Archive for 9月 2016

ようやく開始(その1)



▲ 全世界待望のパッチ



今日から Alekhine's Gun のプレイ日記を開始します。



5月に購入してあったんですが、実績解除できないバグがあって実績コンプできなかったため、今まで寝かせてありました。買ったあとに TA を見てビックリですよ。1つの実績が解除できないからコンプ無理だぜって書いてあったんだから。



開発した MAXIMUM GAMES は即座にパッチを配信。PC と PS4 にね。だから箱一ユーザーは怒り心頭なわけですよ。






んで、遅れること1ヶ月以上。ようやくパッチが配信となりました。でも、その後も条件満たしたのに解除されないとか騒動があり、ようやく収束したんですね。





▲ Alekhine's Gun を開始します



その間、いくつかのゲームを消化したので満を持してようやく開封。「待望の」ってほどでもないけれど、評価は賛否両論あるようですのでどっちに転がるか楽しんでいきたいと思います。





▲ もちろんイージー



いつものように実績コンプを狙ってます。実績の条件を見ると難易度指定がないのでイージーでプレイします(笑)。敢えて辛い道は進みません。



ってな感じで、しばらくは Alekhine's Gun の話になりますのでお付き合いくださいませ。



続きはまた。



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Masquerade: The Baubles of Doom まとめ





ゲームデータ

発売日: 2016/04/20
開発元: Big Ant Studios
発売元: Big Ant Studios
ジャンル: アクション
インストール容量: 4.61 GB
国内版本体での起動: 北米版をプレイ
公式サイト: http://www.masqueradegame.com/language/en/
攻略サイト: Masquerade: The Baubles of Doom(マスカレード: ザ・バーブルズオブドゥーム) 攻略




超簡単なゲーム概要

「オーブを手に入れてピエロ軍団を撃退せよ!」


戦いを司る強力なオーブがあり、その存在を知ったピエロ軍団が奪いに来た。
主人公ジェスター(通称ジャックス)は相棒のコメディアと共にそのオーブの所在を明らかにする地図を手に入れるも、相棒のコメディアがピエロ軍団に捕まってしまう。オーブと相棒を奪還し、ピエロ軍団を殲滅せよ!( Xbox.com より適当翻訳)



小さな青いデビルマン風の主人公ジェスターを操作する 3D アクションゲーム。X ボタンで攻撃、A ボタンでジャンプ、Y ボタンでカウンターとシンプルな操作。



ステージクリアをすると次のステージがアンロックされ、全8 Act(ステージ)。オートセーブ方式だが、各 Act をクリアしないとセーブされない。つまり、途中セーブはない。道中は簡易のチェックポイントが設けられてあり、死ぬとそこから再開される。場面によってはチェックポイントを通過していなくても再開されるところもある(ボス戦前とか)。ライフは自動で回復せず、ジェスタジュースポーションというライフ回復アイテムを取ることで回復する。



難易度はイージー、ノーマル、ハードの3種類。難易度の差は「敵が硬くなる」「敵の攻撃力が上がる」「敵の配置が少し変わる」など。



敵はピエロ風の顔貌をしていて、戦闘服の色の違いで上級、下級に分かれている。近接武器を装備した敵、弓を装備した敵に大別される。



敵を倒すと赤い鼻をドロップし、それを一定数貯めるとスーパームーブというボム技がアンロックされる。レベル1~レベル3までアンロックされ、B ボタンで発動。B 長押しするとレベル2 ⇒ レベル3と発動できるようになる。レベルが上がるごとにモーションは派手になるが威力はあまり大差ない。



収集物は宝箱と玉飾り。各 Act に宝箱が1個、玉飾りが10個隠されている。回収は初見でもそれほど難しくない。




プレイした感想プレイ日記はこちら

【 ポジティブ 】

  • コミカル

アニメ風のグラフィックやコミカルな言動が楽しい(英語分からないけど)。色も鮮やか。




【 ネガティブ 】

  • 途中セーブできない

ゲーム中、何度もチェックポイントを通過するが、実は簡易セーブであって全くセーブされていない件。死亡したときの再開ポイントとしてチェックポイントが存在しているだけで、タイトルに戻ったり、電源を切ったりするとステージの最初からというクソ仕様。各ステージをクリアしないとセーブされないのは不親切過ぎる! お前はニンジャブレイドか!



  • カメラ

左スティックで主人公を動かすだけでもカメラが働き、そこへ右スティックのカメラが合わさってくると画面がぐらつく。左スティックは主人公の移動、右スティックはカメラと機能が独立していないからプレイに若干の支障が出てしまう。また、ジャックスが背景の裏に入ってしまうときもあり戦闘のときは姿を見失う。



  • バットマンにはなれない

戦闘はバットマンのコンバットシステムに似ている。が、やはりそこは二番煎じであって直感的に主人公が動くことが少ないので戦闘自体にストレスを覚える。ボタンの反応も若干悪い印象。


また、戦闘のテンポも非常に悪い。敵を2,3回殴るとすぐ別の敵が攻撃を仕掛けてくるのでカウンター、また攻撃を再開し、1,2回殴ると別の敵にカウンター…。もう少しゆっくり攻撃させてもらえませんかね?



