハッキングしてきてねっていうお願い。今度は完全に地上に出ることになるので不安で心配な管理人です。





【 スキャンする癖をつけよう 】



プレッパー・パッドにはスキャン機能もあり、これを覗けばアイテムやゾンビの位置が分かる優れもの。棚やバッグの中にアイテムがあるかないかも分かってしまう。ただし、寝たふりゾンビはスキャナーに反応しないっぽいので過信はできない。でも、「初見の場所ではまずスキャン」を合言葉に行動する癖をつけましょう(誰に言ってる?)





【 ミニゲーム? 】



途中、マンホールの蓋を開けるシーンでボタン連打を要求される。このアングルからすると、今後はゾンビがいる中で連打して開けることもあるかもしれない。





【 ドラム缶を撃って爆発 】



ゾンビはハシゴを登れないらしいので高所の足場から徘徊するゾンビを観察。近くにあるドラム缶を撃つと爆発し、その炎をゾンビに着火させて焼死を狙います。弾丸は有限なので計画的に使わないと。



この先に目的のスーパーマーケットがあるんですが、裏口から入ろうと思ったら警報が鳴ってしまいゾンビが集まってしまいます。



のろのろゾンビなんて楽勝でしょって余裕で構えていたら、気づかない内に周辺をゾンビに囲まれパニック! ゾンビに数回攻撃を食らってあえなくゲームオーバー。最初の主人公でクリアする夢は早くも潰えたのであります(汗)。



2人目でやり直すのも気分が悪かったので最初からやり直す管理人。この主人公が死ぬことなくクリアしたいと思うのでした。







今度は戦わずにうまくスーパーマーケットに入れたよ。発煙筒便利。



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初めてのキル(その2)



【 プレッパー・パッドを入手 】



Zombi のプレイ日記、その2です。



よく分からないまま隠れ家に到着した主人公。プレッパーと名乗る人物から指令が入ります。



とりあえず部屋の隅にある机上にプレッパー・パッドと呼ばれる通信装置があるので入手。画面左下にマップが表示され、目標も照準マークがあるので分かりやすい。



ただ、現状とっても暗いので見づらくてしょうがない。オプションで明るさを100%にしているのにようやく確認できるレベル。むむむ…。





【 明かりが点いた 】



そうしたらね、プレッパーから『発電機を動かせば明かりが点くぜ』って言われる。マップを頼りに発電機を探して動かしたら隠れ家が明るくなった! 良かった~。





【 初ゾンビ 】



さらにプレッパーから『前の生存者を探してきてよ。むごい死に方をしたけど、あいつ非常用バッグを持ってたからさ』と通信。



隠れ家から出るのは怖いけど、そうしないとゲームが進まないので(笑)、恐る恐る地下鉄駅構内を移動。ゾンビはいるけど、動かないので安心。



んで、とあるショップに入るとシャッターに挟まれて圧死している ''前の生存者'' がおりましたよ。クリケット・バットがそばにあるので取ろうとすると突然ゾンビ化する生存者。



『苦しんでいるんだから、一思いに殺ってやれ』と通信が入る。一発で昇天していただこうとクリケット・バットを振り下ろすも、頭蓋骨が割れて脳実質が見えているのに死なない…。そして、二撃目でようやくキルできたのでした。うー、辛い。





【 一応、スキルもあるらしい 】



ゾンビが背負っていた非常用バッグをいただく。中には回復キットやピストルが入っていました。と同時に、インベントリが開けるようになり、簡易マップや資料集、スキル等も確認できるようになりました。



スキルは手持ちの武器で倒すとレベルが上がるっぽいですね。個人的にはクリケット・バットのスキルが上がって欲しいんだけどね。



一つやり終えて安心していると隠れ家に戻れってプレッパーから通信。結構、人使いが荒いかも。



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気になってたゾンビゲー開始(その1)



【 どういうゲームかも理解していない 】



Zombi のプレイ日記、その1です。



今日から本タイトルのプレイ日記を開始します。かなり前から気になっていたタイトルではありますが、なんだかんだと買い渋りをしてしまい今に至ります。まぁ、この辺はいつもの管理人って感じですね(笑)。



さて、本来であれば国内版を購入するのが筋ってもんでしょうが、なかなかセール対象にならないんですよね。待っていても埒が明かないので夏のセールで安くなっていた海外版を購入しちゃいました。ローカライズが心配でしたがちゃんと翻訳されているので安心しました。



んで、予備知識なく、フィーリングで購入したのでどういうゲームなのか分かっておらず(汗)。ゾンビを題材とした一人称視点のゲームってことしか分かりません。主人公は誰? 何をする? 本当に全く分からない。





【 1周目はスタンダード 】



実績的には上位難易度でクリアしても下位難易度は解除されないとありましたので3周します。で、1周目はスタンダードで揉まれてこようかと考えています。どれくらい難しいのかね?



