Archive for 2017

移動できるエリアが広がりました(4)






ストライダー飛竜のプレイ日記、その4です。



ウロボロスに運んでもらって着いた先がカザフシティ。既に飛竜が潜入したことはバレているようで、市内は厳戒態勢。



定期的に市民に呼びかける放送があるんだけど、画面下に帯が出るので微妙に見にくいったらない(´・ω・`) プレイ中に文字を読む余裕もないしね。








ストーリーを進めていく上で必須となるアイテムを回収していきます。今回はダウンストライク。いわゆる下突きですね。



今まで破壊できなかった床があったけど、今度から壊せることになり、移動範囲が広がります。








冥王が雇ったであろう殺し屋が登場。名を北風と申します。画面右下のアニメ調の顔と実際の顔にギャップがありすぎて笑える。これはひどい。



エリートガードと一緒で攻撃方法はそれほど難しくないんだけど避けられない(汗)。何度か死んで、ようやく勝てました。実績も解除。








オプション C なるアイテムを回収。戦闘では攻撃の補助をしてくれ、移動では別のエリアに飛ぶことができる。



ここでひとつ疑問が。このアイテムって飛竜が使っていたものなの? それとも冥王が部下に開発させたものを飛竜がパクっちゃったのかな?



どうでもいいことを考えてしまう管理人でした。



そういえば、いつの間にか 170,000 PV を超えてました。いつもご訪問ありがとうございます。訪問者数が増えること、コメントをいただけること等のレスポンスが励みです。今後もよろしくお願い致します。



Posted in | コメントを残す

難易度ハードを恨む(3)






ストライダー飛竜のプレイ日記、その3です。



まだ序盤も序盤なのに死にまくってます(´・ω・`) 1対複数はやっぱり不利ですよね。まあ、ゲームだから仕方ないか……。



ちょっと進むと中ボス的な敵と遭遇。登場シーンが挿入される辺り、雑魚とは違うのでしょう。



戦闘開始してみれば死にまくり! 悲しいほど勝てない。そんなに複雑な攻撃はしてこないんだけど、頭と指がうまく動かない自分がおります。初老って怖いですね(汗)。



死ぬと結構離れたセーブポイントから再開されるわ、収集物は未回収だわ、敵もリスポンしているわ、でガッカリしながらプレイしていきます。



ようやくエリートガードに勝てたけど疲労しか残っていない。難易度ハードで始めた自分を恨むのでした。でも、やれるところまではやってみるつもり。








エリートガードが2体同時に出現したときは焦ったし、もちろん死んだけど1回だけ。ふむ、少しは上手になってきているのかな。



んで、ウロボロスという、ながーい敵との戦闘。初見にはつらい3回戦。さすがに1回でクリアはできなかったけど3回目で撃破。ヒーヒーいいながら戦ってました。



戦闘前のカットシーンってスキップできないのね。死んで覚えゲーなんだから、もうちょっと配慮があってもよかったかなと思います。



戦闘後、別のエリアに移動する飛竜。未回収のアイテムがあったので後ろ髪を引かれる思いですが、現状では回収できない場所にあるから仕方なし。後で戻ってこよう。



別エリアに着いたとき、画面右下に「 CHECK POINT 」って表示されたので安心してゲームを終了したら、再開したときにまたウロボロス戦からだったというね。



CHECK POINT、実は一時セーブだったというね(´・ω・`) 死んだらそこから再開されるっていう仮のセーブポイントなので、ゲームを終了したら消去されてしまう恐ろしい罠です。



結局、ウロボロス戦で相当回数やり直したのでした。気を使うシステムだわね。ゲーム自体はいいのだけれど……って感じです。



Posted in | コメントを残す

バイオニックコマンドーと同じ匂いがする(2)






ストライダー飛竜のプレイ日記、その2です。



難易度ハードで開始しています。早速、右に移動しつつサイファーを振りまくって敵を倒していきますが、敵の攻撃が的確なのでジャンプで回避しても当たります。



んで、開始してから数分で飛竜死亡(´・ω・`) うそーん。



難易度ノーマルとの比較をしていないのでアレですが、ライフは少ないし、敵を倒せば少しは回復アイテムが入手できるみみたいだけど安心できるほど回復できないし、かといって敵の攻撃を防ぐ術もなく。これはひょっとして、難易度ハードは敷居が高かったか?



悲しいことにセーブポイントが少ないので序盤で死ぬとスタート地点からやり直し。そして、画面をスクロールさせて戻って来ると敵が復活している仕様なので、余計に死亡率が高まります。ゲーム開始して、何回スタート地点からやり直しをしたっけ……。







慣れない中でもマップをウロウロすることで「アサルトファング」なるアイテムを回収。スライディングしたときに障害物を壊したり、敵にダメージを与えられるようになりました。



あまり詳しくないけど、''メトロイドヴァニア''タイプのゲームっていうの? アイテムを回収して強化することで進めないところにも後々進められるようになるタイプのゲームに仕上がっているっぽいです。だって、明らかに電気ビリビリがあって進めないところあったもの。まあ、今後に期待。



Xbox a に載っているマップを使わせていただき収集物を回収していますが、これ死んじゃうと未回収の状態になるのね。しかも、上述したけどセーブポイントが少ないから、死ぬと結構前に戻される。これは地味にストレスだわ。



セーブポイントが少ない、死ぬと結構戻される、死ぬと収集物が未回収になる……うーん、これはバイオニックコマンドー(パッケージ版)の仕様にそっくり。



開発会社はバイオニックコマンドーを作ったところとは違うみたいで、グリーンランタンを作った会社のようです。グリーンランタン、難易度ハードで苦労した記憶があるから、同じようにならないことを祈ります。