  • カットシーン

ちょっと進んではカットシーン、またちょっと進んではカットシーン。いちいち入るカットシーンはテンポが悪くなるだけ。スキップできないし。



  • ロード長い

フリーズしたの? って心配になるくらい長い(画面が暗転し、右下にロードアイコンが出ているとき)。



  • カウンター>フィニッシャー

Y ボタンでカウンターとフィニッシャー(とどめの攻撃)が簡単に出せるが、発動に関する優先順位があり、困った仕様となっている。目の前で地面にダウンしている敵がいるときに Y ボタンを押せばフィニッシャーになるはずだが、それよりも周辺の敵に対するカウンターを優先するので、目の前の敵よりも離れた敵に向かってしまうという最悪なシステムに仕上がっている。




実績コンプした感想

項目数21、スコア1,000G。
全てオフラインで解除できます。
なお、360版は別実績。解除条件も異なる項目がある。



約25時間で実績コンプ。10時間ほど無駄にプレイしたし、攻略コンテンツを作りながらのプレイなので、普通にプレイするなら10~15時間でコンプできるはず。正直、ゲームプレイの好みもあると思うけど、実績コンプのためにプレイするのは全くオススメできない。



敵を○○体倒せ系の実績と収集物系の実績は条件が緩いので、あまり意識しなくても解除できる。



ただし、全ステージを通じて「ライフを回復するな」「スーパームーブを使うな」「ニワトリアラームを発動させるな」という縛り実績があるので超絶面倒くさい。途中セーブされないというクソ仕様も相まって、もし誤ってミスった日にゃあ、ステージ最初からやり直し。



スキップできないカットシーン、失敗するとステージの最初からプレイし直しというストレスがイライラを増大させる。管理人のように怒りの沸点が低い人間はプレイしない方がいいと思う。




総評

実績コンプ狙いじゃなければ遊んでも可(でもオススメしない)

ゲームの面白さ: 2/10 つまらない
実績コンプ難易度: 6/10 解除が面倒くさい



本当にイライラするゲームだった。楽しかったのは最初のプレイだけ。後は常にイライラしながらのプレイで精神衛生上良くない。



難易度イージーで軽くプレイしてちょっと遊ぶくらいの感覚ならやってみてもいいと思うけど、実績コンプを目的にプレイするのはとにかく面倒くさいのでオススメできない。せめてカットシーンがスキップできる、途中セーブがあるならば評価は変わっていたかもしれないけど、これはマジでオススメできない。



ゲーム自体は遊べなくないけど、もたつく操作性、ふらつくカメラ、面倒くさい縛り実績(ここ重要!)のお陰でクソゲーになっちゃってる。続編を匂わすような終わり方してたけど、システム面が刷新されないのであれば続編もクソゲー確定。



クソゲーオブザイヤーほど酷くはないよ。でも、昨今のきちんと作られたゲームを比べてしまうとこれはクソゲーでしょう。特に実績が酷い。



なので、上にも書いたけど、難易度イージーで軽く遊ぶくらいならアリ。でも実績コンプ目的だったらナシ。そんなゲーム。



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実績コンプ 1,000G(その9)



▲ やってやった



Masquerade: The Baubles of Doom のプレイ日記、その9(最終)です。



難易度ハードに戦々恐々としてましたが実際にプレイしてみると、ライフ回復は使えるし、スーパームーブも使えるしで、恐れていた結果にはならず。神経すり減らして縛りプレイをしたことが糧となっていて、各 Act の進行やボス戦も想像以上に動けました。まぐれかもしれないけど。クリアしたもん勝ちってことで(笑)。それでもやはり難易度ハード。イージーでは戦わなかった相手とやらなきゃいけなかったり、2人同時相手だったのが3人同時相手になったりと、難易度自体はあがってました。



難易度ハードクリア実績の他に個人的に厳しいと感じていたのが「 Old School 」という実績。これね、難易度ノーマル以上でゲームを開始したら全部クリアするまで電源切るなっていうクソ実績なんですよ。デッドラでいう「 7day サバイバー」みたいな感じだと思えばいいかな。



スキマ時間でプレイしている管理人にとって、こういう条件は本当にきつい。本体にも負担かけるしね。とにかく電源切らなければいいってことで、何日かかるのかと心配していたんですよ。まぁ、実際には取り越し苦労に終わり、難易度ハードにもかかわらず3時間でクリア&実績解除。



ちなみに難易度ハードで最初は Act 8 から開始してあまり苦労せずクリアできたので、Act 1 ~ Act7 を通しでクリアしたんですが実績解除されず。結局、Act 7 をクリアした後にもう一度 Act 8 をクリアして実績解除を確認。ゲームの水準と内容の割には実績が厳しいっていう最低なゲームだ。





▲ 世界で一番になっちゃった(汗)



自分には全く縁がないと思っていたリーダーボードに3つも自分のゲーマータグが載りました。しかも1つは一番ですよ(これ書いている時点で)。まぁ、一所懸命にやったわけではないので感動したってことはないですが、やっぱり嬉しいですね。



このゲームのプレイ人口が恐ろしいほど少ないからこういうことが起こるのでしょう。TA でも220人しかプレイしていない(笑)。





▲ 124本目のコンプ



今回はシステムや操作周りが悪くて実績コンプがちょっときついかなと心配しましたがなんとかコンプできて良かった。プレイ日記の最初からずっとネガティブキャンペーンを繰り返してきましたが、実績コンプして気分はいいですけどこれまでの気持ちが覆ることはないです。個人的にはクソゲーですね。実績的にもクソです。



次回、まとめます。



***




▲ アナウンスしてよ…



とある方から情報提供がありました。そうです、Mafia 2 の追加 DLC が再配信されているのです。まず「ジミーの復讐」から再開されている様子。海外では「ジョーの生きざま」も再開しているようなので日本ももう少ししたら。



本当だとすぐにでもプレイしたいんですけど、Mafia 2 が下位互換になっていないのでプレイできず。箱一を買ってから箱○の出番がなくなったので箱○本体を手放してしまった結果がこれだよ。まぁ、DLC の再配信を望んで1年以上も待ったのだから、下位互換に対応されるまで気長に待ちます。いつか実績コンプします。



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虱潰しかよ(その8)


Masquerade: The Baubles of Doom のプレイ日記、その8です。



今日は画像なし。実績が解除されない怒りのため、キャプチャするのを忘れてました(汗)。



とりあえず難易度イージーで1周クリアしたものの、我慢して縛りプレイをしていた成果が全く出ず。そうです、上にも書きましたけど実績が解除されていない。



昨日も書きましたが「ライフ回復をしない」「スーパームーブを使わない」というクソ実績のために頑張ってきたのに解除されていない。誤って使ってしまった Act はその場でリスタートして Act の最初から何度もやり直しているから解除されるはず。なのに解除されない。なんだこれは? バグか?