難易度サバイバルでクリアするのが最難関実績っぽいので、まずはどんな感じか体験してみます。





【 字幕の下が切れてる 】



ゲーム開始するとまずはカットシーン。とりあえず気になったのが字幕の一番下の字が切れてないか? ということ。画面設定で枠を広げるのあるじゃないですか。だからきっとオプションでいじれると思ったんだけど、実際には字が切れているように見えるだけでした。映画のスタッフロールのように字がゆっくりと上に持ち上がるのね…。





【 実績解除したけどさ… 】



カットシーンを見ていたら、主人公らしき人に向かって放送が入る『駅の地下に逃げろ!』。で、突然開始されるゲーム。



「ゾンビから逃げるの? え、どっちに?」と迷っている内に数体のゾンビがやってきてやられてしまう。唖然。開始数秒で初のゲームオーバー。マジか。



と思っていたら、突然目が覚めてポコン。あ、実績解除された。



どうやら隠れ家にたどり着いたらしく、放送している主(プレッパーという御仁)が色々と説明している。開始早々ゾンビにやられ、全然知らないところで目が覚めて実績解除。訳がわからないのでプレッパーの説明なんて頭に入らない(汗)。



んで、ちょっと考えてみる。これはそうか、きっとゾンビに殺られるのがシナリオなんだ、と。





【 シナリオじゃないじゃん 】



でも、やっぱり腑に落ちない自分がいるので最初からやり直す。そうしたらね、死なずに隠れ家まで行けたんですよ。死ぬのがシナリオじゃないじゃん!



そして、このゲームは死ぬと人物がどんどん変わるようにできているらしい。なので、実績を解除したときはリリー・ハントという名前だったけど、やり直したらベンジャミン・ケリーという名前になってた。職業も変わるのね。



ゲームのシステムも全然分からないけど、遊んでいる内に理解できるでしょう。管理人的にはベンジャミン・ケリーのまま1周クリアしたいと考えてます。



ゆっくりやっていきます ⇒ Zombi(ゾンビ) 攻略








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Gemini: Heroes Reborn まとめ





ゲームデータ

発売日: 2016/01/19
開発元: PHOSPHOR GAMES
発売元: PHOSPHOR GAMES
ジャンル: アクション・アドベンチャー、一人称
インストール容量: 16.56 GB
国内版本体での起動: 北米版をプレイ
公式サイト: http://www.imperativeentertainment.com/heroesuniverse/gemini/
攻略サイト: Gemini: Heroes Reborn(ジェミニ: ヒーローズ リボーン) 攻略




超簡単なゲーム概要

両親の情報を探せ!



12歳の頃に事故に遭い記憶がないカサンドラ(通称キャス)を主人公とした一人称アクションアドベンチャー。



超能力を研究していた施設に自分の両親の情報があることを掴んだキャスは友人のアレックスと共にその施設を訪れる。施設に侵入したところアレックスは敵に捕まってしまい、キャスは助けだすために施設内を探索することになる。探索していく中で過去の世界へ行けるようになったり、テレキネシスが使えるようになる注射をしたり、いわゆる超能力を身につけた彼女が過去と現在を行き来しながら進んでいく。



レベル(ステージ)は16。レベルをクリアすることで次のレベルがアンロックされる。各レベルにはシークレットと呼ばれる収集物があり、それを回収しながら進む。オートセーブ方式。難易度はイージーからベリーハードまでの4段階。




プレイした感想プレイ日記はこちら

【 ポジティブ 】

  • 題材

超能力を題材とした内容が良かった。テレキネシスで物を引き寄せ敵に投げつける、周囲の時間の流れをゆっくりにする、過去と現在を行き来するなど、楽しめた。



  • ローカライズ

国内未配信のゲームですが、ローカライズされていたので内容もしっかり理解できた。若干、おかしな漢字があったが間違えているわけではないので無問題。




【 ネガティブ 】

  • ロードが長い

これが一番ダメ。電源入れて最初に読み込むときに1分以上かかる場面もある。ただし、一度読み込んでしまえばコンティニューする際はロードも短くなっている。



  • 各レベルが短い

レベルが多い割には各レベルが短い。あっという間に終わってしまうレベルもある。これならレベルを減らしてもいいから、各レベルをもう少し長くしても良かったかな。




実績コンプした感想

項目数21、スコア1,000G。
全てオフラインで解除できます。



約17時間で実績コンプ。



攻略サイトを作成しながらのプレイだったのでこれくらいかかりましたが、単純にプレイすればコンプまで10時間かからないかもしれない。



実績的にはブーストゲーの類です。ほとんどがストーリー実績で、それ以外も条件がラクなので苦労する場面はありません。唯一、苦労するならば収集物が見つけにくいことくらい。ただし全部が見つけにくいのではなく、各レベルにシークレットが1~4個あるんですけど、その内の1個だけ見つけられずにクリアしちゃうとか、そんな感じ。管理人は自力で見つけたので時間がかかりました…。