個人的には収集物が未回収状態になるのが痛いなあ。



Posted in | コメントを残す

飛竜になります(1)






今日からストライダー飛竜のプレイ日記を開始していきます。



気になっていたのですが、価格がなかなか安くならず、ずっと待っておりました。先月、513円になっていたのを発見して即購入させていただきました。



はるか昔、おそらく中学生の頃だったと思いますが、ゲーセンに置かれていたストライダー飛竜を思い出します。ホント、難しかったなあ。1面をクリアするのもギリギリで……。



で、2000年にプレイステーション向けにストライダー飛竜が発売されたと記憶していますが、懐かしい&中学生の頃にクリアできなかった思いから購入。でも、難しさはそのまんまだったので結局クリアできなかったような(´・ω・`)



今回、箱1版を購入するにあたって、難易度調整がどうなっているのかは気になるところでしたが、それ以上に実績が気になるという理由(笑)で購入しました。



実績まとめ Wiki には「難易度ハードで初周をクリア後、下位難易度で制限時間内にクリアするとよい」のような感じで書かれていたので、そのようにプレイしてみたいと思います。



ストライダー飛竜は攻略研究所では扱わないので久々に身軽な感じでプレイできます。中学生の頃、そして2000年の頃、難しくてクリアできなかったので、今度こそクリアするぞ!



Posted in | コメントを残す

The Incredible Adventures of Van Helsing まとめ






ゲームデータ


発売日: 2015/12/01
開発元: NeocoreGames
発売元: NeocoreGames
ジャンル: ハクスラ系アクション RPG
インストール容量/価格: 8.01 GB/1,620円
国内版本体での起動: 今回は国内版
公式サイト: https://neocoregames.com/en/games/the-incredible-adventures-of-van-helsing
攻略サイト: The Incredible Adventures of Van Helsing 攻略




超簡単なゲーム概要


「フルミガティ教授を倒せ!」


狂気の科学がモンスターと人間たちの束の間の平和を脅威にさらす、ボルゴビアのゴシックノワールな世界で、つば広帽をかぶり、武器を手に取れ、驚異的なアドベンチャーが待つ。超人的なモンスターハンター、ヴァン・ヘルシングとなり、チャーミングで美しい仲間(でも、実は幽霊)のレディ・カタリナと共に窮地を抜け出し、勝利を掴め。山々の過酷な自然や踏破し、奇妙な科学に狂った残忍な大都市の、すすけたレンガの建物が集中する一帯を探検。忘れるな、本当の「モンスター」がどこにいるかは誰にも分からない!( Xbox.com より)



ヴァンパイア・ハンターのヴァン・ヘルシングを操作するハクスラ系アクション RPG 。



敵を倒したり、宝箱の中にある武器・防具を装備して強化していくシンプルな作り。戦闘で得た経験値が貯まるとレベルアップし、スキルポイントを振り分けていきます。



はじめにキャラクターを作成します。ヴァン・ヘルシング他、2人の主人公がいますが、DLC を購入しないと他2人を使うことができません。



ヴァン・ヘルシングは剣と銃を扱うハンター。プレイ中に LS をクリックすることで剣と銃を交互に装備することができ、状況に応じて武器の素早い変更が可能です。



カタリナという幽霊の女性も一緒に行動します。時には戦い、時にはヴァン・ヘルシングの代わりに使わない武器防具を売却してきてくれます。



セーブはオートセーブ。画面にセーブアイコンが表示されないのでどのタイミングでセーブされているかは分かりません。



死亡すると3種類の復活が可能です。1つは高いお金を払ってその場に復活。1つは少しのお金を払ってチェックポイントの場所に復活。1つは村や隠れ家に復活となっています。なお、死亡すると最初からやり直しという厳しいゲームモードあります(ハードコアキャラクターモード)。



装備品は剣、銃、鎧、マント、帽子、手袋、靴、ネックレス、指輪、アーティファクトなど、種類が豊富にあります。それぞれに一般的な品、レアな品、伝説の品、というようにランク付けがなされています。



スキルは剣と銃に分かれ、レベルが上がったときやクエストをクリアしたときの報酬として得たポイントを振り分けて強化していきます。



1つのエリアをクリアすることで次のエリアへの道が開きます。ゲーム前半はマルコヴナ村を拠点としてボルゴヴァを目指す物語。後半はボルゴヴァの隠れ家を拠点としてフルミガティ教授を倒すまでの物語が描かれています。




プレイした感想


管理人のプレイ日記はこちら



見下ろし型のハクスラ系アクション RPG ゲーム。全く知らなかったけれど、ヴァン・ヘルシングを主人公とした映画もあるみたい。未プレイですが、Diablo や Torchlight というゲームと同じジャンルのようです。



管理人はハクスラ系アクション RPG のことを詳しく知りません。とりあえず、敵を倒して落とした武器が強かったら装備、弱かったら売却。経験値が貯まってレベルアップしたらスキルに振り分けていく。こんな感じでゲームを進めていきます。



ハクスラというから、敵の足や腕がもげて出血も凄いかと想像していましたが、それほどではなく。たまに粉砕するようなエフェクトがあるくらいで四肢切断等は見られません。出血は若干あり。



発売当初は日本語化されていませんでしたが、今年に入ってから日本語化できるようになったようです。能力のところでオリジナルは BODY という項目が「健康」と約されていましたが、実際におかしいと思ったのはそれくらいで違和感のない日本語になっています。



プレイ日記でも何度か触れたと思いますが、スキルが少々難解で初見ですんなり理解できる人ってどれくらいいたのでしょうか。それぞれのスキルの説明を読んで理解できたのが3,4割といったところ。2周半くらいしましたが、全部は理解できませんでしたし、一度も振り分けなかったスキルもあります。