んで、怒りを無理矢理に鎮めて色々思い出したり、仮定したりしてみる。すると、スーパームーブについては記憶がないけど、ライフ回復については誤って取ってしまったところは何度もある。意識して取らないようにしていても敵に小突かれた際にのけぞった反動で勝手に取ってしまうこともあり、これはかなりイライラする。また、わざと避けないと回収してしまうように置いてあるところあって、これは開発側に頭がおかしい奴がいたんだと思う。証拠の動画。








ちょっと逸れたけど、要するにライフ回復をしてしまった Act がいくつかあり、すぐにポーズメニューを開いたリスタートを選び、Act の最初からやり直していたんだけど、ひょっとしたらリスタートでは条件を満たしていないのではないか? と考察。とすれば、該当する Act を改めてやり直せば実績解除できるんじゃないの?



で、該当する Act を再びプレイ。結果から言うと解除され………ませんでしたー!



じゃあ、これは解除されないバグか? と心が折れそうになったんだけど、もしかしたら忘れているだけで他の Act もそうかもしれないってことで、虱潰しに全ての Act を再プレイ。1つクリアするごとにダッシュボードを呼び出して実績欄を確認(ポコン来ないからさ)。解除……されてない(汗)。



んで、結局は一番最後に残った Act 1 をクリアしたら2つの実績が同時解除。誤って使ったことすら忘れてたわ。同時解除ってことはスーパームーブも Act 1 で誤って使ったってこと? 全然記憶にないのだが…。とりあえず安心というか疲労感の方が凄い。本当に苦労させられるゲームだ。



実績が解除されて思ったのは、ライフ回復にしてもスーパームーブにしても誤って使ってしまったときはポーズメニューのリスタートでは解除されないってこと。じゃあどうするかと言えば、ポーズメニューに EXIT(タイトルに戻る) ってのがあるので、それを選んで、該当の Act を最初からプレイし直さないと解除されないってこと。また、該当する Act は表示されないので自分でメモっておく必要もあり。そうしないと管理人みたいに虱潰しに全部やり直すはめになるので。まぁ、とにかくすげー面倒くさいってことだ。



さて、気持ちを新たに今度は難易度ハードでクリアする実績の解除に向かいます。始める前から良いイメージがわかない(笑)。



では、続きは次回。



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二度とやるか!(その7)



▲ ついにラスト



Masquerade: The Baubles of Doom のプレイ日記、その7です。



紆余曲折ありましたが、ようやくラスト Act に到着。ノーマルで始めて勝てなくて、イージーにして最初からやり直して…色々あったなぁ。っていうか、こんなにクソゲーだとは夢にも思わなかったから、早いところ実績コンプしておさらばしたいっすね。





▲ コメディア怒りの噛み噛み



ジェスターは迎えに来ないし、兵隊はウザいしでお怒りのコメディア。噛まれた兵隊さんも痛そうですな。





▲ またやられるために復活



Act 6 で蹴散らしたはずだけど、やっぱり復活。わざわざやられるために復活するとは可哀想。Act 6 では1人ずつ対戦していたけど、ここでは黄と青の敵を同時にあしらうことになり、イージーとは言えなかなかの難易度。これハードだったらかなり厳しいんじゃないかな。





▲ ラスボス「 Big Nose 」



黄と青をなんとか倒して城へ向かうとでっかい敵が出現。どうやらこいつがラスボスの模様。名を Big Nose (大鼻)と言い、身体はでっかいけど声が少し高くて優しいので全然怖くない(笑)。



大鼻の攻撃はというと、ひたすら突進してくるのでそれを避けて、転んだところを近づいてボッコボコにするというお気楽なもの。ただ、ライフがめちゃくちゃあって全然減らない。突進のダメージも大きいので気づけば死亡とか。



んで、大鼻は別に脅威でもないんだけど、とにかくいつの間にか湧いてくる雑魚が本当にウザい。しかも弓兵。大鼻の突進を避けようと待ち構える ⇒ 弓兵の矢がジェスターにヒット ⇒ ジェスターのけぞる ⇒ 大鼻突進で死亡 というパターンが散見されて泣けてくる。さっさと弓兵を倒したいんだけど、遠距離武器の方が有利になっていて近づこうとすると射抜かれる始末。もう頼むから出てこないで、弓兵。



途中でチェックポイントが入ったのが地獄に仏。そこを起点として粘り強く戦ったら大鼻を倒せたよ。お前は強くない。強いのは弓兵と雑魚だ!



んで、大鼻を倒した後は収集物の回収をしようと思ったのだけれど、「この扉は何かな~」と開けたら、強制的にクリアになってリザルト画面へ。うそーん。せっかく苦労して大鼻を倒したのに収集物を全部回収せずにクリアしてしまった。あぁ、ここまで神経使ってプレイしてきたのに最後の最後で凡ミスして実績解除を逃してしまった。あーあ。





▲ お尋ね者になりましたとさ



虚しい気持ちのままエピローグをぼんやりと観る。ジェスターとコメディアはお尋ね者になってしまったらしい。実績解除ができなかった今、そんなのどうでもいい。また大鼻と戦うのかよ…この気持だけ。





▲ 二度とやるか!



