Archive for 3月 2017

DAY77(6)



▲77日目



その6です。



77日目開始です。





▲ BIG TREE



エリア南西に位置する COTTONWOOD CREEK というところにやってきました。夕日に照らされるお化けのような巨木が美しいような怖いような。





▲新しいトランシーバー



デライラの指示でここのサプリボックスを開けてみれば新しいラジオが入っていました。盗聴対策みたいです。



どうもヘンリーを襲った輩にデライラとの通信を盗聴されている疑惑があり、デライラが新しいラジオを用意してくれたみたい。でもどうやって? サプリボックスに入れておくならヘンリーに直接渡したほうがいいんじゃない?





▲このテントは一体…



76日目に断念したフェンスの向こうへいく計画。今は斧を持っているのでフェンスの鍵も外せるってもんです。



フェンスで仕切られたエリアにはモニタリング塔やテントが設置され、何かの実験を行っているのか、何かの情報を収集しているように思える。





▲受信機を発見



無人のテントに侵入して受信機を発見。





▲反応あり



試しにスイッチを入れると「ピッ…ピッ…ピッ」と反応する受信機。周囲をうかがってみると、どうやらテント内の机から発信されている模様。





▲2人の身辺調査書類?



散乱するメモをどけてみるとブラックボックスがあり、どうやらそれに反応していたようです。



ブラックボックスの下にはファイルがあり、軽い気持ちでめくってみると…おいおい、デライラとヘンリーの情報がまとまっているじゃないか。誰が何のために2人の周囲を調べているんだ?





▲2人のファイル



2人の名前、年齢、ここに来てどのくらい経過しているのか、などがまとめられている。デライラのところには「 Considering Alcoholism (アルコール依存症の疑いあり)」とか報告されてるし(笑)。





▲怪しいバックパック



一旦、監視塔へ戻ると受信機が反応し始める。受信機を頼りに発信元をたどっていくと怪しいバックパックが置かれている。まさか爆発するんじゃあるまいな。



恐る恐るバックパックを回収するとセットされていた警報器が鳴り出す仕組み。罠を設置した輩にバレバレじゃないですか(汗)。





▲鍵をゲット



警報器を叩き壊して、再びバックパックを調べると「 Cave 452 の鍵」がくっついていたので回収。



Cave 452 はゲーム開始から気になっていた洞窟。ゲートが施錠されていて入れなかったのでちょっとワクワク。





▲完全に翻弄されている気がする



とりあえずもう夜なので監視塔へ戻るとドアにウォークマンが貼り付けてある! こわっ!



ビビリながらも再生してみると盗聴対策のために新しくしたトランシーバーを使った2人の会話が録音されているっていうね。新型にした意味なしじゃん!



何かの警告なのか分からぬまま夜が明けます。




***




いつの間にかミステリーっぽい流れになってきてますけど、姿が見えない敵(という表現は正しくないかな?)の手のひらで転がされている感じが不気味です。



そんな不気味な雰囲気の中でも大自然になぜか癒やされるという、緊張とリラックスという矛盾した雰囲気が妙に心地よい。変な感じですな。



癒やされると言えば、実績解除した際に出てきたアライグマが可愛かった~。








実績としてはもう少しでコンプです。実績よりもストーリーが気になる。



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DAY76(5)



▲76日目



その5です。



76日目を開始。ここまでの流れを考えると早く終わってしまいそうだけど、ストーリー実績があるのでおそらくちゃんとしたミッションなんだろうと思ってる。





▲釣りですか?



のっけから釣り竿を片手に湖に向かうヘンリー。森林火災を見回るのが仕事なので、それが発生していなければ何をしても自由なんだね。





▲湖でクリップボードを発見



湖に到着すると岩の上にクリップボードが置いてある。何だこれ?



手に取ると何やらメモがぎっしり。ひと目見たヘンリーは怒りにも似た感情を表す。メモは英語で書いてあるから分からないけど、とにかく何か良からぬことが書いてあることは確か。火がどうのこうのと言っていた気がする。故意に森林火災を起こそうとしている?





▲赤いトランシーバーを発見



少し離れたところで物音がする。恐る恐る行ってみると、そこには赤いトランシーバーが落ちていて。





▲ヘンリー気絶



拾うと突然背後からガーンと衝撃が走って気絶するヘンリー。1日目にライトで照らしてきた人物か?



クリップボードに書かれていること、ヘンリーが襲われたこと、どう考えても何か悪いことを起こそうとしている輩がいることがぼんやりと理解できる。





▲フェンスで仕切られたエリア



で、WAPITI MEADOW とかいう場所へ向かうことになります。ストーリーがいまいち理解できていないので、どうしてここに向かうことになったのかも不明。ひょっとしたらクリップボードのメモに書いてあったのかな?