実績コンプするまで難易度カジュアルでプレイしましたが、それでも何度も死にます。割と難易度は高い方かと思います。




【 ポジティブ 】

  • グラフィック

グラフィックはキレイでした。敵のデザインも統一感があってよろしいのではないでしょうか。ヴァン・ヘルシングが移動するとマントがヒラヒラしたり、ちゃんと動きがしっかりしていたのも好印象です。



  • シンプルなゲーム性

強い武器を拾って装備、拾った弱い防具は売る、みたいな流れがシンプルでよいです。



  • ローカライズ

ちゃんとローカライズされているので日本語でプレイできるのは助かります。




【 ネガティブ 】

  • ロードが若干長い

これは個人差があると思いますが、管理人には長く感じました。




  • 弱い武器防具ばっかり

敵が落とす武器防具は9割方が弱くて使えないものばかり。伝説の品も手に入りますが名ばかりで全然弱くてガッカリします。




  • 中途半端な終わり方

2作目、3作目に続くゲームなのはわかりますけど、さすがに終わり方が突然&中途半端で悲しい。




  • スキル

スキルの種類が多くてわかりにくかった。もう少しすくなくてもよかったと思う。2周半しましたが、使わないスキルが半分以上ありました(説明がわかりにくくて使いたいと思えないスキルが多かった)。




実績コンプした感想


項目数26、スコア1,000G。
全てオフラインで解除できます。


今回は47時間かかりました。
TA を見ると20~25時間でコンプしている人が多いようです。
相変わらずの遅さに恥ずかしさを感じます。



実績はストーリー系/敵を倒す系/時限実績系/その他、に大別されます。
時限実績系は気づかずに進めてしまうと次周で解除することが確定してしまうので、本当はそういうのは勘弁して欲しい人です。



しかしながら、実績解除に運が必要だったり、超絶テクニックが必要だったりしないので、そこが救いでしょうか。



唯一、難しい実績が「I'm so Hardcore!(ハードコアキャラクターでゲームをクリアする)」というものですが、一見すると死んだら最初からやり直しになりますので相当厳しいと思われますが、ダッシュボードに戻って本体のセーブデータを削除後、ゲームを再開すれば大丈夫です。というか、この方法がないとおそらく実績を解除するのは至難の業です。




総評


気になっている方はぜひプレイして欲しいです。おすすめです!



  • ゲームプレイ: 6/10
  • 実績コンプ難易度: 3/10



スキル等で一部理解しにくいところがありましたが、それでも管理人はとても楽しめました。淡々と進むゲームではありますが、敵との戦闘も多く、また倒した感があるので爽快感も強いです。



ボタン配置は結構多いものの直感的に操作できますし、なによりヴァン・ヘルシングの移動が軽くてよいですね。これでモッサリしていたら評価はかなり違うと思います。



実績は時限系があるものの、それ以外は普通にプレイしていれば解除されるものばかりで楽です。最難関の実績もダッシュボード法(勝手に命名)を使えば、普通のプレイと変わりません。



未プレイでなんとなく気になっている方はぜひプレイして欲しいと思います。個人的にはおすすめです。



Posted in | コメントを残す

2周目クリア! 実績コンプ1,000G(14)






The Incredible Adventures of Van Helsing のプレイ日記、その14(最終)です。



ストーリー終盤に入り、分かりやすい形で敵が強くなっていることや遠距離攻撃を仕掛けてくる敵が増えたことなどから、近接メインでここまで来たことを激しく後悔している管理人です。



近接攻撃は攻撃力は高い反面、リーチが短くて終盤は辛い場面が増えた印象。



上画像の緑色の弾を発射してくるカエルみたいな敵なんかは、斬ろうと近づくと逃げるし。近接武器のリーチが短いのも相まって、ものすごくやりにくいんですけど!



遠距離武器(銃)は、そのときで一番強いものを装備しているけれど、如何せんスキルを全くいじっていないため、銃の攻撃だけでは時間がかかり、ライフは減るわ、倒せないわで、なかなかストレスを強いられるプレイとなっています。



中でも一番やばかったのは最後のインクの世界、「ポケット領域」。



1周目と同じように殲滅して進もうとしたけど、あまりにも敵の攻撃が強烈すぎて数秒で死亡。でも、ダッシュボード法があるもんね! と死んだことは気にせずにやり直しました。



ポケット領域で死ぬこと3回。結論から言えば、敵を相手にせず、逃げの一手でクリアすること。いや、ホントに無理ですって! 殲滅しないとクリアできないという条件がもしあったなら、間違いなく詰んでるレベル。それくらい強烈なエリアでした。








んで、ラスボス戦。



近接メインで進めてきたことで、なんかやたらと時間がかかってしまった。遠距離メインのときは3種類ある装置を数回撃てば破壊できたけど、剣で攻撃するとなるとなかなか壊れないのよね(´・ω・`)



15周くらいぐるぐるしてようやく全ての装置を破壊し、やっとラスボスを退治することができました。あー、しんどい。








残り最後の実績を解除して、実績コンプ! 「死なずにクリアする」が予想よりも骨太で、実績コンプは嬉しいけど疲労感の方が強いです。








136本目のコンプとなりました。



個人的には楽しめた作品でしたね。ただ、続編をプレイするか? と聞かれたらポジティブな即答はできないと思います。無料でいただけたらプレイするかもしれませんが(セコい!)。



次回にまとめます。



Posted in | 2 Comments

レベル16を超えた辺りから(13)






The Incredible Adventures of Van Helsing のプレイ日記、その13です。



3度目のやり直し。



TA に寄せられた情報を見ていたら、「死んじゃったらダッシュボードに戻って、ローカルのセーブデータを削除すれば無問題だぜ!」ってな書き込みを発見する。



え? うそ? と思いましたが、物は試しとクロークウッドの森でわざと死に、ダッシュボード法をやってみましたら直前のデータが復活!