最後に「続く」だってさ。二度とやるか! と言いたいけれど、実績によってはやってもいいかなとか思っている自分もいる。でも、今回と同じようなシステムだったらクソゲー決定なので手を出さないほうが無難かな。



んで、スタッフロールを観終わったときに、ふと気づく。縛りに縛ってプレイしてきたライフ回復しない実績とスーパームーブ使わない実績が解除されてないじゃん! いや確かに条件を満たしているはず。途中で取っちゃったりしてもやり直していたし。



沸々と怒りがこみ上げてくる管理人。このクソゲー、どこまでイライラさせれば気が済むんだ! 収集物も取りこぼしたし、踏んだり蹴ったりだぜ。最悪。



というわけで、がっかりしながら続きます。



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ニワトリとびっくり箱とリスタートと…(その6)



▲ Act 7 は割と緩い



115,000 PV 達成! いつもありがとうございます♪



さて、Masquerade: The Baubles of Doom のプレイ日記、その6です。



3人組と倒す Act 6 よりは緩いとは言え、開始直後から砲撃が半端ない。でも不思議と砲撃が全く当たらない気がする。演出か?





▲ 設置すりゃいいってもんじゃないよ



ニワトリアラームのエリア。ただでさえ、通過できるのが数秒しかなくて焦るのに地面にはびっくり箱が大量に埋められている。ちなみにこのびっくり箱に触れると上空に蹴り上げられて死亡します。



びっくり箱の間を縫うように移動するも、タイムリミットがすぐに来てアラーム発動。急ぐとびっくり箱に当って死亡するしどうしろっちゅうねん(関西弁の使い方間違ってたらご指摘を(笑))! 「アラーム発動させずにクリアした」っていう実績の解除も目標にプレイしているから、アラーム発動した時点で、はい最初からやり直し~。ふざけんな!



割と緩いと高をくくったらこれだよ。そう、リスタート地獄。もう早く終わらせてください…。



続きは週明け。



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Act 6 まで戻ってきたぜ(その5)



▲ Act 6 まで戻ってきた



Masquerade: The Baubles of Doom のプレイ日記、その5です。



難易度イージーに変更して最初からやり直し。一度はプレイしているところだったし、実績も解除できているから精神的にラクなプレイ。でも、ライフ回復しない、スーパームーブを使わないという縛りプレイは非常に、かなり、超面倒くさい。マジで。



で、それほど時間もかからずに Act 6 まで戻ってきました。難易度ノーマルで苦労した Act 5 のラストなんか全く問題なくクリア。こんなに違うものか?





▲ 分かりやすい3人組



いよいよ、敵の城内に侵入したジェスター。そこには3人の色違い中ボスがいて、色によって言動が異なり分かりやすい設定。赤は近接格闘派、黄は武器派、青は頭脳派。まぁ、こんなところ。



中ボスはそれぞれのエリアに分かれ、1個ずつ鍵を持っている。全て倒してゲートの鍵3個を入手すれば道が開ける、と。相変わらずのカットシーンの多さに辟易しながらのプレイ。気になる中ボスは見た目や言動とは裏腹に普通でした。これまでの中ボスとあまり変わりがない。



とりあえず Act 6 もクリア。気になったというか不快感を覚えたのは、わざと道の真ん中にライフ回復を置いてあること。取らずに進む方が難しいんだけど。誤って取ってしまったときの落胆ったらない。実績の条件を作った奴って本当に意地が悪いよな。



では、また次回。



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こんなの無理!(その4)



▲ Act 5 は敵のキャンプ地に突撃



Masquerade: The Baubles of Doom のプレイ日記、その4です。



Act 5 に入りました。なんか急に敵の攻撃が厳しく、硬くなり、やられる回数が増えてきた。画面外からの攻撃はしょうがないとして、やっぱりカウンター発動中に別の敵の攻撃がヒットするのはやめて欲しい。というか、その中で殲滅するのってすごくハードルが高いんですけど(汗)。





▲ 乳首、乳首(笑)



ジェスターの相棒「コメディア」。彼女が首から下げている石にオーブの在り処が記されている模様。なので、敵もコメディアをさらったというわけ。



ジェスターがなかなか自分を奪い返しに来ないものだから焦燥感が募るコメディア。それよりも乳首が気になる(笑)。





▲ ニワトリアラーム



敵の理不尽な攻撃をなんとかクリアして進んで来ると「ニワトリアラーム」がお出迎え。数秒間隔でニワトリがサークルを広げては閉じてを繰り返す。誤ってサークルに入ってしまうと敵のラッシュが開始されてしまう。したがって、ここは無理せずスニークで進むのが吉。



とは言え、サークルを閉じている時間も超短いので何度アラームが発動されたことか…。そして「ニワトリアラームを発動させずに全ステージをクリアする」っていう、むかつく実績があるために何度最初からやり直したことか…。この実績にした奴、ちょっと出てこい。



んで、無事ニワトリアラーム地獄をクリアしたら、今度はアスレチック障害物コース。ここも「一度も失敗せずにアスレチック障害物コースをクリアしろ」なんていう実績があるじゃないの。頼むから、こういう実績にするなら途中セーブを作ってよ、ほんと。








結局、アスレチック障害物コースを失敗せずにクリアしたのは15回ほど最初からやり直した後。ということは、障害物コースの前にあったニワトリアラームエリアも15回ほどやり直したってこと。スキップできないカットシーンが続き、まさに生き地獄とはこのことよ。