総評

興味があれば買ってみても良いかと

ゲームの面白さ: 4/10
実績コンプ難易度: 2/10



「こんなゲームあったんだ」と言われてしまいそうな地味なゲームです。なんでか分かりませんが管理人の食指に触れたのでプレイしてみました。



グラフィックはまぁまぁで、全体的にチープな感じが漂っていますが、超能力を題材として離れている物を引き寄せたり、敵を空中に投げつけたり、発砲した弾を投げ返したり、空間をスローにしたり、現在と過去を瞬間移動したりと、管理人的には好みの内容でした。



国内未配信のゲームですがローカライズはしっかりされていて、おかしな翻訳もありません。ローカライズしたのだから国内でも配信すればいいのにと思います。勿体無い。



ゲームの進行は単調ですが、現在と過去を行き来することで様々な局面を乗り越えるのが面白かった。



実績もその多くがストーリー実績なので何も考えずにプレイすれば解除されるし、狙ってプレイする実績もゲームをクリアするまでには自然と解除されるものがほとんど。ブーストゲーですので実績厨、コンプ厨にはオススメです。



海外ストアでしか買えないのでそこで戸惑う方もいるかもしれませんが、もし気になったら買って欲しいと思います。



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クリア 実績1,000G(その14)



【 メイソンも能力者 】



Gemini: Heroes Reborn のプレイ日記、その14(最終)です。



メイソンが用意した敵のラッシュを乗り越えてようやく合流。会う約束をしているのにラッシュを用意するとか、メイソンって普通じゃないでしょ。殺す気まんまんじゃん。



んで、キャスは新薬、メイソンは両親の情報をそれぞれ持ち合うって話だったのに、お互いに何も持たずに集まってしまた。とりあえず、キャスは孤児院からこの施設に来たことだけはメイソンの情報で明らかになりました(でも、両親の情報は持ってなかった)。



新薬を持たずに来たキャスに怒りを覚えるメイソン。そして、能力を解禁して戦闘開始。





【 施設が爆発 】



難易度イージーということもあったのでしょうが、ラスボスなのに大して苦戦もせず。研究施設のジェネレーターを破壊していくことがこの戦いの主目的であり、メイソンを倒すことじゃないと理解するのに少しもたついたくらいかな。



研究施設が爆発したようになっていたのはキャスとメイソンが戦ったからなのね。まぁ、戦ったというよりもキャスがジェネレーターを壊すことを目的に立ちまわったという方が正しいかな。





【 思い出した 】



爆発に巻き込まれることなく無事に脱出。この場所が吹き飛んだときに出来た傷やダリアのことを全て思い出したようです。ダリアはきっとどこかで生きている。必ず探し出すと信じて。





【 実績コンプ 】



というわけで、123個目のコンプです。



箱一では初めて海外ストアで購入したゲームをコンプしました。フルパッケージと比べてしまうとさすがに見劣りしますが、その辺のアーケードよりはしっかりしていたと思います。



明日まとめます。



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激しく違和感(その13)



【 交換条件 】



あっという間にお盆休みも終了。また今日から仕事、そしてプレイ日記の再開です。



さて、Gemini: Heroes Reborn のプレイ日記、その13です。



メイソンを追いかけ、施設をさまようキャス。そこにメイソンから通信が入る。



内容を要約すると『新薬を過去の世界から持ってきてくれたら両親の情報をあげるよ』ってこと。つまり交換条件。メイソンは残念ながら過去に行くことができないらしい。両親の情報が欲しくてここに来たわけだからキャスとしても断ることはできず。





【 すごい荒れ方 】



メイソンから地下の保管庫に新薬が置いてあると教えてもらい、その保管庫を目指す。途中で研究施設の荒廃した様子が見える。これは爆発系の事故でも起こったとしか思えない破損の仕方だ。





【 いやいやいや… 】



過去の世界で訓練中のダリアと再会。キャスが「あなたは、あなたが私の姉なの!?」って喋るところがあり、激しく違和感。だって、ちょっと前にダリアのファイルを見て、これが私の姉だ! って自分で言ってたじゃん(汗)。アタマ大丈夫かよ…。



ダリアがキャスのことを認識できないのは分かる。まさか成長した妹が目の前にいるとは思っていないわけだから。





【 そうしよう 】



お互いで姉妹だと認識すれば話は早い。メイソンに渡すはずの新薬は『悪人に渡すべきではない』と姉が機転を利かせる。ダリアかキャスじゃないと取りにいけない場所に隠してもらえるよう姉に依頼するキャス。ダリアの能力が分からないけど、多分大丈夫でしょう。



んで、気になったのは両親の情報を探しにこの施設に入ったんだけど、ダリアに会ってから「彼女が唯一の私の家族!」って展開になり、両親のことはキレイにスルーしちゃっていること。両親涙目(笑)。



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