まじか……。



ダッシュボード法(勝手に命名)を発見した外人さん、超ナイス! これならいつ死んでもオーケーだ(笑)。



というわけで根拠のない安心感を得た管理人。近距離メインで進めることにも抵抗がなくなり、前半の山場を超えてゲーム後半に入りました。



後半は隠れ家を拠点として、ボルゴヴァで活動するわけですが、メインミッションも去ることながらサイドクエストやインクロケーションに出現する敵が強くなるのでやや苦戦気味。



難易度カジュアルが影響して、ドロップするアイテム類が貧弱なものばかり。カタリナさんの出張売却の頻度が凄いです(笑)。



アイテム拾う ⇒ 全く使えない ⇒ カタリナさんに預ける ⇒ カタリナさんのインベントリがいっぱい ⇒ 出張売却に行ってきて! この繰り返し。ホントに強いアイテムが全くドロップされない。



それでもレベルは上がるわけで、どんどん強化していってます。レベル16を超えた辺りから敵を倒すのにあまり苦労しなくなり、戦闘が割と楽になってきました。ようやくスキル強化の恩恵を授かり始めたかな。



冒頭の画像は30体くらいの小さなネズミが襲ってきたところ、剣の一太刀で瞬殺しているものです。爽快感が半端ないです。強くなった感がありますね。



死んでもやり直せるし、戦いやすくなってきたし、この勢いに乗って一気にクリアしてしまいたいですね(・∀・)



Posted in | コメントを残す

慎重にやってるのに死ぬ(12)






The Incredible Adventures of Van Helsing のプレイ日記、その12です。



2周目は近接武器を装備してゴリゴリ押していきたいと思います。



序盤の森、クロークウッドで狼人間に八方から囲まれ、輪から抜け出せずに瞬殺されました。早速死んでしまった(´・ω・`) 最初からやり直して、出来るだけヒット&ウェイを心がけることにしました。



やはり遠距離メインでプレイしていた1周目とは勝手が異なり、2周目は敵の懐に入るインファイト。攻撃力は高いと思うのですが、敵に囲まれると死亡率が高まるのでちょっと考えものです。圧倒的なパワーが欲しいですね。



さて、前半パートの終盤、オリハルコン鉱山まで来ました。蜘蛛が多くて個人的には一番面倒なエリア。プレイしていても早く通過したくなる衝動に駆られます。



巨大蜘蛛との戦闘がなかなか面倒くさい。というのも、このゲームって自動で照準が動くのですが、照準が合っている敵じゃないと攻撃がヒットしない仕様なんです。



巨大蜘蛛のところへ行って斬り刻んでやろうと近づいても、そばで大量発生した小さい蜘蛛に照準が合い続けてしまうので、巨大蜘蛛に攻撃が当たらない……。



で、苦労して倒したのが上画像です。倒した後に銃で攻撃すれば良かったと気づくというね。








巨大蜘蛛に勝ったことで気を抜いてしまい、その後に出現した中型蜘蛛集団にリンチ。「○○(敵名)チャンピオン」という名の敵は体力が多く、攻撃力も高いので苦戦する敵なんですが、まさかこいつらがいるとは想像しておらず。



「おぉ、ヤバイぞ」と回復ポーション連打するも時既に遅し。っていうか、ポーション使っても即回復しないのね。緩やかに回復するから間に合わず。1周目ではポーションを使うことなくクリアしてしまったので、回復速度がゆっくりだなんて知らなかったのよ。



で、結局死亡。まーた最初からやり直しの巻(´・ω・`)



近距離メイン、やめようかな。やっぱり。



Posted in | コメントを残す

死んだら終わりの2周目(11)






The Incredible Adventures of Van Helsing のプレイ日記、その11です。



2周目に突入します。



2周目は「ハードコアキャラクターでクリアする」という条件の実績が最後に残っていて、この実績の解除のためのプレイとなります。



上画像にあるとおり、ハードコアキャラクターというのは死んだら復活なし、最初からやり直し、という恐ろしいモードなわけです。



1周目の後半は遠距離してくる敵の攻撃に何度も死んだので、始める前から戦々恐々としております。



で、1周目は遠距離攻撃をしてくる敵に対してこちらも遠距離攻撃で挑みましたが、上述したとおり何度も死んだわけで、ハードコアキャラクターでプレイした場合は最初からやり直しになるということです。



ゲーム後半に強い敵が出てくることもあり、そこで死んでしまったら目も当てられないので、2周目は近接攻撃メインでプレイしようと考えています。



スキルとかポイントの振り分けとか全く異なる展開になると思うので、これはこれで面白そうなのですが、また最初から色々と学ぶ必要もなり、そこはちょっと面倒かな、と(´・ω・`)



どこかのブログに「近接攻撃は 100% 死なない」と書かれていたのを記憶しているので、それを信じてやってみます。



Posted in | コメントを残す

1周クリア(10)






The Incredible Adventures of Van Helsing のプレイ日記、その10です。



発明家のモジュールを使ったところ、近くにインクゲートを出現させることに成功。インクの世界はかなり厳しい戦いでしたが、マシン宮殿近くの屋上に無事到着。10,000 ゴールド払っただけの価値があったかもしれません♪



で、屋上には発明家が既に待機中。有力な情報を教えるから、その代わりに隠れ家に入れてくれ、とのこと。








とりあえず情報を教えてもらい、フルミガティ教授が作った装置に送電しているアンテナを全て OFF にしてやった。これが効果を示すのかどうかは実際に戦ってみないと分からない。



それにしても、さすがにラスボスに近づいていることもあり、敵の数が多いー!