極めつけはその後のボス戦。ここまで書いていないけど、各ステージの最後にはボスが出現。見た目にはほとんど変わらないけどね。んで、Act 5 のボス戦が鬼畜の難易度。何度か書いてきた「カウンター発動中、別の敵に攻撃される」が原因でどうしようもない難易度になっちゃってる。



ボスの拳アイコンが出る ⇒ Y ボタン押した辺りで隣にいる雑魚の拳アイコンが出る ⇒ ボスの攻撃はカウンター成功するも、隣の雑魚の攻撃はカウンターが間に合わずダメージ食らう ⇒ のけぞりが大きく操作不能の時間があるため、次の動作が遅れる ⇒ カウンターが間に合わずダメージ ⇒ なんとか離れようとするが敵の追尾が早く正確なので逃げきれずダメージ食らう ⇒ カウンター発動するも別の敵の攻撃は防げない ⇒ 離れている弓兵の攻撃も当たる ⇒ 死亡



そもそもカウンターが使えなかったらほとんど戦いになりませんよ、えぇ。「スーパームーブ」というボム技もあるっちゃあるんですが「スーパームーブを使わずに全ステージをクリアする」っていう実績のために縛りプレイをしているから、何度死亡しようがスーパームーブは使えない。まぁ、どれほどの威力があるのかも分かりませんけどね。



で、このボス戦を30分くらい繰り返しましたけど、全く埒が明かないわけで。スーパームーブを使うわけにもいかないわけで。上に書いた通りのパターンでやられてしまいフラストレーション溜まりまくり。となれば選択肢は一つ。



ということで難易度イージーにして最初からやり直します。ライフ回復取らない、スーパームーブ使わないという実績の解除のため、イージーで縛りプレイをして(可能なら)まず全クリしたいと思います。ここまで10時間、本当に無駄になった! でも実績は解除できているからやり直すのは精神的にラクかな。そんなわけで最初からやり直してきます。



では、続きは次回。



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カットシーン地獄(その3)



▲ Act 4 まで来た



Masquerade: The Baubles of Doom のプレイ日記、その3です。



実績解除は頑張っていますが、ゲームプレイにはいまいち集中できていない今日このごろ。



途中セーブされない件については昨日書いたことですが「●●というステージで○○せずにクリアしろ」みたいな実績は本当に困る。失敗したらステージの最初からやり直しだから。



そして、腹が立つのは「カットシーンがスキップできない件」。ステージによってはスキップできるところが1つだけあるんだけど、カットシーンの終わり間近だから意味なし。



また、カットシーンと言えば、本当にどうでもいい短時間のカットシーンがいくつも入るのでゲームプレイのテンポが超絶悪くなる。これもスキップできない。なので、上に書いたとおり、実績の解除に失敗した場合はステージの最初からやり直すはめになり、さらにスキップできず、ちょくちょく入るカットシーンが本当にうざい。誰か助けてください。



んで、これまでの話とは関係ないですけど Act 4 まで来ました。Act 2 と Act 3 は特に代わり映えしなかったのでキャプチャする気も起きなかったよ。今回のプレイ日記は我ながら酷いと思う。ごめんなさい。





▲ バリーとかいうイッちゃってるおじさん



Act 4 はバリーとかいう赤ひげのおじさんがステージ全体にいたずらを仕掛けているので、それをクリアしていくという内容。



バットマンに出てきた入れ歯マシーンがいたり、道に落とし穴、丸太の振り子等、トラップをクリアしながら進みます。



途中、柱だけのエリアがあり、落下死せずにゴールまで行けたら実績解除という場面がありましたが、初見では無理で何度もステージ最初からやり直し、スキップできないカットシーン地獄を繰り返し味わいながらようやく解除できたのでした。ポコン来なかったけどね(笑)! たのむよ、ポコン来てくれよ!








では、また次回。



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システム面も酷い(その2)



▲ 全然ポコン来ないよ…



Masquerade: The Baubles of Doom のプレイ日記、その2です。



「微妙」という感情を抑えつつもプレイしております。



まぁ、なんだ。戦闘が少し雑な感じで、アクションゲームには致命的な問題を抱えているかもしれない(大げさ?)。ジェスターの攻撃範囲がすごく狭いのに敵の範囲は広い、カウンター発動中に敵が攻撃を仕掛けてくる、攻撃を受けた時ののけぞりがウザったい。



テキストで読んだ限りでは特に何も感じないと思うけど、プレイしたらひでーって感じると思うよ(笑)。



上に書いた中で一番しんどいのが「カウンター発動中に敵が攻撃を仕掛けてくる」ってやつ。戦闘は1対複数がデフォなんだけど、敵が攻撃を始める前は頭上に拳アイコンが出て、それが出ている間に Y ボタンを押すとカウンターが成功するわけ。ところが、ほぼ2体同時に拳アイコンが出ることがあって(率としては非常に高い)カウンターを発動させても、1体目の敵をさばいている間に2体目の攻撃が必ずヒットするのよね。



せめてカウンター中は無敵にしてほしい…。じゃなかったら、これステージが進むほど戦闘が成立しなくなりますよ。敵の数と攻撃頻度はステージが上がるごとに高くなるっぽいので。



カウンターを使わなくても敵と戦えないことはないです。でも、敵の追尾能力が無駄に高性能だし(しつこい)、敵の攻撃範囲が広いので逃げても意味ないのよ。ほんと、すげー(酷い)ゲーム作ったね。買ったのは管理人だけどさ…。



んで、関係ないけど実績も少しずつ解除しているわけですが、相変わらずポコン来ない。上画像は奇跡的にポップアップされたけど、これ以外はダッシュボードに戻って実績欄を確認しないといけない。正直、面倒くさい。解除したときのポップアップはみんなそうなのかな~? 誰かちょっと教えてください。