WAPITI MEADOW に向かうも、まるでエリア51のようにフェンスで仕切られてしまっている。頑張ってフェンスのドアを開けようとしたけど無理なので諦めることに。





▲スノーモービルの残骸



そして、さらにどうしてこうなったのか分からないけど、エリア南東のキャンプ場へ向かうことになったヘンリー。



冬になると雪が降るのか、動かなくなったスノーモービルが乗り捨ててありました。





▲古びたキャンプ場



目的のキャンプ場へ到着。ゲートも古びて、キャンプ場への橋も落ちていて、長く人の手が入っていないことが伺えます。個人的にはこういうところ苦手。





▲完全な廃墟



橋が壊れているので迂回してキャンプ場に到着するもバンガローは朽ちており、完全に廃墟な感じ。



それでも少し歩き回ってみるとメモを発見。英語だし、ここまでのストーリーが理解できていないのでメモを見てもワケワカメ。でも、ヘンリーはそのメモを見て何かを確信したらしい。全く分からん。く、悔しい(汗)。



とりあえずデライラに報告しつつ、傍にあった斧をゲット。



デライラの話を聞いている内に76日目終了。うーん、なんだかなあ。




***




1日目、2日目と同様に目標が立てられ、それを消化していく形に戻りました。



が、ヘンリーがクリップボードのメモを見つけて、誰かに襲われて…となってからの話の流れがどうしても掴めず、完全に置いてけぼり状態。77日目に理解できるといいんだけどなあ。




***




そう言えば、少し前に攻略研究所を利用して UNRAVEL をクリアしたからメールいただきました。ご丁寧なメールありがとうございました。これからも無理せずやっていきたいと思います。メールアドレスの記載がなくお返事できませんでしたので、ここに書かせていただきました。多謝。



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DAY3~64(4)


その4です。



3日目からは怒涛のごとく日々が流れていくので、ここでも流していきます。





▲3日目



監視塔の割られた窓ガラスを木の板で補修して終了。





▲9日目



夕日を見ながらメシ食って、その間にデライラから「若者2人組が森で行方不明になった」という報告を聞いて終了。





▲15日目



夜中に突然デライラに通信で起こされる。何事かと思えば、ヘンリーの妻ジュリアがデライラのところに来ているとな。トランシーバーを介して会話するもジュリアの的を射ていない会話がリアルで結構怖い。





▲33日目



補給物資を取りに行く日。横長のサプリボックスを開けると他の監視員の分も入っていたので遠慮なく頂戴しちゃいました(笑)。





▲34日目



デライラから通信。「他の監視員の分も全部持っていったでしょ?」と。「腹減ってたから」と答えるヘンリー。悪や、本物の悪や~。





▲64日目



夜にデライラと穏やかなやり取り。遠くで森が燃えているけど2人が完全にスルーしている辺り、計画的に燃やしているのかもしれない。




***




実績を見ると77日まではあるみたいで、どのように過ぎていくのかと思っていたら、飛び石のように日付が変わっていくのね。窓ガラスを補修して3日目が終わったと思ったら、突然9日目が始まったのでビックリしたけどね。



3日目~64日目が終わるまで実時計で5,6分ってところ。このまま77日目も超特急で終わってしまったら詐欺ゲームだね(笑)。



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DAY2(3)



▲2日目



その3です。



夏季監視員2日目開始。監視塔が荒らされて最悪な初日の最後を迎えたヘンリー。



翌朝もデライラからの通信で始まります。





▲電線を調べる



通信状態が悪くなったらしく、どうやらヘンリーが管轄しているエリアの電線に不具合があるみたい。荒らされた監視塔も復旧できていないのにアクシデント続きだなあ。





▲あちゃー、切れてる



森を抜け、電柱が続くエリアへ行くと切れている電線を確認。電線をよーく見てみると、その切断面を見る限り自然に切れたものではなく人為的なものだと判明。すぐ近くにコンビニの袋やビールの空き缶が転がってるしね。



若者のキャンパーを探すことになりました。





▲使い捨てカメラ



キャンパーを探す途中、木の枝に引っかかったバックパックがあり、その中から使い捨てカメラをゲット。残り18枚のフィルムを使い切ると実績が解除されるので、無意味に撮りまくってしまった…ちょっと自己嫌悪。



ちなみに実績解除はこんな感じ。






さて、若者のキャンパーを探そう。





▲盗まれたシーツと枕を発見



実際、どこにそのキャンパーがいるのかも解らない。途方に暮れていたとき、空を眺めていたら黒い筋状の煙を発見! おそらく花火だろう。



ある程度の目星をつけ、エリア南西のキャンプ場に到着。そこにはやりっぱなしでそこを離れたであろう若者のキャンプがありました。



缶ビールの空き缶、捨てられた雑誌、張りっぱなしのテント、散らかしたままの服など、初日の女性2人組もそうだけど、どうもこの山にはマナーの悪いガキ共しか来ないのかね?



とりあえず、キャンプにはヘンリーの監視塔から盗んでいったシーツと枕があり、ヘンリーとしてはそれを取り戻せただけでも収穫あり。若者はいなくなっていたのでお咎めなし。



デライラに一応の報告をして2日目終了。




***




ある程度「この辺かな?」と思うんだけど、目的地が表示されないのはなかなか不便。まあ、イマドキの便利なゲームになれているせいで余計にそう感じるんだろうけど。



目的地が解らない分、時間を使って歩き回るので一見無駄な時間のように感じるけどこれも不思議と楽しい時間だったりする。トライアル&エラーってやつですね。ただ、あまりにも解らないとやっぱりイライラしちゃうのでせめてヒントは欲しいかなと思う今日このごろ。



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DAY1(2)



▲1日目



その2です。



監視塔に着いたヘンリー。翌朝になると早速デライラから通信。





▲花火の煙を発見!