さらにフルミガティ教授に近づくと、そこには彼が作った機械仕掛けの敵がわんさか。管理人が苦手としているのが上画像にある「円盤型の敵」。


こいつは硬いし、遠距離の攻撃力も高いし、集団で攻めてくるし、ずっと追尾してくるし、で何度も殺されましたよ(´・ω・`)








いよいよフルミガティ教授のところへ到着。すると自作のロボに乗ってしまう教授。まあ、マッドサイエンティストですからね。逆に最後が教授との肉弾戦だったら、アレーってなっちゃいます(汗)。








ロボとの戦闘が開始されるも戦い方が分からず、ロボが発射する追尾弾から逃げれば、目の前には苦手な円盤型の敵が待ち受けていて死亡。



たまらずその場から離れ、ロボと距離をとって時計回りにぐるぐる動くと敵がついてこない。そして、何やら壊せそうなオブジェクトがあるじゃないですか。よく分からないので破壊しておくことに。



クリア後に海外のフォーラムを見た感じだと、破壊したオブジェクトはフルミガティ教授のロボにエネルギーを供給するものらしい……屋上で OFF にした送電アンテナは一体? ガセだったのかな。








ロボを破壊すると、すかさずカットシーンが挿入されます。



画面端に誰かの姿が映っていて、その人が指示を出すことでプロペラがついたロボがヴァン・ヘルシングらがいる建物に攻撃するシーンでした。そして、そのままスタッフロール。



というわけで、これまでの旅を振り返ることもなく、突然終わってしまった感じです。2作目、3作目に続くからこういう終わり方なんでしょうけど、ちょっと急に終わりすぎですね~。



でも、1周目は個人的にかなり楽しめましたよ(・∀・) 2周目は死なずにクリアしないと実績が解除できず、実績コンプもできないので慎重にプレイしたいと思います。



Posted in | コメントを残す

フォースフィールドに邪魔されて(9)






The Incredible Adventures of Van Helsing のプレイ日記、その9です。



フルミガティ教授の用心棒を倒したので勢いに乗るヴァン・ヘルシング。今度こそ、フルミガティ教授に会いに行くぞ! と気合を入れて訪れたのは旧市街。



ここも無駄に広く敵の数も多い。そして、この辺りから死亡回数が明らかに増えた気がする。復活するのにお金が必要になるので、ちょっとそこが勿体無いと思ってしまう管理人。無料で復活も可能なんですが、隠れ家まで戻されて時間的なロスが大きいので、やっぱり有料で復活してます。



ゲーム開始からお金を回収し、使わない武器を売却していたのでなんだかんだとお金が貯まっています。このゲーム、道具と武器って全然買わないよね、そういえば。



話が逸れました。



旧市街の敵を殲滅しつつ、いくつかのクエストを消化。フルミガティ教授がいるであろう、「マシン宮殿」に行こうとすると、フォースフィールドに邪魔されて向こう側に行けない。むむむ。








一旦、隠れ家に戻ってエンジニアに話を聞くと、「俺もわかんねーよ」となりました(´・ω・`)



ただ、フォースフィールドを作った奴なら知っているから、こいつに話を聞いてみたら? という有力情報をゲット。秘密の研究所があるという、夜の工業港に向かいます。



ところが、だ。
夜の工業港に待機している敵がマジで強い。特に遠距離攻撃をしてくる敵が非常に痛い。5,6発連続で食らったら死んじゃうレベル。



そんな高い攻撃力を持つ敵が10体以上の編成を組んで向かってくるので、カタリナさんもヴァン・ヘルシングも死にまくりです。お金も減りまくりです。遠距離攻撃をしてくる敵について、ズルいなあと思う反面、ヴァン・ヘルシングも遠距離攻撃をしているから文句は言えないんだけどね……。








で、敵の遠距離攻撃を死にながらも攻略していき、ようやく秘密の研究所に入る。



研究所の奥で待っていたフォースフィールドの作成者は、お手製の砲台ロボを周囲に10体以上並べて交渉に入る気満々。交渉決裂となった暁には砲台ロボに一斉射撃され、瞬殺されるのは間違いない!



結局、お金を払って交渉を進めるヴァン・ヘルシング(汗)。フォースフィールドを外してくれるとばかり思っていたら、「突破は無理。でも俺が作ったモジュールを使えば小さなゲートを開けることができる」と言われました。



モジュールがうまく作動しなかったら、10,000 ゴールドも払ったのが無駄になる。っていうか詐欺じゃんね。



フォースフィールドの裏をかいくぐってフルミガティ教授に近づけるか? まずはモジュールを使ってみよう。



Posted in | コメントを残す

隠れ家襲撃(8)






The Incredible Adventures of Van Helsing のプレイ日記、その8です。



フルミガティ教授の用心棒(名をブレダと言います)がヴァン・ヘルシングがいないところを狙って、隠れ家を襲撃しようとしているので戻ってきました。と言っても、十字パッドの上を押せばすぐに戻ってこれる便利設計(笑)。



襲撃に備えて、隠れ家近くのトンネルに罠を仕掛けます。今まで回収してきたトラップの素みたいなアイテムを使い、敵が通るところを予測します。



海外のフォーラムを見たら「野獣ボックスがおすすめだぜ!」なんて書き込みがあったので、上画像のように野獣ボックスを設置してみました。置き過ぎかしら?