▲ Act 1 クリア~



そうこうしている内に Act 1 のクリア。リザルト画面を見て思ったのは「実績に全ステージで星5つを獲得しろ」っていうのがなくて良かったなぁと。戦闘が雑に作られているのにコンボがつなげるわけもなく、それを強制されたら発狂ものですよ。



発狂(してないけど)ついでにもう1つ。



このゲームね、チェックポイントを通過するんだけど、セーブされていないっていうトラップが仕掛けられてる。オートセーブ方式ではあるけれど、途中セーブされないっていうクソ仕様。お陰で何度も最初からやり直すはめに。



ステージをクリアすればセーブされるけど、ステージ固有の実績もあるから失敗するとやり直すのが大変です。っていうか、面倒くさいです。



なんか久々にネガキャンしてしまった。申し訳ありません。でも、引き続きネガティブポイントを探していきます。だって、ポジティブポイントがないんだもん(笑)!



では、また次回。



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うーん、微妙(その1)



▲人気がないのでちょっと心配



Masquerade: The Baubles of Doom のプレイ日記、その1です。



海外ストアで見かけて、その後にセールで安くなっていたのを購入。TA も Xboxa もプレイしている人が少ないみたいで実績に関する情報も乏しく、久々に手探りでプレイしております。





▲とりあえずノーマルからスタート



実績的には難易度系もありますが、とりあえずノーマルで開始してみます。縛り実績が多いのが気になる。



ライフ回復するな、スーパームーブ使うな、リスポーンするな、アラーム鳴らすな…しかも全ステージでとか、ちょっと厳しい。フルプライスのパッケージ版じゃないから、それに比較して実績も緩いだろうと高をくくっておりましたが、意外と厳しい。





▲メインキャラ



右が主人公のジェスター(通称ジャックス)、左の女性が相棒のコメディア。



強力なパワーが宿るオーブを探していた途中、同じ目的を持ったピエロ軍団が襲ってきてコメディアがさらわれてしまう。オーブとコメディアを奪い返せ、っていう感じのストーリーだと思う。





▲色鮮やかです



ゲームの雰囲気はコミカル。色も鮮やかなのでイイ感じです。



ジェスターが持っているハンマーを振り回して敵を倒していきます。移動やジャンプは割といい感じですが、戦闘はもっさりしていてちょっと不満。



バットマンみたいな感じの戦闘なんだけど、さすがにあそこまで作りこまれていないから敵に囲まれたときに粗が目立つね。反応が遅れるのはこの手のゲームは命取りでしょうに。



あまり盛り上がらないと思いますが、ちょっとずつ進めていきます。微妙なゲームっぽいよ(汗)。



とりあえず、攻略開始! ⇒ Masquerade: The Baubles of Doom 攻略



では、また次回。



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Zombi まとめ





ゲームデータ

発売日: 2015/08/18
開発元: Ubisoft Montpellier
発売元: Ubisoft
ジャンル: アクション・アドベンチャー、一人称
インストール容量: 21.35 GB
国内版本体での起動: 北米版をプレイ
公式サイト: https://www.ubisoft.com/en-US/game/zombi/
攻略サイト: Zombi(ゾンビ) 攻略




超簡単なゲーム概要

「ロンドンから脱出しろ!」


2012 年、ロンドン。
あなたは荒廃した街の通りで目を覚ます。
辺りには死体が散乱し、ゾンビと化した人間が肉を求めてさまよっている。

そんなとき、どこからか無線の声が聞こえる。
「こちらプレッパー、誰か聞こえたら応答してくれ」

彼の声に導かれ、あなたは地下鉄の駅に逃げ込む。
そこには声の主、プレッパーの隠れ家があった。

彼はあなたにさまざまな装備を与え、生き残るための技術を教える。
プレッパーによると、
今回のゾンビ大発生は400年も前から警告されていたのだという。

果たしてあなたは、この未曾有の厄災に見舞われたロンドンから
無事脱出することができるのだろうか……。( ZombiU 公式サイトより)



2012年に Wii U で発売されたものを Xbox に移植。Wii U 版をプレイしたことがないので不明ですが、内容はそのままだと思われる。



一人称視点のゲーム。地下鉄駅の隠れ家を拠点として、ロンドン市内、スーパーマーケット、バッキンガム宮殿、ロンドン塔などを巡る。基本はプレッパーという謎の声の主に言われるがままの「お使いゲーム」。



システムとして、ゾンビにやられてしまうと操作していたキャラクターから別の生存者に切り替わり、ゲームを再開することができる。再開したときは初期装備に戻ってしまうが、さっきまで操作していたキャラクターのところに行くと死体があり、所持品を全て貰うことができる。



難易度はいわゆるイージー、ノーマル、ハード。イージーとノーマルはゲーム途中で死んでも上述のとおり別の生存者でやり直せるが、ハードは死んでしまうとその場でセーブデータが削除され、強制的に最初から開始しなくてはいけなくなる。



セーブは隠れ家等にあるベッドで休むことでセーブされる。ゲーム中にオートセーブが入ることもあるが、データを再開してもオートセーブされたところから始まらず、一体何のためにオートセーブがあるのか分からない。



プレッパーから指示が出され様々なエリアへ行くことで地下のマンホールを開通させることができる。これにより隠れ家からいつでも自由に目的地へ移動することができる。また、マンホールさえ開通させてしまえば隠れ家に戻ることなく別のエリアへ移動することも可能。