他愛もない話をしているとデライラが何かに気づいて「 Fuck me ! 」とか言い出す。



監視塔から窓の外を注意深く見ると木々の間から煙が上がっている。デライラ曰く「山火事ではなさそう」ということ。でも花火らしいと。



森林火災を防止するために監視塔で働くことになったのだから、煙には敏感でなくてはいけないわけで。



というわけで、煙の正体を探すことになりました。





▲サプリボックス



デライラのアドバイスでは「ロープがないとたどり着けない」ようです。っていうか、監視塔に置いてないのかよ! というツッコミはなしの方向で。



森の中には要所にサプリボックスなる箱が設置されていて、そこに必要なアイテムが入っているらしい。



ご丁寧に地図を開くとサプリボックスの位置まで明記されているのは嬉しいですな。





▲ナンバーロックされてる



ナンバーロックされてるわけですが、デライラが解除ナンバーを教えてくれました。



箱を開けるとロープが入っていました。また、地図を更新できる模様(ヘンリーの持つ地図に情報が書き込まれる)。





▲ビールの空き缶と花火セットを発見



森の西側にある湖に向かうとその手前にキャンプ場があり、そこにはビールの空き缶の他に花火セットが乱雑に置かれておりました。



奥へ進んでいくと脱ぎ捨てた服や下着があり、湖に到着すると大音量でラジカセを鳴らして湖水浴をする若い女性が2人。



ヘンリーが声をかけると「せっかく盛り上がっていたのに台無しにされた」みたいなことを言われ、いなくなる女性2人。



火事を起こして欲しくないから注意したのに……なんか悲しい。





▲タイプライターがなぜ下に落ちてるの?



夜になって監視塔に戻って来ると、何故かタイプライターが下に落ちている。むむむ?





▲うわーひどい



監視塔に戻ると窓ガラスが割られ、部屋の中が荒らされている。熊の被害かと思ったけどちょっと違うらしい。ヘンリーの布団もなくなっているし。



山火事を出さないよう注意すれば逆ギレされ、疲れて戻ってみれば住居が荒らされている。最悪な初日の終わりでございました。




***




初めて山の中を歩き回りました。地図とコンパスを使いながら少しだけ四苦八苦しつつ。目的地が表示されないのでその前の会話が頼りなところもあり、英語なのでそこは苦労しそう。



地図を開き、コンパスで方角を見ながらが基本スタイルではあるけれど、上述したとおり目的地が表示されないので結構ウロウロしてます。まあ辛くはないですけどね。



オープンワールドですが、木があって進めないところ、岩があって進めないところも結構あり、割と制限があるなあという印象。でも悪い印象じゃない。



リアル系のグラフィックではなく、どちらかというとトゥーンシェーディング系に近い感じかな。温かみのあるグラフィックなので好印象です。



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プロローグ(1)



▲森林火災の夏季監視員としての生活が始まる



今日から Firewatch のプレイ日記を開始します。



昨年末のセールで購入したように記憶していますが定かでない。最近、覚えが悪くなっておりましてね…。んで、発売当初から気になっていて、相変わらずですがプレイが今になりました。





▲突然開始されるの会話選択肢シーケンス



ゲームを開始すると暗い画面の中で突然テキストが表示され、さらに選択肢が出てくる。ここで選択したことが後々に影響するかもしれないので緊張する管理人。いつも書いてますけど、Alpha Protocol で会話選択肢アレルギーになったので(笑)、選択肢は嫌なんですよ。



英語はよく分からないけど、ヘンリー(主人公)がジュリア(妻になる女性)と出会うところから始まっていて、結婚したり、犬を飼ったり、というのが語られています。



そして、妻が病気になり(死亡したのかは読み取れなかった)、一緒に過ごせなくなったようです。で、ヘンリーは心の傷を癒やすためにワイオミング州の森に来て、森林火災の夏季監視員として働くようになる、みたいな感じ。





▲バックパックを拾う



唐突に場面が変わり、バックパックを拾って車に乗るヘンリー。





▲トレッキング開始



山道を歩く。ここでも少し歩いては会話選択肢シーケンスになるので忙しい。





▲監視塔までもう少し



どうやら徒歩で自分の勤務先(監視塔)に向かっているみたい。





▲謎の女性 Delilah(以下、デライラ)から通信



監視塔に着くとすぐにトランシーバーが鳴る。謎の女性デライラから通信。どうやら彼女は隣のエリアの監視塔に住む人らしい。



トランシーバーを介してヘンリーとデライラは会話していくけど、選択肢が最大で3つ出るし、会話の内容によっては時間制限もあるのでやっぱり緊張する管理人。





***




しばらくは Firewatch のプレイ日記となりますのでよろしくお願いいたします。



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