正直、襲撃が始まるまでは野獣ボックスって何よ? みたいな感じだったのですが、襲撃(3回戦の波状攻撃)が開始されたら、あーなるほどねと納得しました。








本当に残念ながら、最後の最後で死亡してしまいお恥ずかしい限りです。用心棒はそれほど動きが早くないけれど、バズーカ持ちとは想像しておらず。一緒に出てきた狼人間がウザくて用心棒のバズーカの弾までは気が回らなかった。



でも、実績解除ヽ(`▽´)/



フルミガティ教授の用心棒を倒したし、盤石の警備が少しずつ崩れてくるのではないでしょうか。



Posted in | コメントを残す

逆を突かれる(7)






The Incredible Adventures of Van Helsing のプレイ日記、その7です。



フルミガティ教授に殴り込みに行くために下水道を使って移動していきます。フルミガティ教授もヴァン・ヘルシングが下水道から来ることを予測してるようで、ここにも大量の敵が待機しておりました。








下水道を抜けると工業港というエリアに出てきました。やけに広いマップ且つ、敵の数も多いので処理がなかなか大変になってきました。



序盤からスキルを強化していましたがレベル MAX になってしまったので、スキルポイントをどうしようかと悩んでいましたが、「盲目撃ち」という50度の角度で前方に扇状に弾を発射するスキルを見つけ、早速強化しております。



これはこれで爽快感のある攻撃で、うまくいくと扇状に広がった弾が複数の敵を一発で倒してくれます。マナの消費がやや激しめですが、慣れてきたらこれも使いやすいスキルです。



スキルを割り当てるボタンが1つ空いていたので、そこに盲目撃ちを設定。銃のスキルが3つになってかなり便利になりましたよ♪








んで、さすがにいきなりフルミガティ教授に対面させてもらえるはずもなく、まずはフルミガティ教授の用心棒を始末してしまおうという計画になりました。



ですが、その用心棒もヴァン・ヘルシングに直接会いに来るはずもなく、実はヴァン・ヘルシングがいないところを狙って隠れ家を襲撃しようとしているらしい。用心棒の手下がペラペラ喋るものだから、手下もろとも殲滅した後、隠れ家に戻ることになりました。



忙しい感じがいいぞ。



Posted in | コメントを残す

フルミガティ教授の実験を阻止する(6)






The Incredible Adventures of Van Helsing のプレイ日記、その6です。



フルミガティ教授とかいう狂った科学者がボルゴヴァの街に毒ガスを撒き散らそうとしているようなので阻止しに来ました。



とりあえず、ルーカリーという汚染された町へ来たましたが、この町の奥から進める古いトンネルに設置されているらしい。ネズミの大群がヴァン・ヘルシングの行く手を邪魔します。








必死に敵を倒していたら、いつの間にか5,000体の敵を倒していたようで実績が解除されました。



んで、町の地下にある古いトンネルに出向きましたが、4基も毒ガス噴射機が設置されているので既に毒ガスまみれ。ただいるだけでライフが削られていく恐怖。急いで毒ガス噴射機を破壊せねば!



敵の抵抗も少なく、あっけないほどに毒ガス噴射機を全て破壊完了。フルミガティ教授の実験を阻止してやったぜ。



足取り軽く隠れ家に戻り、結果を報告するヴァン・ヘルシング。気が大きくなってしまったのか「俺が出向いてやるぜ」な展開になり、今度はこちらからフルミガティ教授のところへ殴り込みに行くことになりました。



返り討ちにあわないといいけど(´・ω・`)



Posted in | コメントを残す

隠れ家に到着(5)






The Incredible Adventures of Van Helsing のプレイ日記、その5です。



ボルゴヴァに到着しましたが、ヴァン・ヘルシングもびっくりするほど様子が変わってしまっているらしい。こういうカットシーンだけローカライズされていないから何を言っているのか分かりません(´・ω・`)








ゴンドラが到着したところはボルゴヴァのドレッドワークスというエリア。人体にメカニック加工を施された敵や丸々太って銃を装備したネズミが襲ってきます。



遠距離攻撃をしてくる敵がほぼいないことやアンティークセットの銃がなかなか強力なことが相まって、戦闘自体はそれほど苦戦しません。また、付近に設置された薬品タンクを撃つと爆発するエフェクトと共に敵に(ヴァン・ヘルシングにも)ダメージを与えてくれるので爽快感のある戦いが繰り広げられます。








で、あまり苦戦しませんでしたが無事にヴァン・ヘルシングの隠れ家に到着。



隠れ家には吸血鬼のヴラドスの他、数人のレジスタンスが待機しています。どうやらヴァン・ヘルシングに手紙を出したのがヴラドスらしく、荒廃していくボルゴヴァを取り戻して欲しいみたい。



ヴラドスが言うには「最狂最悪なのがフルミガティ教授だ」とのことで、こいつさえ倒してくれれば問題は解決する様子。きっとマッド・サイエンティストなんでしょう。



ということは、おそらくラスボスはフルミガティ教授で間違いなさそうです。判明してしまってちょっと残念なところもあるけれど、ゲーム開始当初からヴァン・ヘルシングの旅の目的が分からなかったので、ようやくここでスッキリしました。








隠れ家の奥にはトンネルと呼ばれる路地がいくつもあり、そこに敵が巣食っているようなので、早速退治してきました。



トンネルには対敵用のトラップがいくつも仕掛けられていて頼もしい限りです。確か「隠れ家に1体の敵も侵入させない」という実績があったような気がします。やり直しがきかないゲームですから、その時を思うと緊張してしまいます(汗)。