生存者が入手できるアイテムはライフ回復系、武器系に大別される。本作は自動でライフが回復しないので回復アイテムを使うか、隠れ家等のベッドで休むかのどちらか。武器はピストル、アサルトライフル、サブマシンガン、ショットガン、スナイパーライフル、発煙筒、火炎瓶、グレネードを入手できる。終盤になると強力な武器を手に入れることができる。また、アップグレードアタッチメントが落ちていて、それを入手することで手持ちの武器の火力、発射速度、命中精度、弾倉数を増やすことができる。



ゾンビは雑魚ゾンビ、ビリビリゾンビ、フルフェイスゾンビ、ガスボンベゾンビ、赤オーラゾンビ、と種類は少ないものの死ねない緊張感と絶妙なゾンビ配置が相まって数の少なさは気にならない。




プレイした感想プレイ日記はこちら

【 ポジティブ 】

  • 世界観

400年前から予想されていた「腐敗病」。実在するロンドンでのゾンビ騒動。その中で顔が見えない声の主だけを頼りに活路を開こうとする主人公。ベタではありますが好印象。



  • 緊張感

イイ感じの緊張感がたまらない。常に暗いエリア、駆け寄る音が聞こえないゾンビ(声は聞こえる)など、常に死の恐怖がそばにあった。



  • 北米版を買ってもローカライズ済み

管理人は海外ストアから購入。ちょっと心配だったけどローカライズ済みだったので良かった。




【 ネガティブ 】

  • フレームレート

この手の技術的な部分はよく解っていない管理人。だけど、プレイ中にガクガクしたり、止まりそうになったり、フリーズは何度もあった。



  • もう少し明るくてもいいかな

モニタの設定に依存していると思うけど、それでもゲーム設定でもう少し明るくなるとプレイ自体が格段に快適になる。



  • カットシーンがスキップできない

初周と2周目まではいいと思うけど、さすがに3周目になると同じカットシーンを見るのも苦痛になってくる。マンホールを移動したり、エリアが変わる際のシーンは途中でスキップできるのだから、カットシーンも同様にして欲しかった。




実績コンプした感想

項目数20、スコア1,000G。
全てオフラインで解除できます。



約57時間で実績コンプ。



自分でも時間が掛かり過ぎていると思う。本来であればもっと早くコンプできていたはず。時間がかかった原因は、死んで次の生存者になっても「ゲームを最初からやり直していたから」かと思われます。自分でも思う、アホだったと…。



実績的に難しいのは20項目中、2つ。



1つ目は唯一の収集系。監視カメラが作動するようにジャンクション・ボックスというものをスキャンしていくのだけれど、場所が分からずにスルーしてしまったり、そもそも監視カメラが作動しなくても不自由を感じないため忘れてしまったりする。



2つ目はサバイバルモードクリア。難易度ノーマルまでは死亡しても次の生存者が充てがわれプレイが継続できるけど、サバイバルモードでは死亡すると再開できず、データを消して最初からやり直さないといけない。とは言え、難易度ノーマルに毛が生えた程度だし、ゾンビの配置も変わらないので立ち回りを覚えていけば特に苦戦はしない。



また、ライフがやばそうなときはタイトルに戻ってデータをロードすれば何度でもやり直せる。中盤以降、爆発するゾンビが出てくるので誤ってその爆発に巻き込まれるとポーズする間もなく死亡してしまうのでそこだけ注意。




総評

値下がりしたら是非買ってみて!

ゲームの面白さ: 6/10
実績コンプ難易度: 4/10



良い意味で裏切られたゲーム。



サクッとプレイして実績コンプして…と想像していたのですが、実にじっくり遊べた。没入感もなかなかで、個人的には面白かったゲーム。ひょっとしたら今年一番楽しめたゲームかもしれない。



実績コンプには3周しないといけないけれど、管理人のように「死んだら最初からやり直す」なんてことしなければ、没入感が高いまま終えられると思う。



派手さはないけど、個人的にはオススメのゲーム。未プレイの方はぜひ買ってみて欲しいですね。




Zombi (Xbox One) (輸入版)
Zombi (Xbox One) (輸入版)



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3周クリアで実績コンプ 1,000G(その25)



【 今さっきまで操作していた人 】



Zombi のプレイ日記、その25です。



サバイバルモードをクリアしたので精神的にラクなプレイになったのはいいけれど、緊張感のないプレイが続くことで突然飽きてきた(汗)。この精神状態で2周するのもきついですね~。



2周目の終盤でダラダラとプレイしていたこともあり、この周で初の死亡。最初からやり直す気なんてないので別人になってプレイ再開しましたら、今さっきまで操作していた主人公の死体を発見。非常用バックから装備を譲り受けました。別人になって再開したときは初期装備に戻っていたので厳しいなぁと思っていたんだけど、前の主人公から拝借すればいいんだよね。





【 ノーマルモードクリア 】



ノーマルモードも無事にクリアし、次はノーマルモード(チキン)で3周目だ! もう疲れたよ…。





【 124本目のコンプ 】



3周目はプレイしているのがきつく感じました。この感情は久々。もう最後は惰性でプレイしていた感じ。



疲れましたがなかなかの良ゲーでした! 次回まとめます。



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1周クリア!(その24)