今後は隠れ家を拠点としてストーリーが進行するようです。中盤~終盤に向けて、どのような展開を迎えるのか楽しみですね♪



Posted in | コメントを残す

いざボルゴヴァへ(4)






The Incredible Adventures of Van Helsing のプレイ日記、その4です。



オリハルコン鉱山にやってきたヴァン・ヘルシングたち。



鉱山内はキレイだけど蜘蛛に占拠されていて、ヴァン・ヘルシングたちにも襲い掛かってきます。小さい蜘蛛から中型の蜘蛛、上画像のような巨大な蜘蛛まで様々。



小さい蜘蛛は足元まで来られてしまうと銃の攻撃が当たりにくいし、中型の蜘蛛は遠距離攻撃をしてきたり、死ぬ時に毒ガスを撒き散らすし、でなかなか苦戦しました。



そもそも蜘蛛の数が多く、ちょっと進んでは戦闘を繰り返すものだから、さすがに食傷気味になってしまいます(´・ω・`)



で、最後ら辺にいた巨大蜘蛛も攻撃は強力だし、小さい蜘蛛は無限に湧くし、何度も死んだなあ。お陰で所持金がカツカツですよ(汗)。まあ、ここまで一度もアイテムを購入していないのでいいんだけどね。








鉱山を抜けたと思いきや、目の前に機械化されたワーム「ドリルワーム」が行く手を遮ります。



見た目ほど硬くないんだけど、落石攻撃がうざいのと小中の蜘蛛が無限湧きするのに辟易してしまいました。まあ、蜘蛛がいないと相当シンプルで楽な戦闘になってしまうからしょうがないのかな。








前のエントリーで「銃のドロップ率が低い」と書きました。そうしたらね、なんだか強力な銃をゲットしましたよ。



アンティークセットと書かれているところを見ると、全てのセットを揃えて装備すると付加価値が凄いのかもしれません。ただ、ドロップ自体がランダムだと思われるので、もしセットを揃えることができたら、それは奇跡なのかもしれませんね。








鉱山から伸びるゴンドラに乗ってボルゴヴァに入るようです。あれ? もう目的としていた街に着くの? 最終決戦は意外と早いのかもしれません。



中盤なのか、終盤なのか。よく分かりませんが、ヴァン・ヘルシングとカタリナさんの旅はもう少し続きます。



Posted in | コメントを残す

すごい名前(3)






The Incredible Adventures of Van Helsing のプレイ日記、その3です。



ギャロウズボグという行方不明者続出のエリアにやってきました。敵の数がなかなか多くて、成長しているはずなのに結構苦戦します。



苦戦して思ったこと。それは「銃のドロップが低い」ということ。遠距離攻撃メインでプレイしているから感じるだけなのかもしれないけど、剣はしょっちゅうドロップするのよね(´・ω・`) でも、銃はなかなか落ちない。主観が入っていますが、ドロップの比率は剣8:銃2といったところ。



少しずつレベルも上がりにくくなってきているし、それはスキルが成長しにくいということであり、結果的に戦闘で苦戦するということ。早く強い武器(銃)が欲しいなあ~。








ギャロウズボグには怪しい「静電気放出機」なるものがありました。



この装置を停めたら檻に流れていた電気ビリビリが消え、檻の中から狼人間が出てきた。瞬間的に戦闘だ! と思っていたら「狼王がこれをお前に」とか言って武器をくれる。



狼王??? あ、クロークウッドで村長を助けてくれたアイツか! ヴァン・ヘルシングを応援しようと仲間の狼に武器を託したけれど、その狼たちが掴まって脱出できなくなっていたってわけね。



ちなみに狼王がくれた武器は「剣」でした。やっぱりね(´・ω・`)








エリアの奥へ向かうと再び電気ビリビリのフェンスが。フェンスの向こう側に行くと小さい恐竜のような敵がいて、色々と指示を出しておりました。



ヴァン・ヘルシングの気配を察知され、バレてしまい、結局はこの敵たちと戦うことになりました。



小さい恐竜みたいな敵は名を「オベソヴスキー裁判官」と言い、バズーカのような武器を装備して砲撃してきます。恐竜みたいな体はどうでもいいとして、なぜ裁判官? という疑問が戦闘中もずっと頭にあって、実はオベソヴスキー裁判官らとの戦いはあまり記憶にありません(笑)。



それよりも一緒にいた灰色の狼人間がいて、こいつが尋常じゃないくらいライフ回復が早い! 攻撃しても即座に回復してしまいます。周囲にこの狼人間をサポートしている敵がいるだろうと、周りの敵を倒すも尋常じゃないライフ回復速度が衰えることはなく。その内、先にオベソヴスキー裁判官を倒してしまう始末。個人的にはオベソヴスキー裁判官よりも灰色の狼人間の方がよっぽど強かったと思います。



ギャロウズボグも無事にクリア。ボルゴヴァには近づいているのかな? ヴァン・ヘルシングは先を急ぎます。



Posted in | コメントを残す

村長を探して(2)






The Incredible Adventures of Van Helsing のプレイ日記、その2です。



マルコヴナという村にやってきました。



早速、ボルゴヴァへのゲートを開けてもらおうとしますが「村長がいないので無理!」と言われてしまいます。村人に話を聞けば「クロークウッド」という森に荷馬車の様子を見に行ったとのこと。森へ行かないといけないみたいね。



とりあえず、村をウロウロすると鶏が何羽もいて、たしか実績の解除条件になっていたようが気がしたので剣で倒してみる……と思ったんだけど、鶏の動きが早くてなかなか剣で倒せない。1,2分かかって鶏を袋小路に追い詰めることに成功し、ようやく実績解除となったのでした。