【 きっと人違いだと思いますよ 】



Zombi のプレイ日記、その24です。



突然のスタッフロールに「中途半端な終わり方だなぁ」と感じていたわけですが、その後ちゃんと続きがありまして。



やはり主人公はロンドン塔へ向かうようです。最後のミッションです。



ソンドラから通信がありましたが、きっと人違いでしょうね。



でも、「周波数が同じ人」「これまで回収してきた資料」から考察するに、ソンドラが想う御仁はきっとプレッパーなんだろうな。





【 これが最後のヘリ 】



ロンドン塔付近に来ると脱出用のヘリコプターがお迎えに来てくれた。ずっとそばにいてくれる安心感が心強い。





【 ゾンビがしつこい 】



とは言え、脱出させない気まんまんのゾンビたちも必死(笑)。いつまでも出てくるので焦る気持ちを抑えるのが大変。早く脱出ポイントへ。





【 がっちり手を取り合う 】



最後までしつこく追ってくるゾンビを蹴散らし、ロンドン塔のヘリポートに到着。主人公は脱出用ヘリコプターにピックアップされましたとさ。めでたしめでたし。



脱出後のことが語られていないので不明ですが、パナケイアやプレッパーが気がかりですね。





【 最難関を先にクリア 】



そんなこんなで一周クリア。



開始当初は死なずにクリアするぜ! って意気込んでおりましたが、蓋を開けてみれば9人死亡。つまり、9回やり直したってこと。



最初は難易度スタンダード(ノーマル)で挑戦。死んでも最寄りのチェックポイントからやり直せるので、ゴリ押しでクリアすることも可能だったのですが、個人的に通しでクリアしたかったので、死んでは最初からを繰り返すことに。



んで、最終的には最初から繰り返すんだったらサバイバルモードで開始した方が良くね? って思い始め、結果的にこうなりました。



とりあえず通しでクリアできたことの満足感があってイイ感じです。あと2周クリアして実績コンプしたいですね。



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プレッパーが顔を出す(その23)



【 責任重大だ 】



Zombi のプレイ日記、その23です。



「パナケイア」のデータを持ちだした主人公。世界中で広がる腐敗病を食い止めるための希望になりえるわけで、ここで死んではいられない。いざロンドン塔へ。





【 プレッパーの怒りと愚痴 その1 】



恐るおそる隠れ家に戻るとやはりプレッパーのお小言が止まらない。





【 プレッパーの怒りと愚痴 その2 】



いつものように 左上 ⇒ 右上 ⇒ 左下 ⇒ 右下 と御覧ください。





【 顔を正面から見てみたい 】



半ば追い出される形で隠れ家をあとにする主人公。アイテムを持てるだけ持って出発です。



出発した後、隠れ家のドアが開きボックスをゴソゴソする義足の人間が。どう見ても彼がプレッパーであることは間違いなく。



主人公が必死の思いで復活させた監視カメラを眺めながら、また一人のターゲットを見つけて話しかけるプレッパー。文句言うなら、監視カメラ使うなよ!



なんかちょっと悲しい…。





【 クリアー! 】



んで、その後は突然のスタッフロール。



あれ? 主人公はどうなる? パナケイアは? 腐敗病は?



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ラストチャンスに掛ける(その22)



【 網膜スキャナで開くドア 】



Zombi のプレイ日記、その22です。



ピーター・ナイトから眼球をいただき、彼しか開けられないドアを解錠。ピーター・ナイトの目玉はもうお役御免です。ありがとう。





【 水没した部屋 】



地下はスプリンクラーが作動し、排水装置がないらしく水没しております。



プレッパー・パッドでスキャンしても水中に沈んでいるゾンビを確認できないので困ったもんです。





【 PC 見つけた 】



最深部にて PC を発見。ここに「パナケイア」のデータが入っているので USB にデータをダウンロードするよ。



んで、PC に触れると待ってましたとばかりに警報が鳴り響き、ゾンビが来てしまう。いやーん。





【 作戦決行 】



無事にデータをダウンロードして地上に出ると通信を傍受。ファイアーウォール作戦というものが決行されるらしい。





【 急ぎます 】



ソンドラからも通信を傍受。



過去、脱出に失敗したのでこれが最後のチャンスになるでしょう。



隠れ家に戻って装備を整え、ラストチャンスに掛けましょうぞ!



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まさか…ピーター・ナイトが…(その21)



【 今回はやばかった 】



Zombi のプレイ日記、その21です。



教会での戦闘は本当にやばかった。命からがら隠れ家に到着するとプレッパーとピーター・ナイトから交互に通信が入る。





【 ついにキレたか? 】



ピーター・ナイトは「パナケイア」を完成させたようですが、咳込みが激しくちょっとやばいかもしれない。



心配しているところにプレッパーからは、科学者に協力している主人公にこれでもかというくらい冷たい言葉を浴びせてきます。



そして、三度目の『じゃあな』。ついにキレたかもしれないですね。





【 いよいよ最終シーケンス 】



プレッパーはいつもの病気なので、とりあえずピーター・ナイトを探しに行きます。



バッキンガム宮殿にいるらしいのでそちらへ向かいますが、エレベーターに乗ろうとしたら「もう戻れませんよ」の表示。いよいよ最終決戦ですね(誰と?)。





【 ワープゾンビが走ってくる 】



一度探索済みのバッキンガム宮殿ですが、全てのゾンビが出揃った今、なかなかの濃い面子がそろう化け物屋敷となっております。



ワープゾンビも2体出現とか、1体だけでも十分面倒臭いのに2体はさらに面倒臭い。でも、陣取った場所が良かったのか、わざわざ遠くから「キーン」と走ってきてくれるので楽勝です。ワープどうした?





【 まさかのピーター・ナイトゾンビ! 】



宮殿の奥へ進みますと、ゾンビ化してしまったピーター・ナイトがそこに。間に合わなかったか~。パナケイアを作ったのだから、早速自分に投与すれば良かったのにね。



ゾンビになりたてで、力がみなぎってますからまともに戦うと非常に危険。なので、瓦礫の上から安全に倒させていただきました。



ピーター・ナイトの遺体から眼球をいただきまして、先へ進みます。



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