ゴルゴンの山道にいたカラスとかは楽に剣で倒せていたから、村の鶏にはやられた感が強いです(´・ω・`)








で、クロークウッドに到着。



ゴルゴンの山道とは比べ物にならないくらい敵の数、戦闘頻度が多くて戦っていて楽しい♪ ただ、鳥人間みたいな敵の雷攻撃がかなり痛くて、気づくと死にそうになってる。遠距離攻撃メインでのプレイではあるけれど、攻撃中のヴァン・ヘルシングは動けない仕様なので、やはりヒット&ウェイが基本なのかな。



前回のエントリーでは書きませんでしたが、ヴァン・ヘルシングは銃と剣を扱えるハンター。近接も遠距離もいけるみたいなんですが、チキンの管理人は遠距離攻撃メインのプレイにすることにしました。一応、ここで報告しておきます。



敵の移動速度とヴァン・ヘルシングの移動速度が一緒なので、ライフがやばくなって距離を置いても同じ速度で追いかけてくるから、ギリギリで逃げている感じが強くていつもハラハラします(汗)。



ヴァン・ヘルシングのスキルは「射撃」と「氷柱ショット」を柱に育てていくことにしました。「爆破ショット」も気になっているのでレベルが上がり次第、そちらにもポイントを割り振っていこうかと。とにかく、どのスキルが一番有利なのかが全然分からないのが一番の悩み。



荷馬車を見に行った村長を探すもおりません。しかも、戦闘の跡も残ってるし。村長は無事なのかしら?








森の外れに狼人間のねぐらを発見。中に入ると狼人間が多数襲ってきますが、ヴァン・ヘルシングとカタリナの遠距離攻撃マシマシでは為す術なく撃沈。



狼人間のボスがいて「ハンターやめろ! 相手を間違っている!」と降参します。話を聞いてみると、村長らが襲われていたので助けて治療を施してくれていたらしい。おぉ、めっちゃ優しいじゃないですか!



傍らには村長がいて、狼人間のボスには礼も言わずに村に戻っていく……シュールだ。



村に戻ってからは敵の襲撃を阻止したり、村人の願い(クエスト)を消化している間にボルゴヴァへのゲートが開きました。



次のエリアは行方不明者続出のヤバイ場所みたい。どんなクエストが待っているのでしょうね、楽しみです♪



Posted in | 2 Comments

吸血鬼ハンターになります(1)






The Incredible Adventures of Van Helsing(タイトル長い)のプレイ日記、その1です。



「前々から気になっていたけど何故か躊躇して買わない病」のせいで(笑)、購入とプレイが今になってしまいました。



ジャンルはハクスラ系 ARPG ということで、この手のゲームをプレイしたことがほとんどない管理人。ディアブロとかトーチライトとかと比較されていることが多いみたいね。



ヴァン・ヘルシングという存在も知らなかった。ちょっと検索してみた感じでは映画になっているみたいですね。あまりにも知らなくてハズいです(汗)。



とりあえず、ヴァン・ヘルシングに関しても、これ系のゲームに関しても本当に知識がなく、経験済みの御仁たちからすると信じられないことをしでかす恐れもありますが、まあ生暖かく見守ってやってください。なお、アドバイスを本気で募集中です。








アップデートが成されて日本語にローカライズされたという情報をゲット。早速オプションで日本語を選択。



日本語にした後、ゲームを開始したのですが、最初のカットシーンが普通に英語字幕だった件について。大変ビックリしました。日本語にした意味がないじゃんか(´・ω・`)



でも、その後は全部日本語になっていたのでよかった。カットシーンまではいじれなかったようです。








「LS で動いて X で攻撃」っていう、超簡単なチュートリアルだけでヴァン・ヘルシングの世界に放り出される管理人。直後に攻めてくる敵は剣が届かず、一緒の旅をしてくれるカタリナさんに退治してもらいました。



X はホールドでずっと攻撃してくれるのですが、ヴァン・ヘルシングが動けない仕様なんですね。攻撃しながら動けるともう少し楽だったかな。もしかして、これ系のゲームって全部こういう仕様なのでしょうか???



で、戦闘ですが、いまいち剣で斬っている感が少ないといいますか、ダメージの数字が出ているから攻撃できているんだなと認識できるだけで、バッサリ感はあまり感じません。銃の方がまだ撃ってる感があります。



ハクスラと聞いていたのでもっとスプラッターな感じかと想像していましたが、あまりそういう表現はないみたい。稀にミンチ状態になって空中に四散する表現があるけど、それくらい。出血量も想像以上に少ないですね。まあ、こういうものなのかな。








んで、実績を解除できました。運良く1回で解除できたけど、これは失敗したら最初からやり直しになるっぽいです。とは言え、最初のエリアなのでやり直しをしても時間はそれほどかからないと思います。



時限実績が結構多いような印象を受けました。ここで成功しておかないと次周に持ち越しみたいな。緊張感をもってプレイしていきたいと思います。



とりあえず小1時間ほどプレイした限り、サクサク動くしグラフィックはキレイだし、実績もそんなに苦労しなさそうだし、イイ感じです。



ただ、システムが理解できない。アイテムの装備は大丈夫ですが、スキルに関してはかなりムズいです。スキルを無視して進められるならいいですけど、スキルを理解すれば攻略も楽になるでしょうし。カタリナさんにもスキルがあって、その辺の理解を深めながら進めていきます。



ウィッチャー2も最初は大変だったけど最後は大丈夫だったし、ヴァン・ヘルシングもそうなることを祈ります!



Posted in | コメントを残す
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

Search

Swedish Greys - a WordPress theme from Nordic Themepark. Converted by LiteThemes.com.